2025-06-19
2025-06-19
続き
African= West Indies UNITE(1)
今回から、西アフリカとウエストインディーズとの関係について何回に分けて書きたいと思います。
今のコンゴ(ザイール)とウエストインディーズは互いに影響されて発展しました。
(私はラテン音楽は全部アフリカから来たとは思いません。アフリカ音楽だってラテン音楽だって互いに影響して発展しあってきました)
まずは、コンゴのLe Grande Kalle=グランカレ(Joseph Kabasselé)から
LE GRANDE KALLE(Joseph Kabasselé) グラン・カレの音楽は本当にラテン音楽の影響を感じ本当に大好き
グラン・カレのアフリカン ジャズは 1960年のベルギーからのコンゴ独立の際にこの曲が大ヒットした
※その後のコンゴ動乱→モブツの独裁が続き1997年までモブツ政権が倒れるまで続いた
Indépendance chacha (Kallé Kabasele African Jazz 1960)
Table Ronde (Joseph Kabasselé) - African Jazz 1960
そして、フランコやタブーレイへ
FRANCO TPOK JAZZ
Tonton (Vicky Longomba) - Franco & L'O.K. Jazz 1966
フランコのギターの音は天国の響きと思うことがあります それはハワイのスラッキーギターを聴いたときにも思います。でもフランコといえばこの曲でSam Mangwanaとの共演でピピンときました。
Odongo (Coopération) (Sam Mangwana) - Franco & le T.P. O.K. Jazz 1982
このギターの絡みで美しいと感じたのです。これでコンゴ音楽に引き込まれていったのです。
その後は、ヴィラムジカ等のスークース→ナイジェリアのI.K DAIROからのJUJU、アパラ、フジなど マリのマンディンガのグリオ系の音楽(RAILWAY BAND )や ガーナのハイライフ等→ アフリカ音楽にのめり込んで行きました。
これからどうWEST INDIESに関わっていくのかその鍵は[Le Ry-co Jazz]というバンドにあるのです。
LE RY-CO JAZZ
続く
2025-06-19 続き African= West Indies UNITE(1) 今回から、西アフリカとウエストインディーズとの関係について何回に分けて書きたいと思います。 今のコンゴ(ザイール)とウエストインディーズは互いに影響されて発展しました。 (私はラテン音
シペルヘイシャンナイト7インチ「二人の天使 影匂わす愛」自信作です。レコーディングや制作するのに時間がかかりました(長かったぁ)良かったらお買い求めください。なかったらメンバーに問い合わせください。問い合わせ先 http://www.eat-records.jp/












