前回初めて来た時は、ランチ後の満腹状態で訪れてしまったので、何も食べることができず、そうなると「普段使いよりちょっと高級なこだわりの逸品」みたいなものを見て回るしかなくて、結局何もできずに帰ったのでした。
今回はその反省を活かして、ハラペコでやってきましたとも。
まずは有名シェフ監修の一品が集まったフードコート的なところへ。それぞれのお店にシェフの写真がでかでかと張り出されていて、ここは推しシェフの推し活会場なのか?
肉の気分ではなかったので、私たちはあっさりとリゾットに。もちろん観光地価格におののきます。
味はもちろん美味しかったのですが、紙皿と使い捨てスプーンでの提供が残念というか何というか……。
フードコート的といえばそうなんですが、一応「有名シェフの監修した一品」という謳い方をされているので、そのレア感?とチープな使い捨て容器のギャップというか、有名シェフの高級感で客寄せしているのに、実際のフードコート感との乖離がちょっとなぁ……と感じてしまいました。あと量に対するお値段はフードコート的ではないというのも。
猿田彦珈琲(結構並んだ)のテラス席から発酵食品のお店の並びを眺める。料理が好きな人で、いつもとはちょっと違う調味料とかで遊んでみたいかな、という人には良いかもしれません。全国各地の色んな味噌が量り売りで購入できるお店もあるので、今回はそこで味噌を買ってみました。わりといつもは赤だし派なので、たまには違う味噌で味噌汁作ってみるのも面白い。
あと井村屋さんで何か和菓子を買って帰るのも個人的オススメです。あんこ好きは立ち寄るべし。
食べ歩きがメインの施設なので、あとはスペインバルでピンチョスをテイクアウトしたり、エッグタルトをテイクアウトしたり(そしてそれをこのテラス席まで持ってきて珈琲とともに食べている)、ちょこちょこと色々食べていました。わりと空いているはずの平日でも食べ物集めは結構大変だったので、混んでいる土日だとどういうことになるんだろう……。