
#interview with the vampire#iwtv#amc tvl#sam reid#jacob anderson



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コンテンポラリー
舞台には「踏めない場所」がある。暗いところから、光。すべてが見られている。イメージが浮かぶ。そこから零れたり、そこへ座ったり、そこで溜まっていく水の。ある空間を見た。泡のように見えたし、そういう風につくってあるそう。見られていること。観客が眼ざすもの。音、劇場のコンクリート。ここに、ことばを乗せられたら。台詞に乗せられず、ことばを乗せられたなら。闇との境目、照明。- Tab.9 フローライト:Fluorite,
水回り
雨が降らない場所にいたい。でも、水の流れている空間でありたい。止めどなく、- Tab.9 フローライト:Fluorite,
暗に示す
人々の行きつくところが劇場だからといって今、そして未来も舞台は街であり、もうそこからしかせりふが生まれえない時代なのだとすれば、わたしは悲しい。それでも、自身の先入観でことばにしなければならないこと、ものがたりにしたものの死なれた他者の出来事を――目のあたりにしては、どこかで憶えのあるめまいを覚えてしまう。だから、いつだって盲を演じ「あなたの書いたものは読めない」というのを忘れないようにしながら、日々を生きている。ただ光が見えるだけで、ほんとうは暗いのに明るくしていなければならない。ここに、そういった街をつくりたくはない。― Tab.9,10 フローライト/街の死