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Jules of Nature

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Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ
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@nekohibachi
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人の言葉で、自分が断罪されたように感じるのも、人の評価を重く捉えすぎで、自分の価値は自分で決めていい。人に決めさせちゃいけない。
Bagnacavallo
(Praktica MTL5, Efke KB100 expired)
studioOBAKE/ スタジオおばけ 隅っこのおばけとそっと寄り添うおばけ
祖母は認知症で私以外の孫のことやご飯を食べたかどうかも忘れてしまうけど、お手洗いに付き添ったとき「自分が汚したわけじゃなくてもね、さっと掃除したら次の人が使いやすくなるのよ」と濡れている手洗い場を拭きながら教えてくれて、いろんなことを忘れてしまっても祖母は祖母なんだと思った。
(1) Xユーザーのツナさん / X
「社会的には正しいけど、生物的には正しくないこと」を正論で推し進めるのは限界だと誰もが気づき始めてる。本能・感情・理性の三つを全て満たせる活動が長期的な幸福に繋がるって話をしてた。
Xユーザーの佐藤航陽(さとうかつあき)さん/ X
職人が手ずから仕込んだ豆腐の濃厚な味わいを知っているからといって 帰路にあるスーパーを素通りし3駅離れた豆腐屋へ寄り道する金と時間のある者がいまの我々のうちにどれだけあるだろう。 工場で作られた豆腐もまたそれなりに食べられることを知ってしまっているのに。 工場で作られた豆腐しか知らない人間が遠からず「それ」をこそ「豆腐」と呼び表すようになってゆくことまでも予感しているのに。
もうすぐ消滅するという人間の翻訳について|平野暁人
人間の翻訳を終わらせるのに、完璧な機械などもとより必要なかったのだ。
もうすぐ消滅するという人間の翻訳について|平野暁人
私は、すくなくとも通訳翻訳という分野においては「人間の人間による人間のための仕事のかけがえのなさ」を信じておりません。 大方の人間はコスト削減に魂を売り渡す。 それが、私たちの選んでしまったグローバル資本主義であり市場原理主義のもたらす結末だと考えています。 私はたまたま舞台芸術という機械化の波が及ぶのがいちばん遅いであろう分野を専門にしているので、 いくらかの猶予をもって業界の滅亡を待っているに過ぎません。 もちろん未来のことは人間には知りようがありません。 どのような揺り戻しが訪れるかもわかりません。 しかしながら、そのような、後ろ向きな気持ちを包み隠さず綴るようなもの、すなわち 「この時代に通訳を目指すことに意味があるのか」 「翻訳という仕事につきまとう虚しさ」 といったテーマでなければ、今の私には書けそうにありません。 ある編集者へ宛てた、ある日のメールより
もうすぐ消滅するという人間の翻訳について|平野暁人
砂漠で生き延びる術を知っているのは 砂漠に生まれついた者だけだ。
(もうすぐ消滅するという人間の翻訳について|平野暁人から)
本を読んでいて書き手とか登場人物とか物語自体に「いけ好かない」と思うことが増えた。なんでこんなに気に入らないことが増えてしまったんだろうか。それとは逆に人間と直接話すことへのストレスは軽減されている気がする。職場での業務連絡やほぼ内容がない会話とかはそこそこ楽しい。
(5月25日 — Blueskyから)
年とともに動作のスピードが遅くなるとか、記憶力が低下するなどの衰えは感じる。でも、思慮が足りなかったり、間違ったことを言ったりしたりしたときの言い訳に年齢を持ち出すのは嫌なんだよなー。何歳になっても自分の非を認めて謝れる人でいたいし、スピード勝負をせずじっくり考えてものを言う(または言わない判断をする)とか、大切なことは書き留めておくとかしてバランスをとりたい。それができるうちは、小さな努力をし続けたいなーと思う。
(うた子 — Blueskyから)
“私の知る限りもっとも読書してる人間が2人とも釧路出身なので、私の中で釧路の人はみんな本読んでるんだけど、その話をしたら「本を読んでる人間しか釧路から出られないんだよ」と言われた”
— ひらぽよさんのツイート (via bbk0524)
(Green Vegetation Flow Channels on Northfork Mountain | Flickrから)
ひとつ
https://www.instagram.com/niwa_asahi
My Queen, 2018 - by Greta Dominaitytė, Lithuanian/Irish