ROSを使ったSLAM構築-備忘録7
キーワード:デプスカメラ、Depth Camera
前回に引き続き、ROSでXtion Pro Liveを動かしていきます。まずはOpenNI2を起動する。
$ roslaunch openni2_launch openni2.launch
ここまでは前回と同じ。あとはimage_viewパッケージで表示するだけでよかったみたい。Xtionは全部で3タイプの画像があり、それぞれRGBイメージ、Depthイメージ、IRイメージに分けられる。
RGBイメージ:普通のカラー画像
$ rosrun image_view image_view image:=/camera/rgb/image_raw _autosize:=True
Depthイメージ:奥行きを示す濃淡画像。遠いほど白くなる。
$ rosrun image_view image_view image:=/camera/depth/image _autosize:=True
IRイメージ:赤外線画像のことで暗視カメラみたいなもの。なぜか何も写っていない・・・Σ(・口・)
$ rosrun image_view image_view image:=/camera/ir/image _autosize:=True
ステレオカメラに比べたら格段にノイズが少なく、特徴点のない領域も問題なく測定できている。さすがRGBDカメラ∩(´∀`)∩ワァイ♪







