VirtualBoxにUbuntu Server 14.04をセットアップ-その2-…がアップされない訳
T90CHI-3775に悲劇が…
前回の記事から3ヶ月が経とうとしています。 筆不精というのも理由のひとつなのですが、使用していたT90CHI-3775に悲劇が起こったのです。
2度のマザボ交換、その後…
T90CHI-3775については、以前も紹介した通り持ち運び用として大変使い勝手が良いと思っています。 実際、かなりの頻度で愛用している鞄に入れて外出時持ち運んでいました。
しかし、実は1月頃から「スリープ状態から復帰しない」という現象がかなりの回数発生し、 どうしたものかと頭を悩ませていたのです。
購入したのは昨年12月だったので、もちろんメーカーの保証期限内です。 暫く手元から無くなるのは惜しいですが、保証期限内のうちに修理に出すこととしました。(1回目)
結果、2週間弱で修理品が手元に戻ってきました。マザボ交換となったとのことで、 「これで快適に使用できる!」と思っていたのですが…!
無線LANに接続できない問題
T90CHI-3775、2度目のセットアップ。 何故かWindowsUpdateの更新ファイルインストールが遅い…。 調べると、どうも無線LANに接続されたり切れたり、しまいには全く接続できなくなったり おかしな状況になっていました。(他端末は正常に接続可能。) ネットワークアダプターのドライバも最新だし、サポートに問い合わせても「初期化してください」の一点張り。 もちろん初期化しても状況は変わりません。
ふと、過去にT90CHI-3775の展示品を探して家電量販店を彷徨っていた時に、 「何故か無線LANに接続できないんですよねー」とT90CHI-3775を指さす店員に出会ったことを思い出しました。 もしやその時と同じ現象…?
結局、どうにもならないので、保証期限内のうちに修理に出すこととしました。(2回目) この時点で「T90CHI-3775熱」が冷めてきていたのかもしれません…。
再び2週間弱で修理品が手元に戻ってきました。マザボ交換になったとのこと。デジャブです。
ただ、今度は無線LANにもしっかり接続することができ、1度目の修理前の状況まで復帰させることができました。 ですが、T90CHI-3775の無い生活にすっかり慣れてしまったので、机の片隅に放置されることが多くなりました。
繰り返しになりますが、T90CHI-3775については、大変使い勝手が良いと思います。 しかし、不具合個体を引いてしまったが為に今回のような悲劇が起こってしまいました。 結局その後、T90CHI-3775熱も冷めたので、手放してしまったのです…。
T90CHI-3775に代わる端末
手放したのはいいものの、8インチサイズのタブレット端末には多少未練がありました。 WindowsOSだと色々外出時も遊べそうで良かったのですが、 途中から「リモートで自宅のWindowsに接続すれば、OSはなんでもいいんじゃないか?」と考えるようになり、
これとか、
これを購入するに至りました。 (リモート接続はセキュリティ上の問題もあると思うので、万人受けはしないと思いますが…。)
次回、これらの端末について紹介していければと思います。
それでは!












