QCon Tokyo 2016 で「オブジェクト‐関数型プログラミングからオブジェクト‐関数型分析設計へ~クラウド時代のモデリングを考える」と題してお話させて頂きました。 上記の個人用のSlideShareは文字化けが取りきれないので、きちんと読みたい方は会社のSlideSha...
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QCon Tokyo 2016 で「オブジェクト‐関数型プログラミングからオブジェクト‐関数型分析設計へ~クラウド時代のモデリングを考える」と題してお話させて頂きました。 上記の個人用のSlideShareは文字化けが取りきれないので、きちんと読みたい方は会社のSlideSha...
オブジェクト・モデリングにおける動的モデルは状態機械で記述するのが基本です。つまり状態機械はオブジェクト・モデリングの重要な構成要素の一つということです。
ScalaでObject-Functional Programming(OFP)を行う場合でも、要求・分析・設計の各アクティビティを経て作成されたオブジェクト・モデル内の状態機械をどのように実装していくのかという実装方式が論点になります。
普通のOOP流の実装はすでに議論しつくされていると思いますが、OFPにおけるFPでの実装方式については、これから整備されていくことになると思います。
注意が必要なのはクラウド・アプリケーション開発をターゲットにする場合、伝統的なFPというよりMonadic Programming(以下MP)を経てFunctional Reactive Programming(以下FRP)がゴールになるということです。
このためFRPとして利用可能な状態機械実装を探っておきたいところです。
実務者のためのかんたんScalaz
実務者のためのかんたんScalaz
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Tomoharu ASAMI
一般的なオブジェクト指向分析設計方法論が複雑で分かりづらいものになっているのは、どの業務分野、どの実装技術、どの実行基盤に対してもニュートラルな形で整備されているため、(1)汎用性を担保するために複雑化する、(2)ターゲットの業務分野、実装技術、実行基盤むけにカスタマイズが必要、という要因があると思います。 逆に、業務分野、実装技術、実行基盤を確定した上でカスタマイズすればかなりスリムなものにできるはずです。
Modegramming Style: Scalaz勉強会しました
どのようなプログラミング言語を使っても、本格的な応用では基本ライブラリだけでニーズが満たせるということはなく、用途に応じて外部ライブラリを併用することになります。
OptionはScalaプログラミングのキーパーツであり、Optionの捌き方の巧拙がScalaプログラミングの効率に直結します。
Optionを使う場合にSomeやNoneを作成する処理は当然ながら頻出です。