Find your tribe. Love them hard. #sgr2016
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Find your tribe. Love them hard. #sgr2016
かつてないジョイント・セキュリティカンファレンス SGR2016 そのプログラム全貌、ついに公開
ソラシティ(御茶ノ水)において 2016年9月23日(金)に開催されるSGR2016のプログラムがついに公開されました。この会場は、まさにあのOWASP AppSec APAC 2014が開催された場所であり、そのキーノートスピーチをしてくださったのは山口英先生でした。
法律、技術、企業、連携、人材育成など業界の状況を一気に俯瞰し、これからどのような進展のための模索が必要なのかを1日で垣間見ることができる内容です。チャリティだからでしょうか、これほど豪華な登壇者が集まることに興奮を禁じえません。
インフラ設計 x サイバー法
サイバー犯罪対策 x 経営リテラシー
サイバー関連法制度と研究・開発の狭間にある課題
脅威の進化 x OS防御の進化 攻防戦の記録 Deep dive– セキュリティベンダが教えてくれないセキュリティの話
国内における情報連携の今までとこれから – 成功事例と課題 –
DevSecOps xサービス x セキュリティ
サイバーセキュリティ対策を如何にオペレーション化するか– ユーザ企業における人材育成の限界 –
技術価値 x 経営リテラシー「精神論と技術力のリアルなフィットアンドギャップ」
ユーザ企業に求められるセキュリティ人材像とその育成に向けて
各セッションの詳細な内容は、コチラをご参照ください。これらの魅力的なセッションにおいては、サイバーセキュリティに従事するさまざまな方が講演者として参加される予定です。各セッションでは来場者を交えての垣根を越えた情報共有が行われるのに加え、新たなコラボレーションや試みが実現されることでしょう。
SGR2016は、サイバーセキュリティ分野における先駆的存在である故 山口英 先生のメモリアル・チャリティカンファレンスでもあります。本カンファレンスの収益金は、「山口英先生とともにMSA(multiple system atrophy: 多系統萎縮症)研究を支援する会」への寄付に充てられます。
参加申込登録は、Peatixから行えます。販売期限は9月16日(金)の19時までです。なお、販売期限前に参加募集人数に達してしまった場合には、早めに販売が終了してしまう可能性もあるようなので、お早めの登録をお勧めいたします。
OWASP Japanは、このカンファレンスのジョイント・コミュニティとして参画できることを光栄に思っております。また、故山口先生の残された「セキュアなものづくりに関する知識が一般教養として全く足りていない」というお言葉に動かされ、引き続き、ソフトウェアをセキュアにするために必要な情報流通に邁進していきます。
一般教養としてのセキュリティで今、いちばん情報が足りない分野はなんでしょうか?
山口先生:設計・開発段階からセキュリティの機能を組み込む「セキュアプログラミング」だろう。ITの担い手であるプログラマーたちのセキュリティ意識が低すぎる。すべてのプログラマーがセキュアプログラミングを常識として知っているべきだと思うが、残念ながらセキュアプログラミングを学ぶための情報は限られている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/14/262522/090700192/?ST=management&P=4