日本発「第4世代ブロックチェーン・モデル Blockchain²」を公開
Kazunori Nakamura JP(中村和則)は、新しいブロックチェーンの進化モデル 「Blockchain²(ブロックチェーン・スクエア)」 を提唱し、そのホワイトペーパーを公開しました(日本語版先行公開、英語版は現在準備中)。
第2世代:Ethereum(スマートコントラクト)
第3世代:Cosmos/Polkadot等(クロスチェーン)
と発展してきました。
しかし現状では、相互運用の限界、システムのサイロ化、ブリッジの脆弱性といった課題が依然として残されています。
今回提案された 第4世代=Blockchain² は、従来の「足し算的な接続」ではなく、複数チェーンを掛け算的に統合する多次元モデルです。その中核をなすのが、国際条約のように強い拘束力を持たせられる「条約型スマートコントラクト(Treaty-Locked Contracts)」です。
CBDC・ステーブルコイン・銀行決済を跨いだ多通貨DvP(同時決済)
といった応用が可能になります。
すでに海外では Swift、JP Morgan、富士通 などがクロスチェーン実証を進めていますが、いずれも「足し算的統合」にとどまっています。Blockchain² は「掛け算的共鳴」という新しい枠組みによって、ブロックチェーンを次の次元へと進める提案です。
詳細はこちらで公開されています:
👉 https://note.com/caoru358max/n/nd9b7adbe45fb
Kazunori Nakamura JP(中村和則)
「日本発の概念として、世界に先駆けて未来の標準化・制度設計に資する提案を出すことができました。今後は英語版の準備を進め、国際的な議論の場でも積極的に貢献していきたいと考えています。」