妖怪茶房 【アマビエ】あまびえ 江戸時代に現熊本県にて出現情報のある妖怪。 海中より現れ自らを名乗り「これから豊作でもあるが疫病も流行る。早々に私の姿を描き写し広めよ」と告げたと言い、その挿絵付の瓦版は江戸にまで広まった。 ただし、その1件のみしか目撃記録がないために、 同種の妖怪「アマビコ(天彦・尼彦・海彦など)」の誤記であるという説も提唱されている。
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妖怪茶房 【アマビエ】あまびえ 江戸時代に現熊本県にて出現情報のある妖怪。 海中より現れ自らを名乗り「これから豊作でもあるが疫病も流行る。早々に私の姿を描き写し広めよ」と告げたと言い、その挿絵付の瓦版は江戸にまで広まった。 ただし、その1件のみしか目撃記録がないために、 同種の妖怪「アマビコ(天彦・尼彦・海彦など)」の誤記であるという説も提唱されている。
妖怪茶房 【妖怪アクセサリーコラボ】 アクセサリー from larm ロゴデザイン 鳥越眞生也 数や装着方法を変えると「手の目」にも「百々目鬼」にも「百目」にもなれる3wayアクセサリー「eyetas+(アイタス)」 口と舌のセットで二口女になれるヘアアクセサリー「paktas+(パクタス)」 舌のみのヘアアクセサリー「tontas+(タンタス)」 *完売しました
妖怪茶房 【狐の嫁入り】きつねのよめいり 嫁入り行列の提灯を思わせる無数の怪火の事をそう呼ぶが、 空が明るいのに突然しとしとと降り出す天気雨を指しても呼び 「狐雨」「狐の祝言」等とも言われる。 狐が婚礼を見られないように雨を降らせるという説や、 雨乞いの生贄にする為に狐を騙して人間の嫁にしたが、狐は本当に人間に恋をしてしまい、騙されてると知りつつ嫁になり、その涙雨が降るのだという説など様々な伝承が各地に残る。
妖怪茶房 【雲外鏡】うんがいきょう 鏡が妖怪と化した付喪神の一種。 鳥山石燕の『百器徒然袋』に描かれた絵には 「照魔鏡というのは、いろいろな怪しい物の姿を映すというので、その影が映っているのかと思っていたら動き出したので、この鏡自体が妖怪だったか」という文が添えられている。 二次創作においては全てを見通す力や、反射の力と言った能力を持っていたり、また異世界や遠方を繋ぐ通り道などという特別な力を持つ事が多い。
妖怪茶房 【二口女】ふたくちおんな 女性の姿で後頭部にもうひとつの大きな口がある。 人前では決して食事をせず誰もいない時を見計らって大量の食事を平らげる。 「飯食わぬ女房」等の昔話とも知られ、嫁は欲しいが飯を食わすのが惜しいというケチな男の元へ二口女(正体は山姥)が嫁にやって来るというものである。 『絵本百物語』における、継子に飯を与えず餓死させた継母が、その継子の怨霊に取り憑かれ、頭に口が出来たという話が二口女の正体として最も有名である。
妖怪茶房 【百目】ひゃくめ 体表中に百もあろうかという無数の目玉を持つ妖怪。 水木しげるの著書『図説日本妖怪大全』などにあり、 太陽の出ている昼間はまぶしいので夜に出歩く事が多いとか、 人に会うと目のひとつが飛び出し後をついて来ると言われるが、 図像自体は有名で江戸時代まで遡るほどの割に、いざ伝承としては何も見つからないため、そうした話については水木しげるの創作の可能性あり。
妖怪茶房 【手の目】てのめ 顔にあるはずの2つの目玉が手の平についている妖怪で盲目の坊主の姿で描かれる。 天保の妖怪絵巻『百鬼夜行絵巻』では「手目坊主」と記されている。 岩手県に伝わる話では、盗賊に金品を奪われた盲目の男が死んでも死に切れず、その盗賊の顔を一目見て復讐してやりたいと手探りで探すうちにいつしか手の平に目が出来たと言われる。
2015.9.22 二人目のジャイナ at MO:GLA vol.5
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2015.9.22 二人目のジャイナ at MO:GLA vol.3
2015.9.22 二人目のジャイナ at MO:GLA vol.2
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