Chikitam Singapore Edition
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Chikitamシンガポール記 #1
前は中国記でお送りしていましたが、シンガポールに引っ越したのでシンガポール記になりました。2週間のホテル隔離期間がやっと終わったのでそれについてちょっと書いてみるよ。
ホテルについて
ホテルまで空港からはドナドナで連れて行かれるわけなんだけど、だいたい良いホテル。わたしはSwissotelという5つ星ホテルを引き当てて、バルコニーもついてた!だけど景色はめちゃくちゃ悪い。仕方ない。
ごはん編
これは隔離期間中のごはん!クリスマスにはかわいいブッシュ・ド・ノエルがついてた。
時々うーん美味しくない…ってものもあるのでそういうときはフードデリバリー。大好きなHeyteaの莓莓芝士も頼んで飲んだ🍓
隔離期間の管理アプリ
隔離期間中、Homerっていうアプリで体調報告と位置情報を常に送っておかないといけないんだけど、UI普通にシンプルでわかりやすいし、デザインも今風だし、政府がこれを作ってるのすごくない???日本、頑張ろう!
まとめ
この2週間隔離はシンガポールの海外からのコロナウイルス防御策としてはかなりワークしていて、これのおかげで国内の感染者数はかなり少ない。少しだけ…と思って外にでると懲役刑とかビザの剥奪、強制送還になるのでかなりの強制力があるよね。
ちなみに政府からも頻繁に電話がかかってきて今何してるのかとか聞かれるから、相当の力の入れ具合。
ちなみに気分が鬱蒼としたりすることもあるから、相談窓口としてのHot callもきちんと用意している。
隔離というくらいだから人権無視!という雰囲気かと思いきや、ご飯も何もかもかなり手厚くサポートしてくれるのでした。(個人用PCをなくして電話したのだがかなり丁寧にさがしてくれて泣いた)
ちなみに費用は一人あたり1500SG$、家族と同室の場合は1300SG$。12日目にPCR検査を受けさせられるので、それが150SG$くらい。14日間あるから、かなり良心的なお値段である!シンガポール国民は無料です。
今回はここまで!無事に出所、お務めご苦労様でした〜!!👏
My mom always asked me to draw my old cats. How are you doing, guys?
chikitam 中国記 #4
今回は週末旅行で上海に行ってきたので、上海編。上海に行くのは実は前職のリサーチ等で行かせてもらっていて、3回目でした。
北京と上海を比べてみると、本当に大きく違う点があるので今日はそれについて書いてみます。(あくまで文化背景などを具体的に知らない新参者のコメントです悪しからず)
#Day7 - shanghai trip
そういえば、上海⇄北京はいろんな方法でいけるよ。
1. 電車
寝台電車も選べて、10時間くらい。高速鉄道(新幹線というより踊り子号レベル)なら4〜6時間、電車によります。
電車、気をつけて欲しいのは二等車でも問題ないんだけど、民度が下がる。3人席に5人でしれっと座ってて、あれ?わたしの席、、ってなることもあった。強い心がなければだめだ。
ちなみに電車によるけど、二等なら8000円適度、一等でも15000円程度です。飛行機と変わらないけど、5時間座りっぱなしと考えるとなかなかつらい。いろんな都市の街並み見ながら走ったり、自席に付いているバーコードから社内の軽食楽しんだりしたいなら良いかも。
2.飛行機
今回は飛行機で行きました。往復で2万円程度、2時間かからず1時間45分くらい。海南航空とかは安いです。北京は2つ大きな空港があって、1つ(北京大兴)は世界最大級の大きさらしい。北京首都国際空港の方もどちらも使ったけど、大兴の方が確かに綺麗だったな。
上海 is more modernised and fully developed like Western culture
北京に比べて上海はもっともっと洗練された都会的な雰囲気があり、外灘の高層ビル、夜景、新天地のような西洋文化に感化されたスポットでは多国籍料理だったり、シーシャ、クラブ遊び(arkhamに行った!)が楽しめたりします。街並みもどこか東京に似ていて、銀座・表参道を思わせるような高級店が軒を連ねるショッピングストリートがあったりします。いわゆる夜も眠らぬ街、それが上海、というイメージが強い。
ofoやMobikeで有名なシェアリングサイクルが道からめちゃくちゃ減っているのも印象的で、2018/3に上海に行った時はこういう自転車の墓場も多かったのだけど、いまは上海では道で自転車を探すのが難しいほど、綺麗になっていました。聞く限り社会問題化したらしいけど元々顕在的なリスクあるよね…?
北京 looks more historical and is slowly developing
北京の方がもっと穏やかで、道が広くて、そしてシェアサイクルもどこにでも転がっている。このエリアは北京のシリコンバレーと呼ばれていて、弊社の他にも他にもテンセントの支社がある。
寒空の下Mobike通勤をしているのだけど、行きも帰りも好みの自転車が見つかるのでありがたい。(自転車によっては新型だったり、座高が低かったりするのでpickyになる)
ここはちょっと会社から離れた場所だけど、こういう過去の雰囲気が残ってる場所もおおい。
これは電車構内にある自販機。電化製品も自販機にある!右のやつ、アイスをその場で作ってくれる自販機なんだけどかわいいなー。食べたかったけど今日は−5度だったので無理…。
電車の金額とかはあまり変わらないけど、北京の方が物価が少し低くて、タクシーに乗って、だいたい1割くらいは北京の方がやすい。同僚から聞いたのはこのエリアは家賃高いそうで、会社がそのために家賃補助を出すんだけど、それをわかってて不動産屋は家賃を釣り上げるらしい。悪徳だ。
そういえば、英語は上海の方がまだ通じる。いや、通じないんだけどまし。北京は通じないしわからないけど、ゆっくり話してくれる優しさがある。北京の人はおしゃべりらしくて、何度も声をかけてもらうのだけど、ゆっくり単語言われてもそれ知らないンゴねえ〜って思って終わる。下の言葉だけ覚えた。
我要这是(これ欲しい)不要(いらない)
我不会说中国语(無理)
一个(いっこ)
今天是星期六(今日は土曜日)
我想去(いきたい)
おまけ
なぜか中国の水はフタを開けると限界点まで水が入ってるので注意。慣れないうちは死ぬほどこぼしてPCにもこぼれた。クレーム来たんか?日本もこのくらい入れよう、形状のデザイン上の問題で500mlに満ちてない飲み物とか時々あるけどやめよ。
Anyway, special thanks to my BF to take me to 再见上海!
Chikitam中国記 #1
Since Chikitam has started working in Chinese company, I am going to write down how I accommodate myself to woking in defferent environment.
#1 - Day1 Arrived at Beijing
1. 誰も英語喋らない問題
ちょうたいへん。これが一番大変だった。本当に伝わらないので、知ってる限りの中国語を詰め込んで話すしかない。会社の人やっぱり英語伝わるので私の英語の問題じゃないぞ。
2. 中国人のなまえ覚えるのハードすぎ
English Name使っているなら良いかと思いきや、同僚はChinese Nameで読んだりするからもう分かんない。初日、挨拶してもらったけどもう覚えてない。
3. 中華料理しかない
Meituanを使おうが、スーパーに行こうが、Canteenに行こうが、とにかく中華料理しか存在しない世界線なのん・・・?
こんな感じでチャイニーズライフを綴っていくよ。
I couldn’t describe enough how much this pudding is cute for its appearance
You can try this at Kashiwa-ya cafe in Shima-Onsen Japan 🍮