「ATN」の完動を確認できた。
Paul Graham 『On Lisp』の第 23 章「ATN を使ったパージング」(P313 - 328)。 まえトライしたときの投稿を読み直してみたけれど…。 [ https://gima326.tumblr.com/search/%E7%AC%AC%EF%BC%92%EF%BC%93%E7%AB%A0 ] (第 20 章「継続」までは、どうにかこなせていたけれど、その上に載せる)第 22 章「非決定性」が、…こう、どうにもいまひとつ乾ききっていないレンガかコンクリートのような、心許ない状態だったんだなぁ、と。 で、それにもかかわらず、その(2層目の)柔い土台の上にさらに「ATN」の内容を載せようとしていたんだからさぁ…。 今回「ATN」に再トライしたのだけれど(前章「非決定性」の用例の完動を確認したうえで、だよ!?それでも)、ATN を動かすべく試行錯誤しているなかで、「非決定性」をもちいた部品をそのまま流用できないケースに気づかされ、そのたびに前章に立ち戻ることになったわけ。何度となく、ね。 ATN を動かすための部品として、ATN との整合性をとるための調整をほどこして、あり得べき「非決定性」のカタチを模索していく試行錯誤は、とても有意義でした。 以下、ソースコード。 [ https://github.com/gt-326/clj/tree/master/on%20lisp/OnLisp_chap23 ]










