『その瞬間、授業というものの輪郭が変わった。
世界史は、死んだ年号の羅列ではなかった。帝国は、教科書の中の遠い怪物ではなかった。便利さと搾取が同じ街灯の下に立っている、今でも続いている構造だった。』
アツいな^^

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『その瞬間、授業というものの輪郭が変わった。
世界史は、死んだ年号の羅列ではなかった。帝国は、教科書の中の遠い怪物ではなかった。便利さと搾取が同じ街灯の下に立っている、今でも続いている構造だった。』
アツいな^^
“「楽しいことをする」のではなく、「することを楽しむ」と、禅では発想する。楽しみ、遊んでいる時間は因果で未来につなげる必要がないから、「因果に落ちず」と云われるのである。”
— ブクログ (via mcsgsym)
suzuさんのツイート: “ブルーナは、サンリオのキャシーがミッフィーに酷似しているとして提訴した。 ブルーナもサンリオも一歩も譲らない攻防が続くが、訴訟中に3.11が起きてしまう。 地震の悲惨さに胸を痛めたブルーナは、互いにかける訴訟費用を日本の復興に当てるべきだ!と主張し和解をした。かっこよすぎるよ! https://t.co/IVHbpPd19G”
(via Xユーザーの中村さん: 「こち亀161巻"ボトルカスタムの巻"、両さんの戦車授業、普通にわかりやすくて面白いの笑ってしまう。 https://t.co/fyZ7CCarJe」 / X)
(Xユーザーのイエス・キリストさん: 「めっちゃ刺さった https://t.co/1CI4aWPAqz」 / Xから)
“映画『スカイ・クロラ』が公開されたとき、「子供が煙草を吸っている」というクレームがありました。子供ではありませんけれど、勝手にそう認識されたのでしょう。押井氏も僕も、そういうクレームが来ることは想定していて、「来ましたね」というだけでした。どうして「子供が戦争している」というクレームが来なかったのかが不思議。戦争よりも喫煙の方が、あってはならない酷いことなのですか? ミステリィでも同様で、「煙草を吸っている人が登場する」というクレームは来ますが、「人を殺す人が登場する」というクレームは来たことがありません。作品の中で差別があったとか、セクハラがあったとか、パワハラがあったなどと文句を言う人はいますが、それよりも殺人の方が重大な犯罪だろうと思います。ミステリィに「倫理観」を求めている人もときどきいらっしゃいますが、お門違いではないか、とも感じます。 犯罪者が、最後に謝罪すると共感できるのでしょうか。心情的に理解ができるような理由があって殺すなら倫理的なのでしょうか。ひょっとして、そういう文化があるから、「これだけ辛かったら人を殺しても良い」「こんなに苛められたら、社会に報復するため無差別殺人をするしかない」と考える人が出てくるのかもしれませんね。 感情的な共感は非常に恐い、と僕は考えています。たとえば、民意は感情的ですから、共感が高まれば、戦争になったりします。炎上も、ネット上だけならかまいませんが、リアルになると暴動になり、被害が出ます。言っていることや、思っていることがいくら正しくても、どれだけ理由が正義であっても、行動したら犯罪になるものは多いし、無関係な人が怪我をしたり、大事なものが壊されたりします。みんながやっているから、という「共感」があっても、単なる「危険行為」になるのです。間違っているのではないでしょうか? その意味で、クレームはまったくけっこうですし、炎上も全然かまいません、それに煽られて行動する人がいないかぎりは。そういう人がもし出たら、煽った人たちにも一部の責任はあるだろう、と僕は考えます。 それから、公の場で語ったらいけないことが、最近では非常に多く、一億総上から目線の厳しい社会になってきましたが、小説の中ではなんでもできる、なんでも書ける、というのが「表現の自由」というものです。小説の中でなら殺人ができるのも同じ理屈です。そういうものを読んで、「作者はこんな殺人がしたいんだ」と思ってもらってもけっこうですが、そういう本を出す出版社も、もちろん問題がないからしていることです。ミステリィを読む人は、人を殺したい人なのではない、と思いますが、いかがでしょうか?(人を殺したいと思って読んでも、悪くはありませんし) 「早く結婚しろ」「ちゃんとした職につけ」と親に言われたから、殺してしまったという事件が幾つかありました。そういうことは、言わない方が良いのか、親と子なら言っても良いのか、どう思いますか? 僕は言いませんけれど、それを言う親を非難もしません。 恋人どうしの会話には、セクハラ的発言がないのでしょうか? 仲が良くて、ちょっと巫山戯て言ってしまうことはあるのでは? 第三者は、盗聴でもしないかぎり、そんな会話を聞けませんが、小説では多くの人がそれを聞くことになるのです。そういうセクハラ発言を書くだけで、作者の倫理観が問われるのでしょうか?”
— 店主の雑駁: 気持ちがわかる殺人ならOK? (via conveniitekuru)
“自分のために本1冊につき、引用文を必ず一文選ぶくせをつけたほうがいいでしょう。一文だけでも引用できれば、もう勝ったも同然。あとの内容はみな忘れてしまっても、その本を読んだという意味が残ります。”
— 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる! (ちくま文庫) / 齋藤孝 (via qsfrombooks)
「会議で正論を言ったのに誰も賛同しない。上司に報告したのになぜか表情が曇る。部下にアドバイスしたのに、翌日から態度が硬くなる。
原因は「言葉の中身」ではない。
順番である。」
“自分と関わりのない遠くの何かを、数十文字の言葉で一蹴するのはたやすい。ホント簡単。 ただ、そうする時、その“自分と関わりのない何か”に思えることが、実は自分と関わり始めていることを考えたい。”
—
自分とは関係のない何か(2004/09/07)
自戒も込めて定期的に読んでいる、スタパ氏の名言。良い記事なので、是非全文を。
オリジナルがもうweb上にないのが惜しい。
(via tatsukii)
(via beatsandpieces)
(via nemoi)
オリジナルがもうweb上にない
“そうだよみんな、意味も目的もない勉学をしようよ。役に立つ知識かどうかなんて気にせずに、何かを読みたいとか見たいとか知りたいとかいう漠然とした欲心に乗っかって軽はずみに勉学をしようよ”
— Xユーザーの浜尻六彁 🍄🌪️ はまじり ろっかさん