おぼえ書き(MFC1をAbleton Liveで使う)
安くでMIDIフットスイッチが欲しいと昨年からジャンク品を買っては失敗し続けて来た(ZoomC5.1t など)が、ついに一応まぁ思ってたのとは違うけど使えるようになったので書き付けておきます。
ちなみにこれまでの失敗の分でしょぼいペダルなら買えている。殺す。
MFC1はDX7とかそういう奴につないで使うMIDIフットスイッチで、プログラムチェンジしか出力出来ないっぽい。
このままAbleton LiveのMIDIマップアサイン機能を使っても、PBとしか読んでくれない上に反応しない。
というわけでMIDIフットスイッチとして使うのを諦めて、MIDI信号をキーボード入力に置き換える事にする。MidiKeyUtility ならPCも使える、最高(何故かCCとかノートしか対応してないソフトが多い)。
MidiKeyUtility http://takabosoft.com/20100608102922.html
後はキーボードマップアサイン機能でやればサクサク反応してくれる。
すごく本末転倒感があるけどまぁいいんだこれで・・・フットスイッチでブラウザバックもできるし…(つらい)
これまでに失敗したやつについても一応(ZoomC5.1tについて)、書いておく。
Window7以降だとドライバがきちんと動かない(フットスイッチとペダルの認識とASIO周りに不具合があるっぽい)ので、一見ゴミっぽいのだけどオーディオIFとしてだけは機能する。普通にドライバを入れるとエラーメッセージが色々出て、そのうちzms2c5ap.dllが無いとか言い出しやがるのですが、C:\Program Files (x86)\ZOOM\S2t C5.1t Driver(デフォルトならここ) にzms2c5ap.dll があるので、これをC:\Windows\SysWOW64 にコピーすると一応動く。後はASIO4ALLを導入し、これの設定でZoomC5.1tを指定してやると音が出ます。何気にZoomC5.1tは入出力はしっかりしてるしマイクもギターも繋げるのでいいんじゃないでしょうか。安いし。1000円出せば買えるぞ。俺みたいに途方に暮れた人がヤフオクに投げまくってるから。










