★★★★☆
竹ノ塚「 ひばり」2019.02.11
自転車を買って鬼に金棒。たこ焼き愛好家に愛の鞭。
ということで、自宅から東京北部を40km走り回っている途中、地図で探すのはもちろんゴールではなくたこ焼き屋。そもそもなんとなく、北へ北へ向かっただけだからゴールなどは無い。そういう時に見つかるのが、このような素晴らしい駄菓子屋であるのは偶然ではなく必然。正直昨日に続く超距離運転で疲れが出始めていた帰り道、この「ひばり」というお店はもはや眩しかった。
見ての通り、たこ焼き自体は、タコがいるのかどうかすらわからない、小麦粉を丸く固めたようなやつなんだけど、これを、「たこせん」で頂くのがここのお店らしさ。こんな感じで網の上にえびせんをおいて、タコを3つならべてソースとマヨを塗った後、半分に折り、そのままビニール袋にいれて提供される。
もちろん、お好み焼きやたこ焼きも売ってるし、ブタメンやら、すもも、とか様々な昭和の駄菓子を取り揃えている。ここにはそのお店の外観はアップしないが、ほんと痺れる。そこにおばちゃん一人できりもりしている感じがまた、渋い。こういう駄菓子屋を消してはいけない。コンビンエンスストアをAIで救う暇があったら、この駄菓子屋を愛で救いたい。
たこやきの評価であれば星一つだけど、たこせんなら星三つ。
このお店の存在そのものがもう一つの星の輝き。だから星四つ。
たこ焼きだから美味しいんだけどね。






