TW200再生の記録
「走る・曲がる・止まる」が確認できたオートバイだが、雨の日走れないのはゴミである(・∀・)
そんな考えから始まった、ノーマル戻しの記録です。
ベース型式 2JL 車両型式4CS3
年式 不明 部品からみた年式 1996年頃
前後ドラムブレーキ、セル・キック併用デコンプ無
変更点
キャブレター: 負圧式後期モデルに変更、アクセルワイヤー取回し変更
前ブレーキ: ディスクブレーキに変更
マフラー: 密林にて激安マフラーに変更
右スイッチ: 後期モデルに変更
スカチューン廃止: エアクリーナー取付
メーター&ヘッドライト: 後期モデル装着
外装: 最終モデルのパーツ仕様
パッと見後期( ̄∀ ̄)実は⁈ってモノに仕上がったw
ノーマル戻しで部品漁ってたら、沼に⁉︎ハマってしまったw
ほぼほぼポン付で付くのだが、何点か?難点がある。
先ずはキャブレター、前期と負圧式では溝の位置が違う、外径も違う!その為にインマニ変更&エアクリーナージョイントが違ってくる。そしてアクセルワイヤーの取回しがフレーム左から右へと変更になり、ワイヤーチューブのサイズが微妙だ^^;ワイヤーステーの関係で、ワイヤー取回しも考える必要がある。
マフラーはステーの位置がモデルによって変更されてる様で、DG09用では、センターパイプ取付位置が合わない。
外装も、DG09用外装では、グロメット取付位置が全く違ってくる。
前ブレーキをディスクブレーキ化する事で、スロットルとブレーキレバーと右スイッチ類が後期モデルに変更になるが、後期モデルと前期モデルでは電装回路が変更になってる。
前期は交流配線で、後期は直流配線であり、後期では随所にダイオードが挿入されている。
前期では、スタータースイッチマイナス側とキルスイッチプラス側が結線されているが、後期ではそれぞれ別回路になっており、コネクターのピン数が違う。
参考に回路図を載せておくので、自己責任で配線を加工してほしい。
配線の色もモデルにより違うので、要注意です。
ヘッドライトが後期丸型の場合は、ヘッドライトケースの奥行の関係で、格安LEDではケース後部にファンが当たってしまい、バルブが押される_(┐「ε:)_その結果光軸が‼︎(^◇^;)夜は走らないと決めよう( ・∇・)
(注意!)改造は全てが自己責任です。整備はバイク屋さんで整備していただくことをお勧めします。
安全はお金で買えます。整備の知識の無い人はマネしないでくださいね。









