QNAP TVS-1282をCore i7-7700Tに換装
色々やらかしたcpu換装。結果的に「Booting the kernel.」が出た理由がBIOS書き換えが原因なのでは?ってことでcpuをCore i7-7700Tで起動してみたところ何のことなく無事に起動。
よくよく調べてみると
”QX”から始まるBIOSは第6世代(Skylake)に対応
”QZ”から始まるBIOSは第7世代(Kaby Lake)に対応
”QZ”から始まるBIOSは第6世代(Skylake)に非対応
ってことで、下位互換がないみたい。そうなるとBIOSを書き換えた直後にCore i7-7700Tに換装していれば普通に起動できていたのかもしれない。一度に色々やると原因の切り分けが難しくなるから段階的に進めてしまったことと、下位互換があるだろうと思い込みが今回の大変な作業の原因となった。
そもそもよく調べなかったのが原因なだ。大前提で換装するなって話だけど。
無事にBIOSが”QZ03AR11”となり、Core i7-7700Tを認識して稼働中。
今回のcpu換装で本来なら絶対やらないFWのリカバリを経験できたので使用開始から思い入れの強いNASとなった。
AMD R-Series RX-421BD vs Intel Core i7-7700T
Intel Core i3-6100 vs i7-7700T
AMDと比べて同等の低消費電力なので常時稼働にはもってこい。Core i3-6100と比較するとCore i7-7700Tは性能も燃費もよく逸般の誤家庭にはぜひおすすめできる感。


















