WAREHOUSE&CO. / Lot 456 U.S.NAVY TYPE SWEAT CARDIGAN
Size:38(S),40(M),42(L),44(XL)
Color:NAVY、D.BEIGE、OARMEAL、H.GRAY
Price:¥16,500-(+TAX)
ど~も、福岡店 隠塚(おんづか)です。
『ようやく寒くなってきたなぁ⛄』と思ったら、もう12月・・・早いもので、今年も残すところ1ヶ月をきりましたね~
早くもインフルエンザが流行っているようです。手洗い・うがいなどを徹底して、予防しましょう。
さて、スウェットの入荷が続いておりますが、”クルーネック”や”パーカ”とは一味違う《スウェットカーディガン》のご紹介です。
しかも、カレッジ系のアスレチックウェアとしての出自のイメージが強いスウェットアイテムですが、今回ご紹介するものは『ミリタリー』が起源なんですねぇ~
現在でこそカーディガンは、一般的には、シャツやTシャツの上に羽織るものというイメージが強いですが、1930~40年代にかけてU.S.NAVYのクルーたちが着用していた”コットンカーディガン”は、防寒用の肌着としてとても重宝されていました。
『ダークベージュ』が、サンプリングしたビンテージのコットンカーディガンの色に最も近い色なのですが、当時は、アンダーウェアのような使い方をしていたようで、肌に近い色合いを採用していたのが特徴です。フロントは《穴かがり》のボタンタイプであることも趣のあるアクセントになっています。
現代的なカーディガンと違って、裾部分にポケットを配しておらず、そういった仕様からも、当時、肌に近い部分において着用されていたのではないかという事が推察出来ますね。
<MODEL:169㎝/70㎏ Size42(L)着用 *未洗い>
ややタイトフィッティングの為、羽織ものとして使うのでれば、サイズアップするのもイイんじゃないでしょうか。ビンテージに倣った着方をするのであれば、ジャストサイズでぴったり着るのもアリかもしれませんね。
ジージャンのインナーとしても◎
クルーネックやパーカとは一味違う、大人の落ち着いた印象を演出するのにオススメですよ。
シンプルなデザインながらも、『いぶし銀』的なシブいディテールが魅力のスウェットカーディガンです。是非。
さてさて、自然を愛し、自然に愛されるボーイこと『FCB(フクオカシティーボーイ)』が不定期でお届けする『FCB日記』の時間です。
今年の福岡は例年よりも暖かいこともあり、紅葉が少し遅れているように感じますが、実家近くのイチョウの木が見事に色づいておりました・・・☟
『市指定の天然記念物に登録されている山田のイチョウの木』
地区の公民館の脇にあるイチョウの大木で、毎年見事な紅葉を見せてくれます。
幼い時分には見向きもせず(むしろ、銀杏が臭くてイヤでした・・・)、ただひたすらに公民館の遊具で遊ぶだけでしたが、大人になった今、改めて見ると、とても立派でキレイなイチョウの木です。それもそのはず。樹齢は、なんと800年近いんだとか・・・すげぇ。
~12/9(月)まで『WAREHOUSE 2020SS受注会』を開催しています。どうぞご来店下さいっ!!
それでは、明日も皆様のご来店をお待ちしておりま~す














