ピカソの絵 競売直前に損傷
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000002-jij_afp-int
【AFP=時事】競売大手クリスティーズ(Christie’s)は、7000万ドル(約77億円)の価値があるとされ、15日に米ニューヨークでオークションにかけられる予定だった画家パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の自画像が「誤って損傷」を受けたため、出品を取り下げたと発表した。
1943年のピカソの名作「水夫(The Sailor)」は、クリスティーズが今回開催する印象派とモダンアートのオークションの目玉となるべき作品だった。米メディアによると、同国のカジノ王、スティーブ・ウィン(Steve Wynn)氏が所有するものだという。
クリスティーズは、損傷は11日の「最終準備の段階」で発生したと説明。「委託者と話し合い、修復作業に入れるよう、弊社の15…
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