20.06.19
3ヶ月ほど放置せざるをえなかった。
R3T-003_022 Rollei35, Tessar 3,5/40, KentmerePan 400
seen from Iceland
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20.06.19
3ヶ月ほど放置せざるをえなかった。
R3T-003_022 Rollei35, Tessar 3,5/40, KentmerePan 400
20.03.20
R3T-003_015 Rollei35, Tessar 3,5/40, KentmerePan 400
人生で初めて静止現像をした。理由は、T-MAX Dev.を買ったから(液体タイプの方がやりやすいらしいので)、現像時間が異なるフィルムでもある程度一緒に現像できるらしい、粒子感が抑えられるらしい、とらしいだらけではあるが何より20℃で1時間ほっといたら現像できているというのは楽だよなぁ。
で、やってみた結果からいうと現像はおおむね良好。通常現像でスキャンすると粒子感強めのKMP400もやや抑えられている。シャドーも死なずハイライトも飛びすぎない。というかハイライトが長時間故もっともっと飛ぶ感じかなと思ったが全然ふだんより幅がある。
おおよそ紙焼きするときも良好な結果になるであろう。 ただ注意点がリールにフィルムを巻く時だが、リールを回して巻くと乳剤面がレールに当たる。これがあるとパーフォレーション近くが穴を通る流れ分現像されてしまう。通常現像でもおこることだが、攪拌を最初の15秒しかしない静止現像でもおこるのは少々驚きだった。まぁ、接地して放置してるしタンクと蓋とで素材が違うから多少の対流は生まれるわな。
個人的にはこれからもやると思う。フィルムが変われば現像時間も本来的には変わるのだろうが、1:19の希釈率と60分という時間で乳剤を限界ギリギリまで現像し続けるので種類別の時間差というのは誤差になっていくのだろう。
M6_151008_5015_EI200_035.jpg by shotarkus