みのしまラボ まちづくりコンペ発表会
2026/01/22 みのしまラボ まちづくりコンペ発表会。みのしまエリアプラットフォームでは、エリアビジョンの作成に取り組んでおり、その取り組みと連携して、大学生が中心となるみのしまラボの活動が始まっています。総務省の「ふるさと未来カレッジ」の補助を受け、屋台づくりなどの活動を経て、学生からの提案、地域ビジョンを作成に取り組んでいます。これまでの活動を経て、3グループから提案があり、今日はコンペ形式での発表会でした。 各グループから、空き家活用の仕組みづくり、河川沿いの有効活用の提案があり、参加者全員の投票による結果、駅前公共空間の活用の提案が最優秀賞となりました。次年度は、それぞれの提案を実践するべく準備が進められているとのことです。 寒波がやってきている寒い日ではありましたが、学生や来場者の熱気、参加者同士のコミュニケーションによって、大変あたたかい場になりました。エリアプラットフォームや箕島地区みなさん、有田市、振興局、県のみなさんのご支援があり、学生にとってもよい経験の場になったのではと思います。
▲会場はみのしまの拠点の一つになりつつある「旧ファミコンランド」。駅からまっすぐ伸びる道路沿い、小学生が帰り道に通る交差点の角、安諦橋会館の向かいに位置しています。
▲開会前の会場を外から。靴がいっぱい。
▲みのしまエリアプラットフォームの代表、小川さんから趣旨説明の後、3チームの発表。
▲発表後のディスカッションタイム。会場の熱気が高まります。
▲投票時間。有田市の玉木市長お見えです。
▲投票の結果、駅前公共空間の活用の提案が最優秀賞に。
▲駅までの帰り道。箕島駅裏の山が夕日に色づいていました。












