ユリは枯れても美しいですねぇ〜 #タカサゴユリ #高砂百合 #タカサゴユリの種鞘 #高砂百合のさや #タカサゴユリの実莢 https://www.instagram.com/p/CYh22o2hhRl/?utm_medium=tumblr
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毎日新聞旅行『まいたび』にて栃木県の日光国立公園の那須平成の森へ行ってきました。
ワレモコウ、バアソブ、ツリガネニンジン、アキノキリンソウ、ヤマハハコ等が見られました。
今日の目玉はバアソブです
2018年7月8日(日) 自由学園の敷地内を流れる立野川にて、自由学園生徒・新河岸川水系水環境連絡会と合同で水質調査・水生生物調査・植生調査と自由学園生徒への調査方法のレクチャーを行いました。
【 調査中に頂いた質問への回答や時間内に伝えきれなかった部分の補足を随時更新いたします!参加された生徒の皆さんは追加での質問がございましたらご気軽にご連絡下さい。 】
こんにちは!Y君です!
毎日新聞旅行で大好評!N先生の野草観察会ツアー7月の回の定員まで残りわずかとなりました!
奥久慈の里に水草の花々を訪ねる
〜ハスとアサザの群生 水戸黄門が愛した植物たち〜
観察予定の植物
ハス
アサザ
ヤマユリ
キンミズヒキ
ヒヨドリバナ
オオバギボウシ
オトギリソウ
昨年大変好評だったため今年もリピート開催されることになった大人気のツアーです!
参加の申し込みはこちらから
(下記トップページから旅行番号「F019」で検索することも可能です)
奥久慈〜!夏には涼しくていいですね!
そういえば、オトギリソウといえば近頃は近縁種の「セイヨウオトギリソウ(西洋オトギリソウ)」が「セントジョーンズワート」という名前で
お茶になったり
サプリメントになったりしています。
なんと驚くことにハンドクリームやリップクリームにも使われていることがあるんです!普通の全国チェーンのドラックストアーでも棚に並んでいるので良かったらお店で探してみてください。
お茶はともかくサプリメントにまでなっているのはそれなりに理由があるのですが…それはまたの機会にご紹介させて頂きたいと思います!
セイヨウオトギリソウ(西洋オトギリソウ、セントジョーンズワート)は日本で四国の徳島県で栽培が行われているそうです。
ちなみに日本在来種のオトギリソウの方は昔は民間療法でキズ薬として使われていました。オトギリというのは漢字で書くと「弟切」平安時代に薬師兄弟がいたのですが、当時の医学は一子相伝の秘術だったにも関わらずあるとき弟が薬の原料であるこの植物の生えている場所を他人に漏らしてしまい、怒った兄が弟を切り殺したことが名前の由来と言われています。
ちなみに日本在来種のオトギリソウは日本の多くの県で絶滅危惧Ⅱ類に分類されている今では貴重な植物なので野山に自生しているオトギリソウはお茶にしないでくださいね。
日本のレッドデータ検索システムより
狭山丘陵にも自生しているので9月14日のツアーに参加される方は少し足を伸ばせば実物を見に行かれますよ!
6月17日(日)くもり22.5℃
狭山丘陵埼玉県側の糀谷八幡湿地とみどりの森博物館の周辺で観察できたいきもの
ロウバイ(蝋梅) 実
変形菌の仲間
(※他の観察グループの方のご好意で採集した変形菌の写真を撮らせて頂きました。ありがとうございます!)
キミミズフクロホコリ
シロウツボホコリ
ナメラマメホコリ
ダイダイモジホコリ
きのこ
ベニタケの仲間?
貝
ヒダリマキマイマイ
キセルガイの仲間
両生類
ニホンアカガエル、ヤマアカガエル
おたまじゃくしから成体になったばかりの個体が水田の周囲や隣接する山の斜面で見られました。
植物 ユウゲショウ(アカバナユウゲショウ) 花 満開 オッタチカタバミ 花 満開 ヒメジオン 花 満開 ワルナスビ 花 満開
ドクダミ 花 満開
ウシハコベ 花 咲き始め
ニガナ 花 開花後期
オカトラノオ 花 咲き始め
ブタナ 花 満開 ホタルブクロ 花 満開
ニガイチゴ 実
サヤヌカグサ ケキツネノボタン トキワハゼ 花 開花後期 オオバコ ママコノシリヌグイ 花 咲き始め
ミゾソバ 花 咲き始め セリバヒエンソウ 花 花期後期 オオバジャノヒゲ 花 満開
ノリウツギ 花 つぼみ
ナツハゼ 実
アカメガシワ 花 満開
ムラサキシキブ 花 咲き始め
シロツメクサ 花 開花後期
キツネノボタン 花 終期 実
アメリカフウロ 花 終期 実
ハキダメギク 花 満開
キツネノマゴ 花 咲き始め
チダケサシ 花 咲き始め
ウマノミツバ 花 咲き始め
ササクサ
コブナグサ
オニスゲ 実
ゴウソ 実
クサイ 実
オトコヨウゾメ
オニドコロ
昆虫
大日山のエゴノキにはエゴノネコアシと落とし文が見られる珍しい木があります。ぜひ探してみてください!
エゴノネコアシ(エゴノネコアシアブラムシの虫癭)
エゴノツルクビオトシブミの揺檻
シオカラトンボ 多い
オオシオカラトンボ 多い
ヤマトシジミ 多い
ナミアゲハ
キアシドクガ 成体
ところどころで蛹の殻が見られます
カノコガ
ハナアブの仲間
ヒメギス
コガタルリハムシ
ハムシの仲間 多い
オオヒラタシデムシ 成虫 多い
オオヒラタシデムシ 幼虫 多い
ツチカメムシ
シギゾウムシの仲間?
アオクサカメムシ
カマキリの仲間 幼体
ミノムシの仲間 チビクロミノガ?
蜘蛛
ササグモの仲間
アシナガグモの仲間?
鳥
ウグイス さえずり
カワラヒワ 目視
ヒヨドリ
ホオジロ さえずり
シジュウカラ さえずり
ハシブトガラス
ツバメ
キビタキ さえずり
アオゲラ ドラミング
メジロ 目視
桑の実を食べに群れで桑の木を訪れていました。
ホトトギス さえずり
本日は狭山丘陵緑の森博物館周辺でフェノロジーモニタリング調査を行います!
本日のモニタリング調査の速報です!
観察できた種
ママコノシリヌグイ
イシミカワ
ミゾソバ
マスクサ
ヤワラスゲ
イグサ
ミヤマシラスゲ
ケキツネノボタン(写真なし)
カラムシ
ヤブマオウ
オニドコロ
ヤブマメ
つ
テイカカズラ(花)
ツタ
ヤブガラシ
カナムグラ
コイケマ
カキドオシ
ドクダミ(写真なし)
ムラサキケマン(写真なし)
セリバヒエンソウ(写真なし)
アカネ(写真なし)
ノダケ
マムシグサ
ミズキ
エゴノキ
コウヤワラビ
キアシドクガ
ウメエダシャク?ヒロオビトンボエダシャク?
ゾウムシ?
コメツキムシ?
?1(調査中)
?2(調査中)
キセルガイ?
ザトウムシ
ヒメザゼンソウ
シロスジジョロウグモ
2018年4月17日狭山丘陵
シロスジジョロウグモ(メス)の幼体
トガリオニグモ
コガネグモ科オニグモ属
腹部は木の冬芽にそっくりです!
アマチャヅルの果実 (ウリ科アマチャヅル属)
Y君と狭山の森をいつものように散策していると、アマチャヅルの果実を見つけた。球形の果実で、果皮に現れる線が人の顔のようで面白い植物だ。
線や点の由来を調べるともっと興味深いことがわかった。
果皮の周りには萼と花冠の付いていた跡が輪のように見える。
輪の中にあるのは、まるで目と口。顔のように見える。
この3つの点は雌しべの付いていた跡。
その点をつなぐのは子房がくっついた線で、Y字のように見える。
ノブキの果実 (キク科ノブキ属)
ノブキの果実の先には刺が生えているように見える。
私とY君は、果実の形や種子数、表面がどのようになっているかを確かめることにした。
種子数は、4個だったり、写真のように10個のものもあったりした。
ノブキの種子の表面には腺毛が密生しており、これが獣の毛にくっついて運ばれているようだ。まさにくっつき虫だ。
カンアオイの花 (ウマノスズクサ科カンアオイ属)
晩秋といえば、カンアオイだ。
今日は、カンアオイの花をY君と探す。
花は地面の地際にあり、落葉がかぶさっているので、みつけづらいのだ。
花といっても、花弁は退化して、茶色のがくが目立つ。がくの裂片は三角形で、がくの下半分はくっついて筒状になっている。
筒の上は白い輪っかのようになっていて、環状構造というのだそうだ。
筒の奥には、花柱と雄しべがあるようだが、暗くてよく見えなかった。
(2017年11月)
ユウガギクの種子 (キク科シオン属)
ユウガギクの種子の冠毛は短いとあるが、ほんとに短いのだ。0.5ミリもない。
花が咲いているときに、ユウガギクを識別する際には、葉の切れ込みで見るが、ヨメナの仲間との識別はほんとに難しい。
ユウガギクの種子は、冠毛に頼る風散布ではなく、水散布だろう。だから湿ったところに多く生えているようだ。
私とY君は、円くて平べったい形と冠毛のほとんどないユウガギクの種子を、不思議そうに眺めるのであった。
御岳山下見
観察予定の植物⇨
イカリソウ
シロヤシオ
ヤマツツジ
トウゴクミツバツツジ
ラショウモンカズラ
ヒメレンゲ
【まいたび・風来人】山野草観察 高尾山『早春のスミレ』
本日はN先生の高尾山ガイドツアーです!(※申し込み受付終了 http://www.maitabi.jp/parts/detail.php?course_no=14961)
ウグイスカグラ、エイザンスミレ、キランソウ、クサイチゴ、クロモジ、ジュウニヒトエ、セントウソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、チゴユリ、ツボスミレ、ツルカノコソウ、ナガバノスミレサイシン、ニリンソウ、ヒトリシズカ、マムシグサ、マルバスミレ、ミミガタテンナンショウ、ミヤマキケマン、ミヤマシキミ、ムラサキケマン、モミジイチゴ、ヤブツバキ、ヤマブキ、ヤマルリソウ、ユリワサビ、ヨゴレネコノメ…等が見頃です。
観察できた植物は順次画像を上げて行きたいと思います!↓
〈本日の高尾山〉
ウグイスカグラ
エイザンスミレ
※写真準備中
花期終了。葉のみ。
キランソウ
※写真準備中
クサイチゴ
クロモジ
※写真準備中
ジュウニヒトエ
※写真準備中
セントウソウ
※写真準備中
センボンヤリ
タチツボスミレ
※写真準備中
チゴユリ
※写真準備中
ツボスミレ
※写真準備中
ツルカノコソウ
ナガバノスミレサイシン
ニリンソウ
※写真準備中
ヒトリシズカ
※写真準備中
マムシグサ
※写真準備中
マルバスミレ
※写真準備中
ミミガタテンナンショウ
ミヤマキケマン
ミヤマシキミ
ムラサキケマン
※写真準備中
モミジイチゴ
※写真準備中
ヤブツバキ
※写真準備中
ヤマブキ
※写真準備中
ヤマルリソウ
ユリワサビ
ヨゴレネコノメ
テーマは『薬になる植物』で、N先生から漢方薬や生薬・民間薬としての使用方法や有効成分について解説を頂きながらの気持ちの良い散策でした。
薬用植物以外にもいろいろな植物が見られましたので一部をご紹介いたします!
谷戸の湿地一面に茂ったミゾソバは、もう花の盛りを過ぎ、実を付けようとしていました。
シラヤマギク
オニグルミの実
ヤブタバコ
謎の卵
オオタカがハトを狩った痕跡
糀谷八幡湿地でフードコーディネーターの方のお手製のランチを頂いてお昼休憩。とっても美味しかったです!
リンドウ
ゴンズイ
ケンポナシの実
以上!本日のまとめ速報簡易版でした!
宿題としてふたつお題を頂いたので、また後日宿題の結果と合わせて増刊号を書きたいと思いますので見に来て頂ければ幸いです!
・宿題1
『クモはどうして自分の体長の何十倍何百倍も離れた場所に糸をかけられるのか』
・宿題2
『謎の卵の正体』
1,正面から見ると、大きな庇(ひさし)のように上についている一つの花弁(上部花弁)
2,3,下の両側面についている1対の大きな花弁(大花弁、側花弁)
4,5,その大花弁の上にちょんと乗っかっていて、濃い紫色の大変小さな1対の花弁(小花弁)
そして残りの花弁は庇の上で横にリボン飾りのように左右に広がる1対の花弁です。(がく)
また、花を横から見ると筒状に長く伸びた1枚のがくは、先が渦巻いた距になっていて、ツリフネソウらしい特徴とともに、芸術的な花だなといつも見るたびに思います。