2017-01-10
11月、12月の乱読日記について。いまさらな感じだけど、自分のために書いておく。 11月の終わりから reblog advent calend*e*r というヤツが始まったタイミングで完全に読書が止まったんだけど、読書の記録も途絶えてて、でも実際には11月に「戦争の世界史」下巻を読了していて、全くの無だったわけではなかった。「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を挫折してしまった印象が悪すぎて、それと読書の記録じたいがおざなりになってしまったのもさらに印象を悪くしてて、記憶から抹消したいような気分になってしまっていた。 本は全然だったけど、11月から12月始めにかけて、テレビ「逃げるは恥だが役に立つ」の影響でかなりの量のマンガ読んでいて、キンドルを買ったかいがあった。海野つなみサンの作品をたくさん読んだ。まさか女性向け?コミックを読み漁るとは何が起こるか自分でもわからんと思った。ただ、マンガは週刊誌とか月刊誌、その発売されるスピードで読むのが気分で、まとめて単行本で読む捨てるのは、なんかちょっと違うな、というのも感じた。特にテレビドラマとマンガの違いも含めて、そういうスピード感の違いみたいなものを感じたのだった。作者が考えるスピードと同期していくようなそういうテンポみたいな。











