Brighton
ロンドン Victoria stationから1時間ほど南下したところにあるブライトン。イギリスにこんな綺麗なビーチがあることは意外と知られていないかもしれません。夏は海水浴で賑わうこの地に、シーズンぎりぎりの10月中旬頃に駆け込みで行ってきました。というのも、特に冬に行けないわけではないのですが、見ての通り海沿いで、南端とはいえ冬は強風が吹き荒れるそうなのです。
夏ほどの観光客はいませんでしたが、駅に着くとリゾート地に来た感がかなりあり心が躍ります。ブライトンビーチにはカリフォルニアのサンタモニカピアを思い出させるとってもキュートでレトロな桟橋があります。(写真は夜のライトアップ)小さな遊園地もあって、昼も夜も楽しめます。
ここからこの時は時間がなかったため、タクシーで30分ほどかけセブンシスターズクリフへ。(到着したら、帰りのタクシーの予約を忘れずに。)イギリスの崖の土壌成分は石灰が多く含まれているため、写真のような白亜の断崖が楽しめるのです。写真にとっても綺麗。このセブンシスターズの由来は、7人の姉妹ではなく、七つの断崖が"白いベールをまとったシスターに見える"ことからきているそう。崖を登って行くのはすこしハードだったけれど、頂上から見下ろすイギリス南沖の絶景には感激。たまたまだったけれど、夕方に到着して素晴らしい景色を楽しむことができました。(サンセットおすすめです。)ただ、秋や冬はすぐに暗くなるので、注意が必要。
港町だけあって、新鮮な海鮮もたのしめます。(ここでのフィッシュアンドチップスはとってもおいしい)余談だけど、毎日?もしくは週末のみ?花火がうちあげられています。ちょうど駅から見ることができました。次回は宿泊したいな。










