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国旗損壊罪には損壊の実害を取り締まる他、政府の考えに逆らったらしょっぴくよ?という威圧感を国民の心理に植え付ける副作用がある。
普段から政府は国旗使ってるし法で定義されてる
→政府はいざとなれば治安出動で国民を抑えつけることができる力を持っている
→国旗損壊罪が成立したら、力を持つ政府の威信を汚してはいけないという心理になる
→今後新しい制度、例えば教育勅語復活とか、英霊敬うとか、国の威信に関わる制度が出てきたときに反対しにくくなる。批判的思考が始まる前に、その制度に反対しなければ安全!という心理になる
→これが繰り返されて何も考えられなくなる
仮に、大規模なアンケート調査を行って、人間の心理に対して実質的で定量的な影響を及ぼす とが出てきても別に政策に影響は与えられないでしょう。二次的、三次的な因果関係に人間は鈍感。











