連休中にAVラックの機材を入れ替え、更新しました。5-2-4のスピーカー配置のドルビーアトモスはもちろん、50年前の4chシステム、SQ、RM、CD-4にも今回から対応(!)ベータマックスデッキはEDベータの最上級機が追加。
さらにピュアオーディオ専用のシステムも追加です。
オーディオ(だけじゃない)マニアが2人同居すると、新製品はひとつもないけどとてつもないことになりました。
白いコーンのスピーカーはドルビーアトモス用。5ch全部ヤマハNS10M。その下のBOSEは4chのサブシステム用。黒い大きなスピーカーはピュアオーディオ専用2ch用システムのダイヤトーン。32インチ液晶テレビの前に床から迫り上がる100インチスクリーンが隠れてます。
視聴場所後方
ごちゃごちゃゴメン。10インチオープンリールも8トラックもMD、DATもあり。
ドルビーアトモス用トップスピーカーは4本共ヤマハNS10MM。スーパーウーハーはフロント、リア2本使い。プロジェクターは液晶とLED。
8k、4k対応はこれらの機材が壊れたら、たぶんまだまだ先の話。
ピュアオーディオ用30センチウーハーのダイヤトーンDS77HR。BOSEは4ch。ヤマハはドルビーアトモス用
横幅2mの100インチスクリーン。最近配置替えして管球アンプを見せるところに。
レーザーディスクのボックスもズラッと。
オーディオラックの反対側はカタログラック
カタログラックの上には神棚(!)
ヤマトもアンドロメダも特大サイズ
プロジェクター後ろのテレビを移動。2022年末、変わって目前の28インチ!モニターアームでプロジェクター視聴時には移動可能。
2023/8、アンプが突然のご臨終。中古で同じメーカーの後継機と交代。ch数は9、2から11、2へ。ドルビーアトモス、DTSーXのスピーカー配置は5-2-4から7-2-4へとグレードアップ。シネマDSPと掛け合わせ可能に。隣の黒いアンプはパワーアンプ増設用。ラック右下に移動したご臨終のアンプも修理したい。
新アンプのこけら落としは「トップガンマーベリック」
こんな状態じゃなかなか同包の4k版は見られないなぁ。
4k化はレコーダーから、REGZA4TBタイムシフトマシン導入。(一番上)
8ch同時録画。ハードディスクは最大24TBまで同時接続可能。42TBまで認識可能。
でも、まだ4kモニター、プロジェクターは買えないの。
順序逆なんだけど、REGZAがレコーダーの生産終了しちゃったんで慌てて購入。ソニー、パナソニックのレコーダーにない特徴(複数のハードディスクが接続可能など)がいろいろあったので。
画像は2kでもウルトラHDなる4k Blu-rayディスクは見られるようになった。おかげでdtsXも再生できるようになったので音質は一足先にど迫力4k。
4k放送も音質は2kのAACより遥かに良いことも確認。
よいよプロジェクターをエプソンの4kに交代。
20年振りの交代です。
同じ100インチでも明るさも精細度も大幅にアップしました。
AV機器のグレードアップはこれで終了かな…
去年亡くなられた方が言ってました。
「趣味を老後の楽しみにとっておくな。目も耳も身体も悪くなってからお金をかけていい物買っても無駄だ。」
もう65歳。下半身3度も手術した身にとっては最後の機会と思っての出費です。
画面が斜めに見えるけど実際には水平です。
録画用USBハードディスクの録画機を変えると再生できないという問題を解決すべくネットワークハードディスクを導入。更に「お部屋ジャンプリンク」で合計4部屋で録画番組を見る事も可能に。
ただし、ブルーレイも録画機器もオワコンであるのでこれ以上の発展の余地はない。
最先端の4k(8kも)放送がホームLANのネットワークに乗らないということ調べるうちに、もうこういう事を考えるメーカー同士で考える組織自体が日本から消滅している事に驚いた。今の日本のメーカーは過去の遺産で動いてるに過ぎない。
パナソニックが消滅しそうなのはご存知のとおり。サンヨーの後を追いそうだ。ソニーはコンテンツ会社になってしまった。
NHKが映像8k、音声22、2チャンネルというのはいいけど作ってくれる会社自体ない。
ベータマックスで始まった俺の録画人生と一緒に終わることが見えてきた。
エプソン4kプロジェクターがホントに最後かも。他の機器が俺より先に壊れない限りもう更新する事ないだろう。
令和8年2月、相方がセットアップしてくれたNetflix4k、(含Amazon、デイズニー…)プロジェクターでスタートしました。
レコーダー主義の自分から見ても超便利。コリャ流行る訳だわ。


















