東京五輪マスコット、最終候補は3択 小学生投票で決定
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20171207000840.html
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24358160X01C17A2000000/
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7日、大会公式マスコットの最終候補の3作品を公表した。11日から全国の小学生のクラス単位による投票を始め、来年2月28日に作品を決める。専門家が命名した上で、来年7~8月に正式発表される。
審査会の夏野剛委員(慶大特別招聘〈しょうへい〉教授)は「子どもたちが自分なりの意見を言って、多様性や意見の違いを感じて欲しい」と呼びかける。組織委は、3作品の特徴などが描かれたポスターや、五輪やパラリンピックの歴史や意義を学べる教材を配布し、議論の参考にしてもらう考えだ。
【ア】性格は正反対ですが、お互いを認め合い、大の仲良し。おもてなしの精神で、みんなを応援するためにベストを尽くします。
(五輪)伝統と近未来が一つになった温故知新なキャラクター。伝統を大切にしながら、つねに最新情報をキャッチしています。正義感が強く運動神経バツグンで、どんな場所にも瞬間移動できます。伝統の市松模様と近未来的な世界観から生まれました。
(パラ)桜の触角と超能力を持つクールなキャラクター。いつもは物静かなのに、いざとなるとパワフル。強い信念と自然を愛する優しさがあり、石や風と話したり、見るだけで物を動かしたりできます。市松模様と桜を力強く表現して生まれました。
【イ】生まれや見た目、性格は違うけど、ふたりは大親友であり、良きライバル。日本の大地や大空を舞台に競い合い、お互いを高め合っています。
(五輪)日本を暖める炎と大地から生まれたキャラクター。足が速く、いつも駆け回っているけれど、縁側でお昼寝するのも大好き。お祭りの活気を伝え、炎の尻尾で人々に元気を与えます。福を呼ぶ招き猫や神社のキツネをモデルに生まれました。
(パラ)日本に四季を呼ぶ風と空から生まれたキャラクター。雲のたてがみは春風を送り、枯れ木に花を咲かせることも。軽い身体(からだ)で大空を飛びながら、四季の魅力を伝えています。神社の守り神であるこま犬をモデルに生まれました。
【ウ】おめでたい紅白カラーに金の水引を背負ったキツネとタヌキ。仲が良く、お互いの得意分野を理解し、いつも励ましあっています。
(五輪)日本昔話の世界から飛び出してきたキツネのキャラクター。すばしっこくて、スポーツ万能。人なつっこい性格でリーダータイプです。風の精霊と一緒に、みんなを応援します。キツネに日本古来の勾玉(まがたま)を組み合わせて生まれました。
(パラ)頭の上の葉っぱを使い、自由に変身するタヌキのキャラクター。おっとりしているのに、運動神経が良く、まわりを楽しませるムードメーカーです。森の精霊と一緒に、みんなを盛り上げます。日本古来の化けるタヌキから生まれました。













