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@ykt357
“2009年には日本の長崎県の壱岐、五島、平戸、的山大島などでミツバチの大量死が発生し、三井化学アグロのスタークルメイトでは蜂の3分の1は生き残り、住化武田農薬のダントツでは全滅すると報告された [56]。 日本では残留ネオニコチノイドの許容基準値が欧米よりも大幅に緩く、アセタミプリドの場合、EUでは0.01ppm以下に規制されるのに対して日本では500倍の5ppmが許可されている[56]。 2012年4月5日にはハーバード公衆衛生大学院は蜂群をイミダクロプリドに晒す実験を行い、23週間後に16のうち15の蜂群において崩壊が起きた事を発表した[57][58]。2012年4月20日、サイエンス誌でイギリスのチームはマルハナバチをイミダクロプリドにさらした結果、対照群と比較しハチの体が小さくなり、女王バチの誕生数が85%減少すると発表した[59]。 2012年3月29日、米国の科学誌サイエンス[60]はネオニコチノイド系殺虫剤が低用量でもハチには多大な影響を与えるという英仏のチームによる2本の論文を掲載した[61][62][63][64][65][66]。 2013年には金沢大学教授山田敏郎の研究でネオニコチノイド系農薬によって蜂群が最終的に消滅することが確認された[67]。実験で使用された農薬は、三井化学アグロの「スタークルメイト」(ジノテフランを10%含有)と住化武田農薬の「ダントツ」(クロチアニジンを16%含有)であった[67]。実験では高濃度から低濃度(100倍に希釈)までの農薬を餌に混ぜてセイヨウミツバチ1万匹8群に投与したところ、濃度にかかわらず成蜂数が急激に減少し群は最終的に絶滅した[67]。山田は慢性毒性によりミツバチは帰巣能力を失ったのではないかとし、また毒性が強くても従来の有機リン系農薬の場合は、時間経過とともに蜂は回復するとしたうえで、ネオニコチノイド系農薬は「農薬というより農毒に近い」もので、「このまま使い続け、ミツバチがいなくなれば農業だけでなく生態系に大きな影響を与える」と警告した[67]。”
— 蜂群崩壊症候群 - Wikipedia
無視する #neko #猫 #cat
“長崎に原爆が投下されたとき、爆心地からほんの1.8kmしか離れていない場所で、その建物の中にいた全員がひどく被爆したのにも関わらず、彼らに、その後、その被爆による原爆症が出ず、命が奇跡的に助かったという話があるそう。 彼らは原爆が落ちたときに、ある医師の指示で、あることをやったそうです。 当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士は 「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」 (秋月辰一郎著『死の同心円-長崎被爆医師の記録』講談社刊・絶版) と言い、被爆した人達はそれを実践したんだとか。 博士がなぜそう言ったのかといえば、それは「放射線+宿酔」と呼ばれるレントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したからなんだそうです。 砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学に基づいているんだそうです。”
— チェルノブイリの原発事故のときバカ売れしたスピフードとは? : マイスピ | 幸せになりたいすべての女性を応援するスピリチュアルサイト (via tnoma)
“「最低賃金は本当の本当に最低の賃金、つまり高校生のバイトが最初の1ヶ月で貰う時の下限額を想定しており、まさかこの額だけを貰い続けて一生を過ごすフリーターが多数になるなんて立法当時は誰も考えてなかった」 という説明を見て笑った”
— Twitter / kknif (via katoyuu)
茂澄遙人💊: 「当時このポスターがバイト先(配送倉庫の深夜勤務)で話題になったのをよく覚えています。 「俺たちみたいな夜勤の男は父になれないな」 「遠洋漁業や国際海運の男も子作りは無理だなあ」 のような話で持ちきりでした。このポスターは結婚をオプトアウトする男性を効果的に増やしたと思います。」 / Twitter
RT @1gkband: ゲリラ豪雨の中、西陽がキレイでなんか幻想的。 ドラマチックだけど、普段から傘を持たない私はずぶ濡れです。 今日は今からzoom会議です。ME https://t.co/30T9rdFLj5
NAHO MACHIDA🐾猫×彩×旅🌍8月に銀座で個展やります!さんはTwitterを使っています: 「すっぽり😂 #猫写真 #猫好きさんと繫がりたい https://t.co/fIBwedAVm4」 / Twitter
“ 女性作家はハードな調教物を書きたがるけど、女性が誘惑を書くと売れる。だが、誘惑を書く女性作家はそんなにいないと編集者が言っていました。 そのときは、なぜ女性はハードな調教物を書きたがるのか、なぜ女性が誘惑を書くと売れるのかわかりませんでした。 女性がポルノを書くのは怒りのためであり、怨念が滲んでしまうから売れないのではないか。誘惑を書くと売れるというのは、読者に楽しんで頂こうと思うからではないか、と思います。 思い出話をします。 23年前のことです。私は新婚で社宅に住んでいました。妊娠して喜んだのもつかの間、流産しました。社宅は子供と赤ん坊とママでいっぱい。身体は辛いし、精神状態は最悪。赤ん坊の泣き声が突き刺さりました。子供と赤ん坊とママたちを殺してやりたかった。三回連続で流産し、私はボロボロになりました。 外出することもままならないほど体調を崩していた私は、怒りをぶつけて小説を書きました。ベビーを抱く若妻が、夫の目の前で凌辱されて感じてしまうお話です。 官能小説雑誌の、読者の官能小説募集に投稿したところ、編集プロダクションの社長から電話がかかってきました。編「あなたの小説読みました。ヘタだけど若妻がリアルだねー。色っぽく書けていていいねー。告白手記書いてよー。あなたみたいに下手なほうが、告白手記らしくなるんだよね」私「私は普通の主婦ですよ。告白するような体験してませんよ」編「あれはね。ライターさんに書いてもらってるんだ。創作なんだよ。読者さんも、嘘だってわかったうえで楽しんでいるんだよ」 依頼に基づいて書いた告白手記が、私のデビュー作になりました。 今思うと、私の投稿作は、男性読者が引くほどハードでした。 赤ん坊と子供とママなんて殺してやりたいという、怨念をぶつけて書いたからです。 読者のことなんて、少しも考えていなかった。たぶん、ぜんぜん抜けなかったと思います。 編集プロダクションの社長は、月に数本の依頼を続けてくださいました。原稿用紙一枚千円。原稿用紙30枚。月に3万円ほどの仕事です。 この社長はすばらしい方で、うまく書けたときはすぐさま電話を掛けてきて、「いいねー。エロいねー。興奮するよー。次もまた書いてねー。依頼するからねー」と褒めてくださいます。いまひとつだったときは電話はありません。 私は、もっとたくさん依頼が欲しいと思いました。送られてきた見本誌は全部読み、上手いなと思うものは丸写しして、一生懸命に仕事をしました。 告白手記を一年ほど続けた頃、「短編小説書いてみようか?」と誘いが来ました。また一年ほど続けたとき、「長編を書いてみようか?」と言われました。普通のライター業をしたり、エロゲシナリオライターをしたり、エロゲノベライズを書いたりしました。 私はその後、フランス書院ナポレオン大賞、幻冬舎アウトロー大賞特別賞、宝島社日本官能小説大賞を受賞し、今に至ります。 女性が書いたハードものは、男性読者が引くほどハードになってしまいます。怒りをぶつけて書くからです。女性が書いたハードものは、重くてスカッとしません。怨念で書いているから当然ですよね。 女が誘惑物を書くとき、読者さんのことを考えて、楽しんで貰おうとして書いています。 女性が誘惑を書くと売れるというのは、読者さんに楽しんで頂こうと思う意識のせいかのではないか、私はそう思います。 小説は、恨みよりも愛で書きたいものです。”
— 女性が書くハード系が、男性が引くほどハードになってしまう理由。|わかつきひかる
“ キリスト教に不信感を持った秀吉は、イエズス会に対して4つの質問状を送りつけました。「なぜ人民にキリスト教を強制するのか」「なぜ寺社を破壊するのか」「なぜ奴隷貿易するのか」という内容でしたが、残りの一1つに「肉食」に関する質問がありました。 【秀吉の質問】 「汝らは何ゆえに馬や牛を食べるのか。それは道理に反することだ。馬は道中、人間の労苦を和らげ、荷物を運び、戦場で仕えるために飼育されたものであり、耕作用の牛は百姓の道具として存在する。しかるにもし汝らがそれらを食するならば、日本の諸国は、人々にとってははなはだ大切な二つの助力を奪われたことになる。汝らをふくめ、シナから船で渡来するポルトガル人らが、もし牛馬を食べずに生きられぬものならば、全日本の君主である予は、多数の鹿、野猪、狐、大猿、その他の動物狩りを命じ、それらを一つの囲いの中に入れておくから、汝らはそれを食べるがよかろう。もしそれを不服とするならば、予はむしろ(南蛮)船が日本に来航せぬことを望む」 この秀吉の質問に対しイエズス会は次のように返答しました。 【イエズス会の答え】 「我らの出身国においては、馬(肉)とか、日本人が食べる他の動物、すなわち大猿、ネコ、鼠、狐、その他これに類する動物を食べる習慣はない。だが仰せの通り、牛(肉)食べることは確かである。これは世界でもっとも古い習慣だからで、そこでは国家になんら損失を及すことも農業に害を与えることもなく、この習慣が保たれている。……日本に来るポルトガルの商人らに対しては、この件で(我ら)司祭から(牛肉を食べぬよう)注意を喚起するであろう。ただし、日本人が彼らに(肉を)売りに来る以上、彼らが(牛)を用いるのを止めるかどうか保証の限りではない」『豊臣秀吉と南蛮人/松田穀一著』から抜粋 この質問状が出た直後の天正15年(1587)「伴天連(ばてれん)追放令」が出され、全国の大名にキリスト教布教の禁止が通達されました。翌年、「教会領」は秀吉に取り上げられ、長崎は秀吉の「直轄領」になり、佐賀の鍋島直茂が長崎代官に任命されました。天正20年(1592)秀吉の命令で長崎の多くの教会が破壊され、そしてついに慶長元年(1597)あの「二十六聖人の殉教」が起こったのです。この事実だけ見ていると長崎の「キリスト教」及び「南蛮文化」は「一掃」されてしまったかのように感じます。ところが南蛮貿易にはお咎めはなく、長崎での「ポルトガル人居住」も以前の通りでしたので、洋食も続けられていました。布教に関しても、キリシタン版と呼ばれる宗教書が出版されるなど、むしろキリシタン文化が謳歌された時代になりました。”
— ナガジン!|特集:発見!長崎の歩き方 「西洋は長崎から~「洋食」」