もう10年以上前になるが、約10台のローラースキーを自作した事があった。 インランスケートをアッセンブルする人が神田神保町のスポーツショップに間借りしていた米国の人と仲良くなり、 フレームは、窓用アルミサッシ、車輪は、商品だったインランスケート用の物を使って、バインディングだけは、競技用のサロモンのスケーティング用を取り付けた。 もう、諸々の事情で閲覧出来なくなったが、クロスカントリースキー普及の為に私が開設したホームページ「MIZUHI XCSKIER'S HomePage WeLove XCSKI!」を開設し、 【🔴☑️WeLoveXCSKI.com/アクセスカウンター履歴 1996.05:Open 1998.02:10,000 1999.10:30,000 2001.03:50,000 2002.06:60,000 2003.06.11:70000 2004.09.30:80,000】 そこでは自らが体験した事だけを綴ったが、市販のローラースキーは、 ①タイヤの磨耗が激しく且つ値段も高い。 ②最低地上高が低い為に、例えば近所の歩道で走ると、敷き詰めてあるタイルに邪魔されて、実用性に劣る。 ③練習には、ポール、クロスカントリースキー用の靴等が必須である為に、気軽にトレーニングが出来ない。 上記の欠点を解消すべく、造ったのが、廉価、タイヤの磨耗が少なく、入手しやすい等の問題を解決できるものだったと自負しているが、強度の事を考えると、靴の問題を解決する事は難しかったが、 このSkikeなら、元々、家族で運動靴を履きながら、近所の林を散策して楽しむ為に造られたものである為に、非常に高い精度と品質が保たれている。 又、日本のSAJの欧州版である団体には、ローラースキーを教えるセクションが在り、Skikeを使った指導もされていると聴いています。 勿論、従来型のローラースキータイプのSkikeもあります。 そんな訳で、個人的にも、ローラースキーの理想に限りなく近い Skikeの普及は、私の悲願でもあっただけに、私事の様に嬉しいです😂 #facebook #instagram #twtter #tumblr #XCSKI #RollerSki #Skike #MyFavorite いいねいいねい20180513😋 https://www.facebook.com/satoru.mizuhira/posts/1828871477165101