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@tunaginu
http://1000taku.jp/
"アップルの不正コピーに頭を悩ませている音楽業界を救うという提案は
一曲単位で売るなど
厳しい条件を突きつけなければなりませんでしたが、
いくつかのレーベルはその提案に乗ってみようという話になりました。
しかしそれでもまだ動かないレーベルに対して
ジョブズはこう言います。
「iTunes Music Store(当時)は、
最初はMacでしか展開しない。
マックのパソコン市場でのマーケットシェアは3%ほどだ。
もし、サービスを初めて失敗だと感じても、
失敗という経験が蓄積されるし、
97%に対してはやり直しが聞く」
この提案で最後の数社も折れ、
サービス初日から5大レーベルの音楽が
iTunes Storeで提供されました。
そして5日間で100万曲を販売したという成功を手に入れたのです。"
音楽でYouTubeからどれだけの報酬を得ることができるのか、7つの例を解説 とかく違法ダウンロードや著作権侵害が取り沙汰されるネットでの音楽や動画環境だが、かつては著作権無法地帯とも言われたユーチューブでも現在では効率的に著作権保護が考案され、ソングライターにとってもきちんとした収入をもたらすメディアになりつつあると『ローリング・ストーン』誌が指摘している。ただし、自分にそれ相応のオーディエンスがついていることが前提となり、7つの具体的な例を挙げている。 1. ロビン・シック“Blurred Lines” その一例が動画と広告をセットにすることで、こうした動画には1000回の視聴につき2ドル(約200円)の収入が入るという。こうした条件も地域によるとのことだが、アメリカではロビン・シックの"Blurred Lines"は8月初旬で7600万回再生されていて、その時点で25万ドル(約2500万円)の報酬に繋がっていたという。といっても、この報酬はさらにレーベルなどと契約に応じて配分されることになるとか。 2. バウアー"The Harlem Shake" 二例目がコンテントIDという検出システムを利用したもので、これを使うと自主制作動画などに使われた著作権対象音源や映像が自動的に検出されるという。検出されると、音源や映像の著作権保有者に連絡され、そこで動画を観られなくするか、もしくは動画に広告をセットすることができ、広告をセットした場合、動画の閲覧回数に応じて広告収入が入ってくることになる。このケースについてはバウアーの"The Harlem Shake"が顕著で、ユーチューブに4億本ものカヴァー・ヴァージョンがアップロードされたせいで、40万ドル(約4千万円)の収入に繋がったという。 3. マイリー・サイラス"We Can't Stop" 次は動画サイトのヴィーヴォで、ヴィーヴォはユーチューブと大手レコード会社の投資によって運営されていて、2009年の立ち上げ以来、サイトに登録されている動画の投稿者にはこれまで2億ドル(約200億円)もの報酬が還元されてきているという。現在ではリアーナなどメジャーなアーティストはヴィーヴォでまずはビデオを公開し、そこからユーチューブのアーティスト・チャンネルにアップロードするケースが多くなっている。マイリー・サイラスの"We Can't Stop"などはヴィーヴォ経由でユーチューブで公開され、2億1100万回視聴されているが、それがどれだけの収入に繋がっているのかは不明だ。 4. ピンク"Just Give Me A Reason" 四つ目の収入源はリンクで、音楽作品の映像にはiTunes、Google+、アマゾンMP3へのリンクが必ず貼られているので、動画を観ながら容易にシングルを購入してもらえる環境が揃っている。たとえば、ピンクの"Just Give Me A Reason"は350万枚ものダウンロードのセールスを記録していて、動画の効果が大きかったとされている。売上はおよそ450万ドル(約4億5千万円)だと推定されるが、もちろんここから配信業者の取り分も差し引かれることになる。 5. オーケー・ゴー“Needing/Getting” スポンサーもまた重要な要素で、たとえば、オーケー・ゴーなどはそのユニークなヴィデオの世界観のせいでヴィデオへの出資を希望するスポンサーはサムスンからシボレーまで引く手あまただという。昨年、公開した"ニーディング/ゲッティング"のヴィデオなどはシボレーが製作に100万ドル(約1億円)出資し、その後2600万回の再生を記録している。 6. ジェイソン・ムラーズ“The Woman I Love” 六つ目はマーチャンダイジングで、ジェイソン・ムラーズはシングル"ザ・ウーマン・アイ・ラヴ"のヴィデオを2月14日のヴァレンタイン・デイに公開した際、ヴィデオの中にマーチャンダイジングのサイトへのリンクを貼っていて、ヴァレンタイン用商品を各種揃えていたという。 7. アンジー・ジョンソン"Rolling In The Deep" 七つ目は資金募集サイトのキックスターターで、空軍軍曹アンジー・ジョンソンがユーチューブでアデルの"Rolling In The Deep"のカヴァーを公開したところ、これが猛烈なヒット数を集めることになり、その後、アンジーはテレビの『エレン・ジェネレス・ショー』に出演し、さらにはオーディション番組『ザ・ヴォイス』のシー・ローのチームに参加することにもなった。『ザ・ヴォイス』で勝ち進むことはできなかったが、この流れで築いた知名度で資金募集サイトのキックスターターでアンジーはファースト・アルバム制作費用の資金3万6千ドル(約360万円)を集めることに成功した。
音楽でYouTubeからどれだけの報酬を得ることができるのか、7つの例を解説 (ro69)
"二つ目は、サブスクリプション型音楽サービスが市場に浸透し、結果を出すまでは時間がかかるということ。スウェーデンとノルウェーではSpotifyが開始し4ー5年が経過した最近になって、ようやく一般への認知と成長を実現しています。しかし一般的には、音楽ストリーミングサービスは、音楽を「所有」することから、音楽に「アクセス」するアプローチへ、CDともダウンロードと違う全く新しいリスニング行動パターンを必要とします。その新しいアプローチに慣れるためには、啓蒙活動やメディアでの話題作りなど、長いプロセスが求められます。"
The Postal Service | Some Idealistic Future (Documentary) (by The Creators Project)