"Winner's Circle" Jazz beginner's personal challenge No. 1 !新しいシリーズ始めます。私の勝手な挑戦です。 ほぼ、演奏メンバーとジャケ買い! 正直ビックリ!1957年当時はハード・バップの時代。メンバーを見て、思い切りハードバップ!裏切られた…。 軽音楽、BGM。でもスケール感あってモノ凄くゴージャスなオーケストラ・ジャズ! ジャズ愛好家ら世間の評価は高くないらしいが、このクオリティーは何故解らないか解らない。 選ばれしこのメンバー、当然洗練されているし安心して聴ける。野球のメジャーリーグのオールスター・ゲームみたいな感じ、。 "勝者の集まり"。音楽誌『ダウンビート』が主催する国際批評家投票で1957年にニュー・スターのポール・ウイナーたち!つまり当時の最高メンバーの共演作。 ドナルド・バード、エディ・コスタ、ケニー・バレル、フィリー・ジョー・ジョーンズ等々…。演奏メンバーにはいないが、アート・ペッパーやソニー・ロリンズも選出されている。当時の新人としては、ジョン・コルトレーン、アート・ファーマー、エド・シグペンなど。 企画盤としてBETHLEHEM が録音、その再販盤Polydorレーベル。ジャケット裏面はニュー・スターの紹介。奇数曲と偶数曲でメンバーが異なる。 室内音楽的に静かに、BGMにするのがベスト。誰かの演奏をじっくりのめり込んで聴くのではない。“コルトレーンが来た!”“ケニー・バレルのフレーズがいい!”なんてね。 こんな楽しみ方、私はありだと思う。ジャズは幅も広い。 #FrankRehak (trb) #AlCohn (bas) #DonaldByrd (tp) #OscarPettiford (b) #JohnColtrane (ts) #FreddieGreen (g) #GeneQuill (as) #RolfKuhn (cla) #KennyBurrell (g) #ArtFarmer (tp) #EddieCosta (p,vib) #PhillyJoJones (ds) #EdThigpen (ds) #HarryTubbs #BethlehemRecords #DownBeat #ChuckDarwin #HarryTubbs #HowardCock











