期間限定店舗 atelierbloomPOPUPSTORE 9月からの半年間の会期を 本日2月24日にて終了いたしました。 本当にありがとうございました。 そして、おとなり空+kanは 10年間の雑貨店、ギャラリーとしての営業を終え 閉店となりました。 _ POP UP STORE入り口に飾っていた 2店舗のロゴと 古いもので作っていた 「10」の形。 _ 近隣にはまだ、 好きな店やカフェが何もなかった10年前、 はじめてこの場所を見つけて 大切な友人と出会う事が出来ました。 _ 空+kanを作り出した彼女は 沢山の人と人を結び 作り手と、 いつも真剣に向き合っていたと思います。 _ 何も無い道に、光を灯してくれるような 全てを話さなくても 分かってもらえる安心感を 彼女がいつも与えてくれたから atelier bloomも、みんなの市も、 私は続けて来る事が出来ました。 _ 強くいる事、 続けていく事は、 楽しいばかりでは無くて、 孤独で、時に辛くて、 落ち込んで、追いかけられて。 そんな風に想像する事は出来るのだけれど 表面にはきっと出てこない事。 いつもと同じように お店は在り、 葛藤はすてきな物となって 誰かの手へと繋がっていきます。 でも、物語にはいつか終わりがあって そこからの新しい始まりも、変化も 常に伴っているのだと思います。 _ 1年前、空+kanが終わる事が決まった時、 私はここで始める事を決めました。 閉店までの期間に何が出来るか話し合って、 この半年間が始まりました。 _ 半年の間、お付き合い下さり、 お店にいらして下さったお客様方、 取扱いさせて頂いた作家さん、お店さんたち。 ここで出会い、ご一緒頂きました皆様、 短い営業時間に合わせて頂きました事、 ご不便をおかけしました事も 改めてお詫び申し上げますと共に、 心より御礼申し上げます。 _ この場所で3回目となる 期間限定店。 ここで学んだ事、 最後に過ごした時を、 一生忘れません。 _ 大切な最後に 半ば無理やりな私の願いを聞き入れ、 一緒にお店を開ける事を快諾してくれた 空+kanに、 沢山の出会いをくれた店主に 伝えきれないけれど、 10年分のありがとうと お疲れさまを贈ります。 空+kanと、映子ちゃんに出会えた事は 私の人生で大きな、特別な出来事です。 _ 終わりは、次のはじまり。 今年、9月29日(雨天時は30日)には 沢山の方の協力を頂き 新しい一歩 「みんなの市 越谷レイクタウン」が始まります。 初の野外、クラフトマーケットでの催しとなる予定です。 今までの1人での運営体制も レイクタウンでの開催では 越谷市観光協会にご支援頂き、 また、実行委員会に 陶芸家 飯高幸作さん、 そして、空+kan店主 手島さんをお迎えしました。 _ またここ、越谷で、 風に金木犀の香りが乗る頃 みなさんにお会い出来ますように。 _ _ _ 来週からは、みんなの市の企画、運営など 遅れていた日常へ少しずつ戻ります。 2018年は5月senkiyaさんでの最後の陶器市から始まり 伊勢丹浦和、レイクタウンと、 2ヶ月おきでの企画を開催予定となっています。 _ 手と手のご縁を 繋いでいけますように また、そんな品を作っていけるよう 努力を重ねていきたいと思います。 今後とも、 どうぞ宜しくお願い申し上げます。 _ _ _ 店舗の装飾に使っていた ブルーファンタジーの花言葉は 「永遠」 空+kanと、この場所を、 想い出の中に留めて頂けましたら とても、とても、うれしいです。 _ 感謝を込めて。 2018年2月24日 atelier bloom 鈴木 ともえ atelierbloom.com _ atelierbloom POP UP STORE 2017.09.07-2018.02.24 空+kan 2008.01.15-2018.02.24












