FuraITの明日はどっちだ?
こんにちは。この投稿は「FuraIT Advent Calendar 2018」 16日目の記事です。15日目は、 kobutorigattu さんの「息子の誕生日翌日に思うこと」です。
さて、Advent Calendar に記事を書く前に、皆さんどんなことを書いているのかなぁ?と見てみたら、自由な感じだったので、「FuraITらしさってそこよね!」って安心しました。よし、FuraITについて、自由に書きます。 あと、このブログにはボルダリングのことしか書いてなくて、この投稿は浮いてるかもしれないけど、 富良野緑峰高校 にはクライミングウォールがあるので、まったく関係ないわけではないということにしてください(こじつけ)
( ゚д゚)ハッ! FuraITったら、来年の5月で5周年を迎えるんですね!記念すべき第0回からしばらく皆勤していた身としては、感慨深いです。今まで、FuraITには何度も参加してきたのですが、tomioくんを含み参加3人という回もあり(もっと参加者が少ない回もあったかも?)「とにかく、開催する」というtomioくんの意思と、参加者の「ネタがなければ近況報告しあう会でもいい」というユルさがなければ継続できなかったに違いないと思います。回を重ねていく中で、高校生を中心にアクティブなメンバーができてきて、小中学生にプログラミングを教えたり、地域のITコミュニティーの核になった様子を遠目に見て、この先どう変化していくのか楽しみです。
さて、普通ならここで「よしよし、教え子たちがしっかり活動できるようになった」と満足してしまうところかもしれません。しかし、tomioくんは違うんです。「作ったコミュニティは継続しなければならないのか?」「無くしてもいいんじゃないか?」「継続するなら、何が必要か?」などなど考えているんです。コミュニティというものは個人ではないので、構成するヒトたちがいるわけです。主催者がやめるって言って、「じゃあやめましょう」と簡単にやめられる場合もあれば、「まだ続けたい、なんとかならないか?」というヒトがいて、やめられない場合もあります。そこが難しい。
ちなみに私は、コミュニティの構成メンバーが固定化されるよりは、適度な新陳代謝がある方が、健全なコミュニティとして継続していけるんじゃないか?と思っています。 このAdvent Calendar の最後25日に、tomioくんが「コミュニティが生きたまま残っていけるように考えたこと」について書いてくれるようなので楽しみにしています。
そうだ、FuraITに参加するときは、何を食べるか?が毎回楽しみで、この投稿の最初の写真は、暑い中並んだ甲斐があった「ふらのバーガー」2枚めは支那虎の黒いラーメンです。他にも、おいしいものがたくさんあるし、tomioくん「こだわり」のおやつも楽しみだから、またFuraITに行かなくちゃ。










