アートってよくわからない。 何だか敷居が高い。 実は私もそう思っていました。割と最近まで。 でもそれは、学校の美術の授業から抜け出せていなくて、 生身のアートに触れていなかったから、だけのこと。 アートって、言語みたいなもの。 つまりはコミュニケーションそのものです。 作者が感じていることを同じ感覚で受け取れることもあるし、 全然何を言っているかわからないこともある。 でも、何かを伝えたいって気持ちだけはわかる…みたいな。 その辺りのニュアンスや感覚的なことを、学校では全然教えてくれなかった。 だから日本は、アートへの関心や理解度が低く、 結果として“文化が育っていかない”のだと改めて危機感を感じています。 RECでは、難しい知識やうんちくは取っ払って、 素直に心が動くようなアート・文化を推奨していきたい。 要は「これいいよー!みんなも見てー!聞いてー!絶対感動するから!」 そんな純粋なパッションだけで動いています。 …そして…私達の心をギュッと鷲掴みにした最初のアーティストがPhilippe Baudelocqueです。 彼の繊細かつ無限の世界を目の辺りにしたら… 「アートって素晴らしい!よくわからないけど、でもなんかすごい!」と、きっと誰もが心動くはずです。 ぜひ、退蔵院で。その心動く瞬間を体感してください。 #rectokyo #kamikile #phillipebaudelocque #plethoramagazine #taizoin #kyoto #20181216 (妙心寺退蔵院 Taizoin Zen Buddhist Temple) https://www.instagram.com/p/BqpZ5i0HmKm/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=12cu0t4hhfvjj















