山口県の角島へ行ってきた。
狙いどおりピーカンでした。
風も空気も気持ちいい日で、早朝から向かったおかげか人も少なくて最高でした。
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山口県の角島へ行ってきた。
狙いどおりピーカンでした。
風も空気も気持ちいい日で、早朝から向かったおかげか人も少なくて最高でした。
Harley-Davidson
XL883L Super Low
2014model
登録は2015年になっているが、モデルとしては2014年式だ。
このカラーリングは2014年にしかないからすぐに分かる。
実に美しいカラーである。
ハーレーと言えば黒にしたがる人が多いイメージで、俺も嫌いではない。
ただ、自分で乗るとなると一番避けたいのが黒だ。
なにしろレアポイントが必要なのだ。
今回は883という時点で少数派ではあるものの、人気が無い車種ではない。
まあ、アイアン人気のせいでマイナーというか、その特別な仕様のせいでコレはスポーツスターなのか?と思ってしまうような車種だし、どこのサイトでもシート高のおかげで女性に人気がある的なことを書いてある。
とまあ、なにしろちょいマイナーなのだ。
前後のタイヤサイズもやたら微妙だし、アイアンと比較すると扁平タイヤな雰囲気がクラシカルな外装にそぐわない気もする。
ゆえに人気がなくて安い。これは嬉しい点か。
さらにこのカラーリング。
中古市場でもほとんど見かけない。
2014年モデルにしか無いとなると、その時点でかなり限られるだろうし、2014年モデルはなんと4色展開なのである。
シルバーとブラックに加えて、このオレンジ系のカラーと赤紫の深紫カラーが選べる。
おそらくだが、最も売れたのは黒だろうし、オレンジ(正しくはアンバーウイスキー)と赤紫(ミステリアスレッドサングロ)はツートンカラーのせいか当時のカタログで3万5千円高い。
そうなるとただでさえレアなモデルのさらにレアなカラーというわけだ。
つまり、俺的に最高(笑)。
で、基本的にどノーマルで乗りたいが、タンデム化するかリアキャリアを付けたい。
それと、スポーツスタータンクに変えてみたい気もする。
ただし、それはこのカラーで塗ってもらえるというのが前提である。
ツートンは必要ないが、このオレンジメタリックが気に入ったポイントでもあるので、そこはなんとかしたい。
あとはフロントにツールバッグぐらいは付けておくかなぁ。
まさかの乗り換え。
カワサキのW800は最高に素晴らしいバイクだった。
が、あれならもう少し歳を重ねてからでも乗れる。
というのは単なるイイワケ。
なぜだか急にハーレー熱が出てしまい、ネットで見つけたスポーツスターの1200を見に行ったところ、上物の883を発見し、見るだけのつもりが契約してしまったのだ。
2014年モデル(登録は2015)で、このカラーリングは2014年モデルにのみ用意されたアンバーウイスキーという色。
しかも10年落ちとは思えない程度の良さ。
走行距離も900キロ程度。
慣らしが終わる頃ってすごい。
ほとんどノーマルで、唯一のカスタムがフォワードコントロール化してあるという点だけ。
フォワコンならサンダーで慣れているから問題ない。
XL883Lスーパーロー。
今日は少しだけ乗ってきたが、これほどまでに俺にピッタリな車種は無い。
と心から思った。
維持費のほうが俺に見合わない可能性があるが(笑)。
良い。なんというか上質。
荒々しいのかと思っていたが、そんなことない。
とても素敵な淑女的な単車だ。
パワーがないわけではない。
そう、町娘ではないのだ。
すごく上質。
乗り始めこそ紳士的な単車だなぁと思ったのだが、見た目の美しさやフォルムというかプロポーション、そして乗り味は紳士ではなく淑女だ。
もちろん力強さは感じる。
だが、同時にしなやかさや気品を感じるのだ。
W3との大きな違いがそこにあるように思う。
いや、これこそが英国のテイストなのだろうか。
古いトライアンフに乗ってみたいものだが、そうもいくまい。
カワサキ W800ファイナルエディション2016
ファイナルエディションと言いながら、数年後にまたリリースされるW800。
しかし、新しいW800は進化した。
俺が思うに、
2016年までのW800はクラシカルバイク。
新しいW800はネオクラシックバイク。
どっちが良いかは人それぞれ。
ただ、俺には初代W800がちょうどいい。
最大トルクを発生する回転数の違いが、乗り味をも変えていて、トコトコとのんびり走る俺には初代のほうが楽で良い。
握力のない俺には、新型W800の軽いクラッチが羨ましくもあるのだが(笑)。
とにもかくにも素敵な単車である。
カワサキ W800 FINAL EDITION
美しい。
なんでそこなの?両方の胸にすれば良かったのにさ。って。
いやいや、それスカジャン (笑)。
もちろんそれはそれでアリなんだろうけどね。
さて、あとは額やひかえや見切り。
なのだが、普通のは嫌なのね。
どうにかして斬新な感じにならないものか。
まあ、だいぶ先の話なので、じっくり考えるとするか。
雲は入れたいなぁ。
色が入った。この元の絵だと雷神様は白いのだが、本来の赤鬼にしてもらった。
俵屋宗達は何故に雷神様を白く塗ったのだろうか。
それを見た尾形光琳も模写した(よく見るとタッチも何もかも違うのだが)もんで、すっかり定着してしまった感さえあるのだが、不思議で仕方ない。
やはり『赤鬼青鬼』で表現したほうが良い気がしてならない。
しかしながら、俺が勝手にそうしたことで、俺の風神雷神図はオリジナルのものとなった。
雷神様のヒゲが赤いのは愛嬌だ(笑)。
考えるのがめんどくさくなってしまったので、ミッキーは無視して雷神様を彫っていただいた。
おなかにミッキーのタトゥーを入れた雷神様ということだ(笑)。
仕上げできれいに消えることはなく、うっすらと残るみたいだから、それはそれで良いな。
判別が難しいくらいに薄れたら、あらためてどこかにミッキーを入れようとは思っている。
風神。
俵屋宗達の風神雷神図から。
いや、個人的にはそれを模写した尾形光琳の風神雷神図から。
とりあえず筋彫り完了。
来月に仕上げをお願いするわけだが、尾形光琳の風神のほうが色合いが好きなのだ。
まあ、微妙な話なのだが。
で、問題は雷神のほう。
だいぶ先の話なので、今から悩む必要のある話ではないのだが、やはり元ネタの風神雷神図屏風のように左右一対のカタチにしたい。
しかーし!俺の右肩には、すでにミッキーマウスが居るのだ(笑)。
どうしましょ。
彫師の先生に相談だな。
久々に遠乗りしてきた。
無計画で行き当たりばったりなのは毎回のこと。
今回は西へ走らせて、調子が良かったので俺の好きな大村湾を見に行ってきた。
唐津から伊万里、そして嬉野を経由して大村へ。
それから諫早まで行き、それから長与経由で琴海へ。同じ大村湾でも、見え方が違うので面白い。
それから西海橋を渡って佐世保エリアをかすめつつ早岐から有田、そして伊万里、唐津と帰ってきた。
このコースは、いくつかの峠を越えて走るし、海沿いも走る。景色がめまぐるしく変わるので実に楽しい。
しかも、最近はBluetoothのインカムが高性能なので、ナビ音声も聞けて道に迷わずに済むし、ときには音楽やラジオだって聞ける。
もっとも、俺の場合は主に「落語」を聴くのだが。
全盛期の円楽さんはすごい。と改めて思った。
歌丸さんも、さすがだなと思う。
古典落語って素晴らしい。
現在大活躍中の師匠たちも、実に素晴らしい人が多い。
話がそれた(笑)。
ツーリングは楽しいね。
ドライブも良いが、ツーリングは本当に楽しい。
俺の場合はソロ専門なのだが、自分と対話し、単車と対話するのがとてつもなく楽しい。
一生モノだと思ってたギターを手放してまで買ったのには意味があったのだろう。人様からはバカと言われてもおかしくないが、それでも俺はこの単車を買って良かったと思う。
2人乗りはできない単車なのもまた俺っぽくて良い。
奇跡的に手に入れることができた『full moon』を着けて、意気揚々と街へ買い物に行ったのだが、購入した店を通りかかったので、何気に聞いてみたら『new moon』があるとのこと。 そりゃー買いますよ。だってカワイイもん。
それに、白はコーデが難しい。
黒はどんな服装でも合う。
というわけで、最近はその日の気分で使うのだが、同時にベルトも交換して楽しんでいる。
安っぽいと言われることが多いNATOストラップだが、そんなもん実際に安いんだから問題ない。
最近よく聞く『高見え』なんて興味ないのだ。
俺だけが納得すれば良い。
ミッキーマウス。
福岡では買えなかったオメガ×スウォッチが、ようやく販売開始。
最近忙しくてなかなか見に行けなかったのだが、ようやく行くことができた。
しかし、販売開始から3週間が経過しているので、お目当てのモデルは無いものと思って、とりあえず『見るだけ』のつもりで行ってきた。
案の定、一番人気のMOONは完売だった。
新作のほうはすべて購入可能。
で、絶対に無いと思っていたスヌーピーコラボのほうは白のみ購入可能とのこと。
すげー。
俺の一番の狙い目。これはもう奇跡。
というのも、スヌーピーコラボのMA1と出会い、なんとか購入しようと算段していたものの、なんとなくやめた経緯があり、その理由は直感で、それこそノドから手が出そうなイキオイで欲しかったのにやめたのだ。
つまり、今回の出会いが待っていることを知らせてくれた何か見えないチカラが働いたのだな。
基本的にクォーツ時計に手を出すことは無い(G-SHOCKは別)のだが、オメガスウォッチは特別だ。
衝動買いではあったし、ぶっちゃけ生活費で困ることになるのだが(笑)、それはそれで良い。
それにしてもカワイイ。
とりあえずベルトは外した。
代わりのベルトを探さねば。
すごくお世話になっていた先輩バンドマンの愛器のひとつ。
先輩はひと足先に天に召された。
遺言の中に、このギターは俺にと記されていたそうだ。
俺とやっていたバンドでも使っていたギターで、すごく良いのは知っていたのですごく嬉しい。
小倉の大先輩から格安で譲っていただいたBUCOのヘルメット。
BUCOはトイズマッコイのブランドである。
かつて存在したBUCO社の復刻といったところだろう。
こちらは安全基準を満たしているので少々大きなシルエットである。
tt&coの500-TX
いわゆるBELL社の500-TXを復刻させたもの。
公道使用不可の装飾用ヘルメットということになっている。
それにしても良いシルエット。
かつ、とてもかぶりやすい。
コピー品らしきものを所有しているが、シルエットこそ近いものの、かぶり心地が雲泥の差である。
今回、アウトレットということで半額で購入したのだが、この色も抜群に良い。
オレンジということになっているが、ブラッドオレンジという感じだ。
この色を生かしたファイヤーパターンとか文字のレタリングとか施してみたいところだ。