Gerry Mulligan, Larry Bunker, Chet Baker & Lee Konitz,
Hollywood Cool 1952 Film Noir Soundtracks di William
Claxton
seen from Malaysia
seen from Malaysia

seen from Italy
seen from United States
seen from United States

seen from United States
seen from Denmark

seen from Germany
seen from Kazakhstan
seen from China

seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from Kazakhstan

seen from Russia

seen from United States
seen from China

seen from Australia
seen from Japan

seen from Norway
Gerry Mulligan, Larry Bunker, Chet Baker & Lee Konitz,
Hollywood Cool 1952 Film Noir Soundtracks di William
Claxton
Bill Evans Trio "At Shelly's Manne-Hole, Hollywood, California" 2021年を締めくくるに相応しい大晦日の投稿は、ビル・エヴァンスです。縁を感じます。 エヴァンスの中で最も録音が良いと評価するマニアもいるのが本作。なかなか出会えなくて、廃盤セールでようやく入手した貴重な隠れ名盤、Riverside最後のアルバムです。 1963年5月14,19日、Shelly's Manne-Hole / 1608 North Cahuenga Blvd Hollywood, California 録音。 #RiversideRecords レーベル、Monaural 487。 Producer - #OrrinKeepnews #BillEvans (p) #ChuckIsraels (b) #LarryBunker (ds) Liner Note - #ChuckIsrael スコット・ラファロの死(1961年7月6日)後、チャック・イスラエルとのトリオによる、ウエスト・コーストの名ドラマーであるシェリー・マンがオーナーを務めるライブハウス「シェリーズ・マンホール」でのライヴ作品です。 ジャケットが暗いせいか... ベーシストのチャック・イスラエルがスコット・ラファロと比較するとウェットでセクシーで地味なためか... エヴァンスの中では話題になることはほぼないアルバムです。 早速、音質を確かめたいと思いますが、その前にちょっと不思議なことが... 。 ジャケット表面に小さなSTEREOのステッカーがありますが、裏面にはMonaural 487と大きくMONOの表記が... 。 耳で確かめるしかないですね。 ピアノはセンターか右側から、ドラムスが右側から、ベースが左側から、Stereoですね。 音圧がとても低いです。ピアノの音質ですが、ライヴのわりには案外余韻がなく、ダイレクトで硬いですね。残念ながら柔らかなエヴァンスの音色は味わえません... 。ラリー・バンカーのブラシの音とチャック・イスラエルの控え目なベース音はとてもリアルです。期待が大き過ぎたかなぁ... 。 Sumico Pearlで聴き直しましたが、聴衆の拍手などリアルさはアップしますが、大きな差違はありません。 音質は、カートリッジとアンプとスピーカーの組合せによる音質とレコードに記録された音質が合っているか、相性が良いか、バランスが問題なのでシステムが変われば評価も変わります。 録音に関しては、ヴィレッジ・ヴァンガードでの名作アルバムでは会場の物音がライヴならではの臨場感を感じさせてくれましたが、本作はとにかく物静か。「ライヴっ?」って思うほど、演奏中に会場の音が一切聞こえません。皆、聴き入っているのでしょうか。 適度なリラックスさとダイナミックさ。シンプルでも力強さと繊細さなタッチが混ざり合った、質の高い演奏を聴かせてくれると。エヴァンスらしい美しい旋律とブルージーな響き、素晴らしいインプロビゼーションが繰り広げられます。 誰もが知るスタンダード・ナンバーを中心に選曲がオーソドックスな分、エヴァンスが持つピアニズムがくっきりと浮き彫りになると。 オリン・キープニューズは自分のレーベルでのエヴァンスの最後のアルバムは、ライヴと決めていたそう。私もエヴァンスのイメージは、ライブの印象が強い。即興の緊張感と柔和なリラックス感のブレンド、彼独特の美しさがさらに極まるのがライヴなのではないかと思っています。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード *作品を知るとジャズはもっと輝きます。情報くださる先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/CYIYeFtPt7A/?utm_medium=tumblr
Marty Paich "Hot Piano" 本当にTampaレーベル?センター・ラベルは、私が知っているTampaのものとは異なる妙な手描きのまるで偽物のようなオールドなロゴ、しかもジャケットとラベルが異なると言う信じられないデザインです。 前評価なし音質こだわりオススメアルバム5枚目、今度は、2人目のRespectマーティー・ペイチの不思議なTampaです。 超奇妙なカヴァー・デザイン、チンパンジーとセクシー女性ですよ、何故?これは珍品です。 V.S.O.P. Replica Edition Phonorecords、ちなみにV.S.O.P.はVery Special Old Phonographyの略です。 V.S.O.P. 27, Tampa Records – TP23 1956年、Radio Recorders, Hollywood, CA. 録音、月日不明... 。だったのですが、1957年6月16日です。本作は後に"Jazz For Relaxation"のタイトルで再発されたことが判明、それで分かりました。 録音評... 明記はありませんが、おそらくMONOなので、Grado MC+MONOをチョイス。音圧が高く、Tampaらしい軽さと温かさが同居する耳に優しい音質です。楽器の音色も自然で和みます。V.S.O.P.は、期待を裏切りません。 演奏は、ラリー・バンカーのヴァイブがかなり目立ちます。タイトルは"Hot Piano"ですが、全く熱くはないですね。ペイチらしい重くはないのですが、いわゆるウエストの軽さとも違う独特のスイングする演奏。私的には、ヴァイブはあまり好みではありませんが... 。 だから盤イチは、ヴァイブなしの冒頭の"Dool's Blues"、静かで地味ですが。 #MartyPaich (p) #LarryBunker (vib) #HowardRoberts (g) #JoeMondragon (b) #FrankCapp (ds) マーティー・ペイチのタンパ録音と言えば、アート・ペッパーとの共演盤"The Marty Paich Quartet Featuring Art Pepper"と言われますが、もう1枚肩を並べる好演揃いの逸品と言われるが本作。完全にジャケット・デザインで損をしていますね。 歌伴の名手マーティー・ペイチは、10人前後の中型編成バンドを軽やかにスウィングさせる編曲では右に出る者がいない才を持つと。ピアノ演奏は、低音部や不共鳴和音を繁用しつつ、無骨で重苦しい感情の発露と言うか、いずれにせよ、ウェスト・コースト的な軽いノリとは若干異質なプレイとの評。 冒頭の"Dool's Blues"の重々しいグルーヴ感、一転2曲目は軽やかにスウィングするラリー・バンカーのヴァイブがテーマを奏でる"Jump for Me"は、本アルバム中でも白眉の演奏。ペイチとバンカーは、この録音当時、共にメル・トーメのバック・バンドに加わって巡業中で呼吸もピッタリ。 ギターのハワード・ローバーツがフィーチュアされる最後の2曲も決して悪い出来ではないのですが、バンカーの加わった3曲(Track1-2,1-3,2-1)に比べると少し落ちるような... 。それだけ本作でのバンカーの演奏が素晴らしいと。 バンカーの本職はドラマーで、60年代半ばにはビル・エヴァンス・トリオに加わって録音を残しているほどの名手。ところがシェリー・マンやフランク・バトラーなどの大物がいた西海岸では中々仕事がなく、やむなく手習いで始めたヴァイブで、スタジオの仕事を取る毎日だったとか。もっとも、アート・ペッパーは、彼のヴァイブの音が大嫌いで、いつも止めるように説得していたそうです。そう言われてみると、ペッパーとバンカーのヴァイブの絡む演奏はあまり耳にしたことがないと。有名な「ブロードウェイ・ビット」やメル・トーンズでのヴァイブはヴィクター・フェルドマンです。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード *作品を知るとジャズはもっと輝きます。情報くださる先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/CFntvWDJ4Xn/?igshid=4i7axxrylvi7
Al Jarreau / We Got By (1975) アル・ジャロウの全曲自作のファースト・アルバム。 #AlJarreau: vocal #TomCanning: keybords #DaveGurusin: keybords #ArtherAdams: guitar #LarryBunker: vibes #PaulStallworth: bass #JoeCorrero: drums Produced by #AlSchmitt #cd #cdcollection #coverart #albumart #album #nowplaying #nowspinning #vinylcollection #musiccollection #lp #soul #funk #contemporaryjazz #fusion #RepriseRecords #1975 #宮古島 #coffee #コーヒー (宮古島) https://www.instagram.com/p/B6Z4JP5Jbio/?igshid=ftbkae1ejujj
Pete Jolly "Little Bird" 連続ピート・ジョリー、これが彼の決定的名盤。イラストの鳥ジャケットが印象的で、部屋に飾って置きたくなるような秀逸デザインは、マニアには必携。 1962年11月、1963年1月、Conway Recording Studios, Hollywood, California.録音。 オリジナルは、Äva Records (AS-22) 本盤は、V.S.O.P. Replica Edition reissue. #VSOPRecords 録音評ですが...表裏で音質が違いますね。Side 1より、Side 2が断然いい。録音が62年と63年、スタジオは同じですが、その違いなのでしょうか... リイシューのせいなのでしょうか... 。ボサノヴァ・ナンバーのSide 2-1 "To Kill A Mockingbird" なんかは、Stereo感も良く素晴らしい音質でベースも響き渡る、郷愁感のある名曲に仕上がっていると思います。古いカートリッジですが、audio-technica AT150E/Gが意外とマッチしますね。何故?ピアノの音色と得意な再生音域が一致しているのかも知れません。 演奏の方は、全編通してとにかくひたすら洒落てカッコイイ! タイトル・トラック冒頭の"Little Bird"はクラブ・ジャズ・シーンでも人気の高いボッサ・ナンバーで、リズムに乗った彼のリリカルなピアノ・タッチに魅了、めちゃめちゃ素敵な曲! また、スタイリッシュで軽快なジャズ・ワルツ・アレンジの "My FavoriteThings"や"Alone Together", "Falling In Love With Love" 等人気ナンバーのカヴァーも収録、彼のピアノとアレンジの魅力が詰まった名盤だと思います!耳の肥えたマニアからは、ウェスト・コースト・ジャズの名盤として有名な作品とのことですが、納得。一般的にももっと注目されてもいい作品では。過少評価作品?知らないだけですかね。Side 1-3 "Never Never Land"が、私の盤イチかなぁ。 ピート・ジョリーは、スタジオや名だたるウエストのミュージシャンのサイドメンとしての活躍が多かったせいか、一般的には知名度も低く注目もされませんが、年季の入ったジャズ・ファンからクラブ・ジャズ系リスナーまで幅広く人気の高い西海岸の白人ピアニストで、ハーブ・アルパートもお気に入りだとか。 The Pete Jolly Trio : #PeteJolly (p) #ChuckBerghofer (b) #LarryBunker (ds) And Friends : #HowardRoberts (g) #KennyHume (per) Audio Engineer - #BonesHowe Cover Design - #BillPate Illustration - #DonWeller Liner Notes - #JohnnyMercer Producer - #JackieMills , #TommyWolf 「何といってもピアノ・トリオとしての一体感の素晴らしさである。ぼくはミュージシャンではないから偉そうな事は言えないが、それでもどんな編成よりもピアノ・トリオほどメンバー同士の息がぴったり合わなければ名演が生まれにくいということぐらいは想像がつく。我々の日常会話でも三人の話というのがやさしいようでいちばんむずかしい。このトリオの三人は互いに目と目を見合わせて、にこやかに微笑みながらプレイしているように感じられる。そして、そんな和気あいあいとした雰囲気の中で締めるべきところはきちんと締めているから名演なのだと思う」と寺島靖国(ライナーより)。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #jazzrecords #recordcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード ※作品を知り、ジャズの素晴らしさを伝えたい。様々なソースをアレンジ、先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/ByttcJMDUQ8/?igshid=1eow884jbqynp
Pete Jolly "Sweet September" With The Pete Jolly Trio And Friends 高音質「予感」楽しみアルバムの6枚目は、再発もののトップ・レーベルだと思う、V.S.O.P. Records 。 録音評から... とにかく、明るく、ハッピー!華やかで、これぞ西海岸、ピアノもその他の楽器の音色もクリアで本当に素晴らしい!音域もチャンネル・セパレーションもグッド。またしても気になる注目ミュージシャン発見ですね。 (C) & (P) 1987 V.S.O.P. Records 1963年11月15日、United Recorders in Hollywood, California録音。 #ÄvaRecords - A-39/AS-39, #VSOPRecords V.S.O.P. Replica Edition reissue. The Pete Jolly Trio : #PeteJolly (p) #ChuckBerghofer (b) #LarryBunker (ds) And Friends : #NickMartinis (ds, tracks: A1, A2) #HowardRoberts (g, tracks: A1, A2) Producer – #JackieMills , #TommyWolf Engineer – #DaytonBonesHowe , #HalLinstrot Liner Notes – #PeteBrady "Little Bird"に並ぶ彼の代表曲"Sweet September"をタイトルにしたアルバム。レギュラーのピアノ・トリオ2人にFriendsを加え、ラウンジ的とも評される美しくもしなやかな演奏。彼のピアニストとしての技量を存分に感じ取れる、名盤"Little Bird"の翌年に吹き込まれたもう一つの傑作アルバム。 ソニー・ロリンズの高速スウィング"Oleo"や、ボッサナンバーの"Kiss Me Baby"などが味わい深いと。 カラッとした風通しの良さと小粋な躍動感満載のピアノ・トリオ・ファン必携の一枚との高評価! ピート・ジョリー... 西海岸ジャズの全盛期、ラス・フリーマンやルー・レヴィと並ぶ売れっ子ピアニスト。明るく小粋なピアノは三者に共通する個性。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #jazzrecords #recordcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード ※作品を知り、ジャズの素晴らしさを伝えたい。様々なソースをアレンジ、先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/Byb8T3zJ4Tm/?igshid=m6fdmziedif0
Clare Fischer – T'DA-A-A-A-A! #RevelationRecords 1975 US 🇺🇸 Soprano, Alto Saxophone – #GaryFoster Bass – #AndrewSimpkins Drums – #LarryBunker Organ – #ClareFischer Producer – Clare Fischer https://www.instagram.com/p/BsQjV1tguvd/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=yiywqkqo73k5
Bill Evans
My Foolish Heart
🎧 https://youtu.be/a2LFVWBmoiw