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HE IS SO GOATED WHAT
You're so handsome ❤️
Noviteti #krystianzimerman #simonrattle #lso #beethoven #completepianoconcertos #deutschegrammophon #piano #classical #classicalmusic #newrelease #aquariusmusicshop #cedeterija (at Zagreb, Croatia) https://www.instagram.com/p/CRWFVxdMvVb/?utm_medium=tumblr
Listen to Krystian Zimerman for free: https://music.cliggo.com/artist/837573-Krystian_Zimerman
Hoje, temos o virtuose polonês Krystian Zimerman! - #tocapiano #krystianzimerman #pianista #grandespianistas #virtuose #greatpianist #pianist #classicalmusic #musicaclassica #musica #piano https://www.instagram.com/p/BnVn7KIHcv7/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=vsv0cl244xqs
[サイモン・ラトルがロンドン交響楽団と初ザルツブルク!]
この6月はベルリン・フィルが大騒ぎだった。なにせ16年間首席指揮者を務めたサー・サイモン・ラトルが任期満了で英国に帰ることになったからだ。オケメンも聴衆も「ラトルさん、ありがとう!!」一色になって送り出した。 さて、そのラトル氏は、昨年からすでにロンドン交響楽団の音楽監督に就任し、ベルリンフィルの任期満了とともにこちらの首席指揮者に就任したようだ。ザルツブルクでは、今回が新就任オケとのお披露目的な出演となる。それにしても、ロンドンで開催中のBBCプロムスで、先日土曜日にラヴェルのオペラ『子供と魔法』をともに演奏し、その後すぐにザルツブルク入りして、全く別のプログラムを2日間にわたって弾くというスケジュールなので、実にタフである。 サー・サイモン・ラトルはベルリンフィルの首席時代、現地で若い聴衆層の開拓や青少年の音楽教育プログラムなど、社会的にも様々な貢献を残してきた。音楽活動の領域では、言わずもがなである。それゆえ、昔はロスフィルなどにもいたはずなのに、あまりにもベルリンに馴染みすぎていて、もうすっかり、ラトルといえばベルリンフィルがもれなく付いてくるような感覚を抱いてしまっていた。なので、ラトルがポディウムに立つと、頭が勝手にベルリンフィルを想像していまうのだが、いやいや、もうこの二つの演奏家は別々なのだ。だいたい、目をつぶって聴いていても、このオケはベルリンフィルとはまるで違う音色で鳴るのである。 時は流れる。ラトルの互角のカウンターパートだったあのやたら元気なドイツ人集団は、新しいキリル・ペトレンコというヘッドをみずから選出し、5日後にはこの新首席とともに同じ劇場に出演するスケジュールになっている。こんなことは当たり前のことだろうから、当事者たちはなんとも思っていないのだろうが、思い入れのある聴衆は、一抹の寂しさと甘酸っぱさをかみしめながら見守っているに違いない。 ラトルとロンドン響のザルツブルク初共演コンサートは今日と明日、2日間のスケジュールで、本日がバーンスタイン、ドヴォルザーク、ヤナーチェク、明日がマーラーの9番というプログラムである。 本日前半は、バーンスタインのピアノ独奏つき交響曲「不安の時代」(交響曲第2番)。交響曲として作曲されながら、ピアノ協奏曲的な色彩が色濃い作品である。1940年代の雰囲気を表して詩人のオーデンが書いた作品「不安の時代」を表題にとっていて、第二次世界大戦の時代に社会を包んだ不穏な空気が音楽にも落とし込まれている。作曲家のバーンスタインが2018年に生誕100年を迎えることで、今年はいろいろなところでその作品が演奏されているが、この「不安の時代」に関しては、作曲家自身が奇しくも1959年のザルツブルク音楽祭で自らニューヨークフィルを指揮しており、こちらはCDにもなっている。 今日のピアノ独奏は、クリスティアン・ツィメルマン。無調音楽風から、映画音楽を思わせるセンチメンタルなメロディ、そしてジャズやラグタイムの調べまで、いろいろな音楽の要素が詰めこまれたこの作品を、メリハリのあるピアノソロでしっかりリードしていて、とてもよかった。なにしろ、ツィメルマンとラトルの阿吽が、演奏に何ともいえない安定感をもたらしている。ピアノのアインザッツを指示するところなどは、笑顔でアイコンタクトしていたりと、二人の信頼関係がしっかり見て取れる。 ロンドン響が、ベルリンフィルとはまた違った味わいで、なかなかしっかり聴かせてくれた。特に印象深かったのは、パートIIで、硬派な表情を構築していた音楽が、突如ジャズ風に変わるところ。ビートを取りやすい曲想に、結構ノリノリで入っていく演奏が多いのに、こちらは跳ねすぎないよう適度に抑えながら、ただし、例えば7人奏者総出で打ち鳴らすパーカッションはとても洗練されたストロークで、全体にセンスの高さを感じさせられ、思わず夢中にさせられた。 ツィメルマンはソリスト・アンコールでラフマニノフの前奏曲を演奏。彼もまたすごいキャリアを持つスターだが、やはり最近は腰を痛めて全然出演できないことも多く、演奏できても、心配になるほど調子が悪かったのだ。しかし、今日は、協奏部分もソロのアンコールも、スターの貫禄を見せつけるような勢いで、聴いていて嬉しくなった。見た感じも最近になく颯爽としてして、本当に調子が良さそうだ。 後半のプログラムも盛りだくさん。ドヴォルザーク、ヤナーチェクと、チェコの作曲家でかためて、まずはドヴォルザークの「スラヴ舞曲」作品72を1-8番まで全曲演奏。これはすごい聴きごたえである。 思えばラトルは「スラヴ舞曲」が大好き(のよう)だ。ベルリンフィルでも、ある時期以降は、アンコールがあるとしたらたいていはスラヴ舞曲だった。チェコとのつながりは、奥さんのマッダレーナ・コジェナゆえか、などと余計なことを考えてしまうのだが、7番などはもういつもすごい迫力で、興奮の中に幕を閉じるコンサートの終幕には相応しい選曲でもあった。オケは変わっても、そのラトルの指揮でこの組曲が全曲聴けるのは、うれしい機会である。 全部の楽器の音が前に出て前に出て、そして最後には音の爆弾になって炸裂するようなベルリンフィルと、新しく首席を振るロンドン響の音とは、本質的に全く違う。こちらの方がうんと冷静で、どちらかといえば少々お上品な音を作るオケである。スラヴ舞曲も、出だしの1番などは、あたかもウィーンのポルカのような趣きで、だが、これはこれでまた違った味わいがあり、聴いていて楽しめた。しかし、なかでもやはり力がこもるのは第7番。曲の有名度も手伝ってか、ここで客席が耐えられなくなって思わず拍手に出た。作品72の曲集では、このあとにもう一曲、静かなレントの第8番が続くのだが…。だが、そこはもうラトルが神対応であった。大アプローズに、一度指揮台から降りて笑顔で頭を下げたあと、コンマスの顔をのぞき込んで、「どうする? ここでやめておこうか?」と、ゼスチュアも交えて会話している。コンマスはしきりに首を横に振っている。相談の結果、もう一度客席を振り返ると、ベルリンフィルのプロモーションなどで聞き慣れた、決して流暢ではないけれど、しっかりと聞き取りやすいドイツ語で、「みなさん、もう少しだけあるんです。お聞きください」とさらっと語りかけ、「もう一曲あるのに…」とハラハラしている人たちをホッと笑顔にさせた。このあたりのラトル、それはもう上手としか言いようがない。 最後の曲はヤナーチェクのシンフォニエッタ作品40。作曲家がチェコ民族主義の体育協会、ソコルのために書いたファンファーレをバックボーンにした作品である。通常のトランペット3本に加えて、舞台最後部にファンファーレのバンダ・トランペットが9本ずらりと並んで、合計12本が高らかに鳴り響く、重厚かつ華やかな曲である。今日のブログラムは金管パートが大事な作品ばかり。この最後のシンフォニエッタは、少しも揺るぎのない12本のトランペットと金管のみごとな総奏を輝かせて、このオケの強みをしっかりと印象づけた。
とにかくもう、サイモン・ラトルが素晴らしい。昨秋くらいまで、ほぼ世界各地でベルリンフィルの追っかけみたいなことをしていたが、こうしてみてみると、私の心を鷲掴みにしていたのはベルリンフィルなのか、それともラトルの仕掛ける音楽の魅力だったのか、もはやわからなくなるほどだ。みごとなのは、ラトルのタクトが、どんな難解な現代作品でもぜったいに退屈にさせないことだと思う。ベルリンでは「世界初演」の披露などもしばしばあったが、現代曲を聴いて、「騒音!!」のように感じて逃げ出したくなったことは一度もなかった。今日のプログラムにしても、バーンスタインの前半や、ヤナーチェクも、解釈ともって行き方によってはもう帰りたくなるような肩の凝る演奏に陥るかもしれない。ただ、ラトルの手にかかると、すべてが音の魔法のように魅力を持って輝き始めるのだ。これは、オケメンも聴衆もあっという間にその心を捉えてしまう愛されキャラとともに、もう天性としか言いようがないだろう。音楽の楽しさという意味では、今日の演奏会が、今年のザルツブルクのオーケストラコンサートの中でも、ひときわ抜きん出ていたと思う。 こうして、ベルリンフィルを去って初めて、ラトルという一人の指揮者の資質とすごさに正面から向き合う機会をもらっている。明日のマーラーが本当に楽しみだ。
C'è un rimedio solo al caldo, almeno per quanto mi riguarda: la musica!
Questo brano mi è caro per varie ragioni, ma lo è ancora di più in questa versione perché ci sono Bernstein e Zimerman, due miei grandi amori musicali, viscerali, poco ponderati, epidermici.
Se quest'oggi non siete in un luogo di vacanza, sotto al sole o nell'acqua e vi sentite un po' annoiati o soli aprite questo link, io sarò lì con voi. Oggi sarà la colonna sonora della mia scrittura pomeridiana.
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#semipiacecondivido
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Ludwig van Beethoven - Piano Concerto No 3 in C minor, Op 37
1 Allegro con brio
2 Largo
3 Rondo. Allegro
Krystian Zimerman, piano
Vienna Philharmonic Orchestra
Leonard Bernstein, conductor
In questo video uno dei più efferati mix delle mie passioni musicali: il concerto numero 3 di Beethoven che adoro in tutti e tre i movimenti; Leonard Bernstein, che per il suo carisma, la sua teatralità ma anche la sua maestria si è imposto nel mio cuore sin da quando, da piccolo, seguii le sue esecuzioni mirabili di tutte le Sinfonie di Beethoven; Krystian Zimerman, che ho sempre ritenuto uno dei più alti interpreti contemporanei di Chopin, qui alla prova con Beethoven senza che perda ai miei occhi la sua estrema bravura. Vi consiglio vivamente l'ascolto di questo brano. Con affetto da me a tutti voi...
Leonardo Vannucci
Link YouTube: https://youtu.be/k46fdX_3xDM
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