一杯のビールで地球を救う
パタゴニアの食品事業「パタゴニア プロビジョンズ」から発売されているビール「ロング・ルート・ペール・エール」と「ロング・ルート・ウィット」
2016年の日本上陸以降マヒナメレでも取り扱いを続けている人気のクラフトビールですが、なぜパタゴニアがビールを手がけるのか、その背景にあるストーリーとは?
まず、これらのビールは「カーンザ」という多年生の穀物を使用して醸造されています。「ロング・ルート」という名称は、このカーンザの長い根(Long Root)を張るという特性に由来しています。そしてこのカーンザは大気中から多くの炭素を土に封じ込めて土壌を再生し、更には土壌内の生物の多様性を回復させる働きがあるというまさに環境革新的な穀物で、そのカーンザを世界で初めて商品化したのが「ロング・ルート・ペールエール」続いて発売されたのが「ロング・ルート・ウィット」です。
このように地球環境に配慮した原料で作られたビールを手に取りとり、一杯のビールを楽しむ事で、地球環境問題に貢献し、地球の未来のための一票を投じる事にもつながります。 市場でもシェアを広げてきているパタゴニアのビール。 欠品が続いていましたが、両銘柄ともに、補充入荷致しました。
まだまだ暑い日が続きます。 爽快に喉を潤し、そして地球にも優しいビールは味も間違いありません。
食を変革する事で、地球に与えるダメージを軽減させていこうという考えのもとに誕生したパタゴニア プロビジョンズ。 マヒナメレでは他のフードプロダクトも多種取り揃えています。 ぜひご覧ください!









