WAREHOUSE&CO. / Lot 1214 1920's TRIPLE STITCH COWBOY PANTS
Size:28~34,36,38inch
Color:ONE WASH
Price:¥28,000-(+TAX)
ど~も、福岡店 隠塚(おんづか)です。
ようやく、例年並みの気温になり、”ダウンベスト”が大活躍しています。
『えっ!? 福岡でもうダウンベスト着てるの・・・!!』と思われた方、ココでひとつ。
九州圏外の方のイメージで『九州=南国(暖かい)』と思われがちですが、北部九州は日本海側に面している為、海風が強く、冬は積雪することもあるんですよ(;´Д`) 結構、寒いんです・・・。もし、冬に福岡にいらっしゃるときはご注意下さい。
さて、2020AW個人的大本命のジーンズが届きましたっ!!
大好評の”DEAD STOCK BLUE”の勢いに押されて、ひっそりと影を潜めてしまっていましたが・・・コレは期待していた以上にカッコイイですよっ!!
ジーンズにまだベルトループが装備されて間もない時代、<サスペンダーボタン>と<ベルトループ>、<バックルバック>が装備され、<トリプルステッチ>で縫合されるという、ジーンズというよりも、むしろ『UNION ALLS(ユニオンオール)』と呼ばれた”オールインワン”のようなワークな作りを色濃く残した”カウボーイパンツ”の《プロトモデル》です。
世界で初めて”HOOKLESS(フックレス)”のジッパーフライジーンズを作った1920年代のディテールと、1930年代に生まれる『赤いステッチ』のボタンフライの仕様がミックスされた、初見の実在ヴィンテージをモデルにしています。
ちなみに、バックポケットの歪で鋭角なステッチもオリジナルに忠実です。リベット裏に付く『*』の模様もこの時代にのみある神秘的なディテールです。
<MODEL:169㎝/70㎏ (LEFT)-32inch、(RIGHT)-36inch>
早速、穿いてみました。
<32インチ>のジャストサイズと<36インチ>のオーバーサイズですが、正面からの見た目ではそんなに差があるようには見えませんね。
横からだと違いが分かりやすいですね。
<ラインの太さ>はもちろんですが、<36インチ>では尾錠を最大限に絞っている為、<お尻部分の膨らみ>が顕著に表れていますね。
オーバーサイズで穿いた時の<腿部分のドレープ(弛み)>が好みです。
<お尻~腿>の違いがハッキリと分かりますね。
そもそもがワイドシルエットである為、ジャストサイズでも十分なボリュームを感じられますが、普段穿いているジーンズと変化をつけるという意味において、また、これだけ武骨で、ワークテイストを色濃く残したディテールを備えた”COWBOY PANTS”の雰囲気としても<オーバーサイズ>の選択肢は《アリ》だと思います。
どうぞお試し下さい。
オススメです。是非。
それでは、皆様のご来店をお待ちしておりま~す












