■Portugal_Overseas training 38_建築23_セラルヴェス現代美術館3 . 最後は外観について。 まずこの敷地、1930年代にヴェゼラ伯爵が私邸の建設をしたところだそうで、約18ヘクタール(18万㎡)の大きさ(参考で、国立新美術館約3万㎡、東京都美術館約1.6万㎡、豊田市美術館約3万㎡)があります。それで、大きな住宅の周囲には庭園や森が広がっていたそう。簡単ですが、そういった場所に美術館が建っています。 . この建物は床面積1.27万㎡と大きいのですが(参考で、国立新美術館約4.8万㎡、東京都美術館約3.8万㎡、豊田市美術館約1.1万㎡)、外部からも内部からも巨大さを感じさせないようにしてありました。おそらく、もともとある豊かな庭園や森が広がる中に美術館を建てるので、建物の存在が大きくならないよう配慮されたのだと思います。だから、外部を散策していてもスムースに庭園や森に意識をフォーカスさせることができました。 . シザは、都市や土地と対話をして建築をつくっている。そして、難しい与件があっても努力して、建築が街の一部になるようつくっている。旅を通じてそのように感じました。 . . . #Portugal #Overseastraining #ポルトガル #海外研修 #Porto #ポルト #ÁlvaroSIZA #アルバロシザ #MuseuSerralves #セラルヴェス現代美術館 #建築 #建築家 #architecture #architect #天野寛志建築計画事務所 #天野寛志 #hiroshiamanoassociates #hiroshiamano https://www.instagram.com/p/Br6OyYDnwlG/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=jc5yzf5f2t1p








