Set up and hanging out with the cast at "Into the Walker Woods"....do you have your tickets yet? #turningtydestheatrecompany #mostlymonsterscv #sdfringe17 #fringeencoreseries #ihopeimnotnext (at The Geoffrey Off Broadway)

seen from Singapore

seen from Singapore

seen from Singapore
seen from China

seen from Türkiye

seen from Sweden
seen from Italy

seen from Sweden
seen from China
seen from Malaysia
seen from Australia

seen from Türkiye
seen from Hong Kong SAR China

seen from India

seen from China

seen from United States
seen from Russia
seen from France

seen from Türkiye

seen from United States
Set up and hanging out with the cast at "Into the Walker Woods"....do you have your tickets yet? #turningtydestheatrecompany #mostlymonsterscv #sdfringe17 #fringeencoreseries #ihopeimnotnext (at The Geoffrey Off Broadway)
SDFRING2017 「BIG KITCHEN-A COUNTER CULTURAL CABARET TAKE2」
BIG KITCHEN-THE MUSICAL presents
開始時間に15分も遅れて途中から観劇。なので、いつも以上に推測混じりでお届けします。
おそらくお話はこうだ。そこは秘密の食堂「BIG KITCHEN」。そこは様々な背景を背負った者たちが流れつく場所。待っているのは、美味しい食事と、じぶんが自分と認められる場と、オーナーのジェリー。ジュリーなのかジェリーなのか、よく聞き取れなかったのだけど、やっぱりジェリーかな。なんせ、後ろからジェリー・ガルシア(の等身大パネル)が見守っているんだもの。
ヒッピー文化と共にあった「グレイトフルデッド」のリーダーまたはスポークスマンであるジェリー・ガルシアが見守る「BIG KITCHEN」は、つまるところジェリー・ガルシアの死後20年以上たった現在の多様の人々のためのアジール(asyl=避難所)なのだ。
(BIG KITCHENの)ジェリーは、NO NUKESでNO WAR、女性やマイノリティの権利は大切だと語る。だが、神秘的な救いの女神ではなく、集まった人たちと同じような等身大の傷つきやすい1人の人間として描かれる。「客」とボーイフレンドの話したら、同一人物だとわかったりして、冴えないことも起こる。
ところで、このお芝居はミュージカル形式。 集まった「客」が順番に1人ずつ前に出て、ジェリーとのやりとりをするうちに、その人の持つドラマが表に現れ出る。やりとりは会話と、もちろん歌だ。
こういうお芝居って、舞台と客席の熱が共振してこそだと思うのだけど、このシアターの観客のノリはばっちり。(丁度座った席の後ろのお客さんの反応がかなり熱くて、特にその熱にあてられたってこともあるだろうけど。)
1時間弱のランタイムでシークエンスはテンポよく切り替わるし、盛り上がるシーンがあったかと思えば、HIV患者の死を見送る悲劇的な回想シーンなども登場し、観客は感情の起伏の波に飲み込まれていく。
そして物語の終焉もテンポ良く訪れる。食事が終わり「客」は去っていく。去りゆく1人は、「ジェリー。私は死にゆくところ。私はガンなの」とも。ジェリーは「皆旅を続けていくんだ」と呟く。 アジールである「BIG KITCHEN」は、仮初の避難所であり、旅の途中の人々がほんのひと時交錯するだけのこと。傷つき駆け込んだ避難所で、 「食べ」「歌う」「人から認められる」という生きる喜びを味わい力を付与されて、再び扉をあけて歩み出る。 ガンやHIVで死が目前であったとしても旅は続く。 人生とはそのようなものだ……というのも、この作品のメッセージだろう。
※最初から見てると観客はコーヒーケーキをもらえたみたいで、食い損ねました。残念。
We are so happy to know there's still a sprinkling of #sdfringe17 coming up with @turningtydes / "Into The Walker Woods" during #ComicCon #walkerwoods (at The Geoffrey Off Broadway)
Can it really be 15 minutes till our Fringe-ing for the year is over???? #clockisticking⏰ #sdfringe17 #mostlymonsterscv #sosad #lastdayblues #lastchancetoshop #15minutesleft (at San Diego International Fringe Festival)
Last chance to "BANZA"! Last show at 4:00, and we'll be packing up too! #ellipsoidplayers #thebanza #sdfringe17 #sdfringe #mostlymonsterscv #mostlymonsters #lastchancetoshop #lastdayblues #clockisticking⏰ (at San Diego International Fringe Festival)
Closing the booth at 4:00...come shop before it disappears, and stay for some great shows! @sdfringe #lastchancetoshop #sdfringe17 #mostlymonsterscv #mostlymonsters #cheshirecat #fuzzyfun #handmadefabulous #etsysellersofinstagram (at San Diego International Fringe Festival)
Today's the last day! Not too late to see some shows and pick up some souvenirs! #sdfringe17 #sdfringe #mostlymonsterscv #mostlymonsters #lastdayblues (at Spreckels Theater Building)
SDFRINGE2017 「LUNCH」
Sakihisizwe Edutainment presents
南アフリカから来た作品。入国の際に色々トラブルがあったようで、4人の予定が2人しか入国できずに2人が追い返されたとか、到着が一回目の公演に間に合わずにキャンセルになったとか。そんな話を聞いていたので、応援の気持ちも有って必ず見たいと思っていた舞台。
そして、入国の困難さが当たり前、あるいは生ぬるいと思えるような、南アフリカの社会が直面している問題を見せつけてくれる舞台だった。
歌と語りとドラマの構成。
「南アフリカはとても美しい国」。その自然や文化を語るのだけど、同時に一つの言葉を教えてくれた。それは窃盗を意味するような言葉。路上で使っているスマホをいきなり奪って走り去るような行為。そして、壁を飛び越えて逃げるを意味する言葉。
では、なぜそんなことになっているのかーー
物語の主人公は、鉱山で働く2人。
お昼を食べて、エレベータに乗って地中深い底の坑道の職場へ向かう。いつ崩壊するか、ガスや水が噴き出すかしれない危険な職場。劣悪な環境で、トイレがちゃんと用意されていない。
食べれば出さなければならない。トイレがなければ出すものも出せない。 「クソさせろ!」 権利闘争が始まる。そんな話だったんじゃないかと思う。
パンフを見ると「市民と非市民が直面している社会問題」の話。南アフリカはナイジャリアなどからの移民労働者がいる。そうしたことがこの話の背景にはある。
終わったはずのアパルトヘイトが形を変えて終わっていない。
権利闘争の果てに待っていたものは失業であり、路上に若者が放り出されることになる。非市民で社会保障が整備されていない失業した若者がどういう運命をたどることになるのかといえば、それは自明のことだ。
美しい南アフリカを、犯罪の巣窟にしているのは誰なんだろうか。
そして、遠い国の人権の抑圧された国の関係ない話だろうか、これは? 日本の夜の町のコンビニで、工場や倉庫で働いているのは誰だろうか。
(2017年7月1日)