つつがなき年を
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@atsushikuroko
つつがなき年を
歴史を知っている人 歴史の中に身を置いてきた人
間違いもある でも素朴なことから始めるしかなかった時代
それでもその素朴なものから今日の様々なアプローチが生まれてきた
本質的なもの
「その素朴なものを知っているから今でもやれているのかもしれない」
決して飾った言い方ではない
決して知っていることをひけらかすニュアンスではない
たまたま身を置いた時代がそうであり
自然に 温かみを持って出る言葉
我々がやっていることは実は素朴なことなのかもしれない
物事は意外とシンプルなのかもしれない
月並みの言葉かもしれないが
これほどまでに心に落ちたことはない
深みを持って でも軽やかに
改めて学びたいと思った
この仕事を選んでよかったと思った
人に恵まれたと思った
話ができて良かった
でもそこに浸ってはいけない
自己満足ではいけない
誰のための心理か
見失ってはいけない
美しく詠い
世界の美しさを詠められるように
ありがとう。
素材たち。
じんわりとこころ温まるプレゼント。
本質を問い本質に向き合う
どう答えようかどう答えるのが効果的か
初めはセオリー通りに
月並みの提示を
言葉を借りて
次第にやりとりの中で生まれる自分の言葉
専門性を頼りに人生においても関わった経験においてもはるかに先輩な方が訪ねてくださる
わかっていないわかってもらえない
そういう人もいるかもしれない
でも
何かを言い訳にせず深読みもせずに人として正面から向き合ってくれる
自分たちにはできない役割を担ってくれる
わかってくれている人がいる
自分に足りないものを教えてくれる
思いもよらず感情が動く
感情的になってはいけない
冷静に客観的に
でもそれだけでは足りない
そこを共有することで生まれる関係性、見通し、動機づけがある
本質を問い、本質に沿って考えることで生まれる独自の専門性を
地物で。
"森JOY" 2019
https://www.cnn.co.jp/travel/35139277.html
米国で自閉症の7歳の男の子が父親に会うために1人で飛行機に乗ったところ、隣の席の男性とすっかり打ち解け、友達になる出来事があった。男性は男の子と写った写真を男の子の母親に送り、1人旅の無事を心配していた母親を安堵させた。
https://m.youtube.com/watch?v=8jJ433sHHAA
京都の展示会に親子で来てくださったお客様 @asanokaori_photo さまからとってもすてきなお写真をいただきました
お母さまにお届けしたリング。ぴったりよくお似合いで、リングもなんだか嬉しそうです
さくらの季節の薄紅色のダイヤモンド。スタッフ一同笑顔でお写真をながめています どうか永く寄り添ってくれますように…!
すてきな出会いを、ありがとうございます。 (atelier plow)
やりとり。
自らの一歩で広がる世界。心の向く方に。
一年の成長。一年の感謝。
いただきものの縞瓜を益子焼で。この辺りの定番はみそ漬け。
幸せなひと時。
"我を捨てられる"
日本サッカー界史上最高の“黒子”は誰だ? 小宮良之 長谷部誠は味方選手の能力を引き上げる究極の”黒子”と言える(写真:getty Images) 浦和レッズでプレーした元日本代表MFの鈴木啓太氏が、7月17日に引退試合を行った。鈴木氏は現役時代、味方やチームのために献身する黒子として評価を受けたが、他にも日本サッカー界において黒子として奮闘した者たちをここでは紹介していこう。 * * * 日本サッカーを代表する黒子とは誰だろうか? 「水を運ぶ」 元日本代表監督のイビチャ・オシム氏はそういう表現で、黒子を表現している。それはボランチの特質のひとつだろうが、「チームを回す」のが黒子なのだろう。その点では、ポジションに関わらないとも言える。 「我を捨てられる」 それが黒子の条件だろう。周りの選手の良さを引き出し、足りない点をカバー。抜群のチームプレーヤーというのか。 明神智和(長野)、阿部勇樹(浦和)、長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)の三人は、日本サッカーが生んだ最高の黒子と言えるだろう。 三人は主役になれる技量も備えながらも、組織が機能するために自らをなげうって戦える。いち早くポジションの良い味方を見つけ出してボールを届け、プレー効率を高め、目立とうとしない。味方のパスコースを確保し、敵の行く手を遮る。あるいはチームが崩れ落ちそうになる気配を感じ取り、カバーするポジションを取って補強できる。敵に流れを与えず、堅実な仕事を繰り返せる。 明神、阿部、長谷部がチームの回路を支えたワールドカップやアジアカップは、安定した戦いで成功を収めている。 長谷部は自身が得点やアシストをたたき出さなくとも、適切な攻守の選択によって、周りの選手の力を10パーセントは引き上げられる。ハリルホジッチが率いる日本代表は今年に入って調子を落としているが、その理由が長谷部のケガによる離脱であることは明らかだろう。半歩の立ち方の違いで、チャンスとピンチの分かれ目になるのが、トッププロの世界だ。 そして、黒子はサイドやベンチやスタッフにも欠かせない。2002年の日韓ワールドカップを戦ったフィリップ・トルシエがベテランFW中山雅史をメンバーに入れたのは、そのキャラクターや経験によるものだった。2010年の南アフリカワールドカップでは、岡田武史監督が川口能活をチームの重しになれる存在として選出。そのどちらの大会もベスト16に進出している点は興味深い。 日本代表ではないが、鹿島が2007年からリーグ3連覇した最強時代、セカンドGKとしてチームを下支えした小澤英明のような黒子もいる。黙々と練習に励み、少しも倦まず、ベンチから味方に声援を送る。誰にでもできる献身ではない。 黒子は「チームを勝たせたい」という渇望を持っている必要がある。同時に「自分が活躍したい」という欲望も根底にあるが、それを隠せる。わが身を弁えながら、命を懸けるように戦いに挑める。 勝利する集団は、黒子なしでは語れない。 小宮良之 1972年生まれ。スポーツライター。01~06年までバルセロナを拠点に活動、帰国後は戦うアスリートの実像に迫る。代表作に「導かれし者」(角川文庫)、「アンチ・ドロップアウト」3部作(集英社)、「おれは最後に笑う」(東邦出版)など。3月下旬に「選ばれし者への挑戦状」(東邦出版)を刊行予定