朝起きたときに自動でベッドの上の電気がついて眩しくて寝ぼけながら顔顰めてたら、恋人が寝ぼけながら眩しそうな私の目を覆いながら電気を消したので、うつらうつらしながらも優しいな…と思っていたけどあれは愛かも。
2025.4.19

blake kathryn

Andulka
TVSTRANGERTHINGS
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ

★

Kiana Khansmith

No title available
cherry valley forever
Cosimo Galluzzi
Mike Driver

@theartofmadeline
Fai_Ryy
official daine visual archive

Discoholic 🪩
sheepfilms

PR's Tumblrdome
d e v o n

izzy's playlists!

⁂
2025 on Tumblr: Trends That Defined the Year

seen from United States

seen from United States
seen from Türkiye
seen from Germany

seen from Malaysia

seen from Singapore
seen from United Kingdom

seen from Malaysia
seen from United States

seen from Finland
seen from South Africa
seen from Germany
seen from United States

seen from United Kingdom
seen from Japan
seen from United States
seen from Pakistan
seen from Germany
seen from United States

seen from United States
@captain-moonship
朝起きたときに自動でベッドの上の電気がついて眩しくて寝ぼけながら顔顰めてたら、恋人が寝ぼけながら眩しそうな私の目を覆いながら電気を消したので、うつらうつらしながらも優しいな…と思っていたけどあれは愛かも。
2025.4.19
そういえば、転職をしました。過去の日記を見たら転職活動中だったし、日付を見たら去年だったので驚きました。最近ほとんどtumblerをやっていないけど、なんとなく書きたくなる瞬間があって、今はまさにそのときです。
tumblerで日記を書いて10年くらいになるそうです。自分が高校生だった頃が10年前というのは恐ろしいものです。ずっと近くにあったはずの記憶は少しずつ、おぼろげで、柔らかい記憶になっています。10年前の今頃は恐らく美大受験の塾の春期講習に行っていたり、友達と遊んだり、部活の練習をしていたりしたのかな。もう直ぐ訪れる自分の誕生日に浮き足立っていたりもしたかもしれません。
転職活動を経て、10年前の私が今の私を見ても、多分悲しくはならないだろうなと思えるような職に就くことが出来たと思います。悲しくはならない程度に力をつけて、新しいことにそれなりに前向きに、一生懸命学ぼうとしている姿勢は、当時学校の勉強が本当にやりたくなくて困っていた私からすると、少し驚くような姿なのかもしれません。
当時の私は恐らく知らなかったのだと思いますが、私は自分のやりたいことや学びたいことに対してはきちんと学ぼうとする力がありました。これは自分にとって少し驚くべきことでした。ただ、怠惰な自分が顔を出してそれを台無しにしてしまうことも多々あって、だから後悔していることも沢山あります。
全てを自分の糧にしようと思って生きてはいますが、やらなきゃよかった後悔はやはりなければないほど良いものだとも思います。大きく道を踏み外して、どこにも戻れなくなるようなことは幸いにもありませんでしたが、それは周りの人たちの温かい応援や声が運良くあったからであって、私自身は安易に楽な方に頑張って手を伸ばさなかったこと、判断を誤らなかったことくらいかもしれません。
それでも、まだ当時、高校三年生になる直前の16歳(いざ書いてみると恐ろしいほど若くて怖い)の私から見た今の私が、それなりに素敵なお姉さんらしくやっているように見えるのであれば、ここまで頑張ってきてよかったね、と思えます。
私は10年前のあなたと同じようにか、あるいはそれ以上に毎日小さなことで考えすぎてみたり、不安になってみたりと、もう26歳で、もう直ぐ27歳なのに?まだこんなことでうじうじと悩んで不安になっているのか?と情けなくなることも多いです。新しい環境に行くというのはそういうことがつきものなのだということを、久しぶりだったので忘れていました。
あなたは無事に美大に進学し、すぐに新しい友達ができます。みんな優しいのであまり変なことは起きませんが、ずーっと不安を抱え続けます。でも、その友達の多くといまもあっています。会わなくなったこや、会えなくなった子もいますが、それはそれと割り切れるようにもなっています。高校の時の友達ともいまだに仲良くしています。新しい環境に行ったとして、続く関係は続くし、良い人は良い人です。大丈夫。
あなたが散々欲しがっていた恋人は1年後にできるし、その1年後に手放します。10年後の今は別の恋人から借りたインナーダウンを着ながらこれを打っています。なんだかあなたはそういう話が好きなので、え〜!となっていそうだし、私も、えへ〜とはなっていますが、別に少女漫画の王子様みたいな人ではないです。すごく優しいわけでもありません。けれど、ここ数年で1番苦しかった時期にあんまり何も言わずにそばに居続けてくれた人なので、信頼しています。自立を求める人です。少し変な人ですが、真面目…?な人です。そういうふうな人を好きになる自分になることは少し不思議かもしれませんが、なぜかそうなります。
ぼんやりと考えていた一人暮らしもします。というかまず、無事に就職もします。とても大変でしたが幸せな職場でした。今でも関係は続いています。
10年ってものすごく濃くて、とんでもない年数だから、ふわふわとかたちの留まらないようなあなたも、それなりにふわふわしながらもかたちを保つことになります。それでも、そんな自分をちゃんと好きだったり、ちょっと嫌ー!と思いながら毎日やっています。
10年前の私が今の自分を見て悲しくならないかも、と思えると、少し元気が元気になりました。転職してから、新しい環境にまだまだ気疲れしていて、色々と不安になっていたけど、絶対うまくやれて、自分の人生をいい方に持っていける気がしています。ここまで頑張ってきたからね。きっと10年後の自分が私を見た時、頑張ってたねと思えるとおもう。
2025 3 19
人生よく分からなくなってきた。相変わらず人には恵まれているし恋人とも仲は良いけどいかんせん仕事の方がよくない。転職活動をしているのだけど、どんどん自分がなんなのかよく分からなくなるし、近い将来の不安がデカすぎて、自分が淀んでいきそうになるのをどうにか堪えている。頑張っている。絶対頑張ってるけど、もっと頑張れたよね、これまでと思えてしまう。でも絶対、今やれる限りのことを私の身体と心では頑張っていると思うけど、やった方がいいこといっぱいあってもそれ全部をやりきれない。夜だからすごく不安になる。絶対なんとかなる、なんとかするしと思ってないと頑張れないんだけど、泣いた方がストレス発散にはなるっていうし泣きながら書いてみている。ひとつ転職活動でやらなきゃいけないことを終えて、結果を待つことになるんだけど、それがうまくいったら良いんだけど、まぁ不安だよねという。
そこがダメでも他はある。が、私はとにかく直近の生活のことが怖い。イベントのある時期が悪すぎた。でもしょうがない。なので早く安定したい…。いつかまた自分の目指す道に行けるようになりたいと思うけど、それにはきっともっと力も必要で、だから〜と堂々巡りしている。
目の前のことを一個一個やるしかないっていつも思う。面接でダメだった会社にはとにかく人間性は評価されていて面白かった。まだ若くて力が足りない。私の人間性も大しだものじゃない気がするけどな、と、卑下してしまう。落ち着け。
とりあえず寝よう。そしてちゃんとご飯を食べてやることをやろう。
2024 11 14
一昨日の夜寝る前に、恋人に今日もがんばっててえらかったね、と言われて流石に泣きそうだった。そしてそのがんばっていた作業はしっかり身を結んで自分の今後に繋げてくれたので本当に良かった。頑張ろう。
2024 5 22
一緒に住みたいって考えてたらしいことを知り2日くらい経ったけどまだビックリしてる。さすがにやはり別々の部屋が欲しいとは思ってたけど(私もそれは思う)、そういう感情私に対してあったんだ。いやこの感覚は感覚でおかしい気がする。もう1年一緒にいるのに。たかが1年ではあるけど。
何故なんだろう。可愛がられていると感じるし、大切にされているのかもしれないとは思うが、全てに「かもしれない」がついていて、壊れることを恐れて自分が完全に信頼することを防いでいるな、と感じる。
なんでまっすぐ信じられないのかな、疑問だ。人からうける好意を常に全部で受け取ろうとしない癖がある。これは悪癖かもなと思いつつ、絶望したくないから仕方ない。
もう少し経ったら色々疑わずに済んでいくんだろうか。
かなり踏み込んだ話をしてちょっとびっくりするような回答もあったりしたが、かなり合理主義的な人間なんだなという感じがした。その一方でかなりモヤモヤしたけど、それはもう少し先にモヤモヤすればいい話で、今必ずしなければならないモヤモヤではないと思うし、きちんと対話を積み重ねていって答えを出していけばいいと思う。最終的にそれぞれ思うことがやっぱりちがったとしても、それはもうそういうものなんだから仕方ない。
自分自身でも何故それじゃダメなのか?何を許せないのか?ということが分かってない状態だし、少なくとも今考えるには時期尚早ということで。でも逃げずに向き合えるようになっていたい。
2024 2 14
愛されてるって自信もってってなんのセリフでしたっけ
お久しぶりです。年が明けましたね。
仕事でヒィ〜となりながらもなんとかやっています。恋人とも仲良くしています。恋人は定期的に私の匂いを嗅いでくるので、これは愛されている行動なんだろう、恐らく…と思いながら嗅ぎ返しています。
愛されているということを実感するというのは、疑り深い私にとってはかなり難しいことなんだなということをたまに感じます。星野源さんが以前「愛してるって言って欲しいという人に愛してるというのは愛だと思う」ということを言っていて、なるほどな〜と思ったんですが、私は割とサラッと大好き!と伝えるものの、向こうからその言葉をサラッと言われることはなく、俺もだよ、という言葉で終わるので、ちゃんと言ってくれ〜と言って言わせています。これで良いのかなと思いながらも、伝えたくなって伝えているのはあくまで私なので、そこに対して不安に思うということ自体違うのかな、という気もします。
こちらからばっかり言ってないですか??という気持ちもありますが、定期的にかわいい〜と伝えてくれたり(それは特におしゃれした時以外でも)、力いっぱい抱きしめられることで解消されているような気もします。愛というものの確証をもつの、あまりにも難しすぎる。他人から見たら私は相当に愛されているのかもしれませんが、自分のなかでの「愛されている!」というハードルが高すぎるのかもしれません。でも多分、家族からの愛情が惜しみなさすぎてハードルが上がっているような気もします。なんでも許してくれることが愛なわけではないということもきちんと覚えていなければなりません。
誰かの愛に頼りながら生きるのはやめた方がいいと思いながらも、誰かの愛に支えられて生きることを決意できることもあると考えると、私はどれくらい寄りかかっていいんだろう、という気持ちになります。
何年も前に考えていた、私の全てを持っていかずに、片割れをその人と一緒にいることで大事にできる人だと恋人のことは考えているのですが、自分が「結婚」という謎の目標のようなものに進むために彼とのこれからを考えてしまうことが少し嫌だな、と感じています。いやだーー!!!!!!今のところ全然、結婚たのしそ!の気持ちと結婚したくない!!!(というかできる状況じゃない)の自分がいて、人生の難しさを感じています。ていうかほんとそれどころじゃないんだよ。多分結婚って勢いとかでした方がいいものだなって気さえします。でも少なくとも今は出来ない、自分の金銭的にも余裕的にも気持ち的にも。そして恐らく向こうもまだ1人がいいはずなので、お互い利害(?)は一致しています。ずっと一緒に色んなことしたいってこれからも思うならきっといいんでしょう。私たちは2人で1つではなく、2人で2人です。私は私の自由に生きるし、向こうも向こうの自由に生きていいのです。だから考えるだけ無駄…ではあるんですが、なんかこう世の中ってね、流れがあるから…もだもだ考えたりしています。ただ出来れば、ハグしたときの安心感はもう何にも変え難いように感じるようになりましたし、自分とは確実に違う感じ方や考え方を変な奴だなと思いこそすれ、その違いを面白いと感じられる相手であるからこそ、出来ればいまのところ離れたくはないな、と感じています。私のことさっくりこの人が諦めちゃったらどうしよう、と不安になったりします。だからきっと愛されている確証を得ようとするんでしょう。でも、お腹を痛がってた私にその家で一番温かい部屋着を貸してくれたという行為は愛かもしれないなと、ふと書きながら思い出しました。人として当たり前の優しさなのかもしれないけど、その優しさを当たり前だと思いたくないかも、大事にしておきたいな、と感じています。それが本人にとってどういう感情で生まれた行為なのかは分からないけれど、そうしてくれたという事実は確実に私を喜ばせるものだったので。
2024 2 7
もうすっかり年の瀬ですが皆さんどうお過ごしですか。
私は3年半勤めた会社を辞めてフリーランスになりました。とはいえ元々の会社にもお世話になりながら、なので、バリバリフリーランスな人の感じではありません。
人生ってものはなんだかよくわかりませんが、ここに来てもう、やるしかないんだな…この人生ってやつ…の気持ちになっています。
果てしなく続く道のように見えて意外とふいに終わってしまうこともあるんだということが分かったりして、やめたいと思わない限りはできるだけ続けていきたいなと思っています。
今年は一瞬本気で「もう全部だめだ」になって、淵ギリギリを覗きそうになったりしてみたのですが、どうにかこうにかもっています。周りの人たちのおかげですね。
お金を稼ぐのは大変だし、好きなことでお金を稼ぐのはもっと大変だぁ…でも諦めたくない…ということでどうにかこうにかもがいています。はたして正しいのか?をずっと自分に問い続けてきているここ3ヶ月くらいですが、これをどうにか正解にするしかなさそうな気がしています。
恋人とは1年ちょっと付き合っていて、今も仲良くやっています。前より時々文句を言ったりしながら(私が文句を言いやすいというのはとても貴重な存在です)、でも私、こんな立場だけど大丈夫なのかな、と不安になったりしています。どうなるんでしょう。でも人の心は最終的にはその人が動いて行くものだから、私の方で出来ることなんてのは結局私の人生を私の好きなように生きることしかないんだなぁ、という気がします。
そんなこんなの日々です。皆さんどうお過ごしでしたか。寒いからあったかい格好して、あったかいもの食べたり飲んだりして、あったかくして眠ってくださいね。
2023 12 1
電車が帰り道と反対方面のホームに到着して、白いつえをついてるおじいさんが駅のホームの点字ブロックを確かめていて、大丈夫かな?となんとなくちらりと様子を見たら、見知らぬ女性が何か声をかけていた。電車が到着して、おじいさんを支えるようにして一緒に電車にのっていった。私はそういう確かな優しさをすぐに出せるのかな、出せないかも、見守るだけで、と思うとちょっと情けない。
最近就活をしていたときのノートを見つけた。21歳の私は26歳になった自分の理想をかいていて、長く付き合ってる人がいてほしい、と書いてあってびっくりしてしまった。そんなこと書いた記憶がなかったし、そんな理想を持っていたことにも驚いた。理想というか、こうなるものなんだろう、というルートのなかでしか考えていなかったんだと思う。その目標というか、その現状をつくってあげるにはなんと今年か来年くらいには誰かと付き合ってないといけないらしい。最近24歳になったらいい人出てくるよ!と言われたからなるはなるのかもしれないけど。そのためには自分をどんどん高めておいて!と言われて、それはたしかにそうしておきたい……と思った。誰かに出会うか出会わないかは分からないが、楽しい自分になることはいいことだ。恋人ほしいなぁとは思ってるけど、少なくとも今の自分は誰かと付き合うとかはしない方がいいからしない。する必要がないとも思う。それでも一緒にいたければ付き合えばいいのかな。よくここら辺のことが分からなくなってしまう。
豪胆というか、思いきりのよさが前よりもぐっと強くなった気がする。悪いことはない。繊細さなのかよくわからないものは未だにいるけど、生きるために前に進むことをそこまで恐れなくなった。とにかく楽しく生きていたくなった。被写界深度が深くなった感じに近い。ぼやけた景色が少しずつ見えてきた。だって別に私は誰かのために生きてる訳じゃなくて私のために生きているのであって、ちゃんと主役だし。どこかの誰かの脇役どころか名前もない通行人、下手したら出番も役もないなんてことは当たり前にあるけど、少なくともここでは絶対的な主役だ。だからピカピカしてたい。キラキラした目をしていたい。自分の好きな主人公でいたい。ずっと陽の当たる方を歩くと決めてる。ヒロインじゃなくて主人公がいい。ずっといいつづけてるけどこれからもきっといいつづける。自分で選らんでいきていく。間違えてもやっていく。
仕事で少なくともそういう選択ができて、自分がやってみたかった仕事をやれることが決まった。ずっと夢だったから、こんなに早く叶うんだ、と思ったけどまだわからない。これから叶えるわけだし。間違いだったとは思いたくないし思われたくもないから、すごくがんばりたい。そしてすごく楽しみ。上司にも「今まで見てきたなかで一番楽しそうにしてるなって思うよ」と言われて嬉しかった。楽しそうな私でずっといたい。そんな私をどうかすきになってください。
2021 11 18
過去の文章読み返すのちょっと辛いけど、おぉ、となったので。
今の恋人と付き合ったのが24歳の時だったので読み返していて驚いた。当時「自分のレベルを上げるってなんだ…?」と思いながら一人暮らしに踏み切ったり、少し良い鞄を買ったり、出来るかわからないけどやってみたかったことを始めたりしていたけれど、そういうことをしていたから自信を持てる自分が確実にいて、相手に対して胸を張れていたことが嬉しいなと思う。
最近、色々と不安になってぽつぽつとその不安を彼に話す機会があった。鼻かみなさい、と言ってティッシュをくれたのでかんで、ゴミ箱に向かって投げたら少しずれてぽとんと落ちた。あ〜へたくそ〜と言われながら彼をまたいで転がったティッシュを掴んでゴミ箱に入れた。今やらなくても良かったのに、と言われたけどすぐやったほうがいい気がして、、と返した。こういう変に真面目なところが自分の絶妙な、周りから見たら大したことないかもな生きづらさに繋がるのかもしれない、とおもいながらまた話し始めた。
結論は結局出なかった、というか結構を出したかったのかもあまり分からない。でも少なくとも、こういった不安を話せるようになったんだな、という安心感は残った。
そういう人に出会えるとこの頃本気で思っていたんだろうか。ただ、彼はこの頃の自分が願うように、やりたいことをやって楽しそうな私のことを好きだといってくれた人だから、ちょっと声を出して笑ってしまった。出会いたいと思う人に出会えていたんだと思ったら泣けたけど、あまりにも理想そのままで奇跡みたいだったから。恥ずかしいけどね。
2023 8 16
恋人と初めて旅行に行ったらすごく楽しくて仕方がなくて、いまだに浮ついた気持ちでいる。日焼け止めはきちんと塗ったけど、足に塗るのはサボったからサンダル焼けしている。久しぶりに日焼けをする夏をした。
こういう感情が抑えられない時にたぶん人間は言葉を紡いで歌にしたりいろんな方法で何かを作りだすんだろうな。全部書いたらとんでもないことになるくらい、嬉しいこととかあるんだけどそういうの全部書くのは違うんだろうし。でも全部忘れたくないな。
あと、この人の前では別に優しい自分じゃなくてもいいんだって思えるところが良いと思ってるところなんだろうなっていうのがわかって良かった。
2023 8 6
この前恋人が私の推しよりも身長が高いと知って「もう俺○○(私の推し)より背高いんだったら全然良いわ」と謎に勝利宣言をしていて笑った。別に気にすることじゃないけど、と笑いながら聞いていた。が、今日夢で推しの髪が濡れてたからタオルで拭いた夢を見て謎の感動を覚えてしまっていたから、勝手に競っていた恋人に罪悪感を覚えてしまった。恋人の、推しより良いところなんて、推しの現実を知らずに理想を組み立ててしまっているからわからないが、きっといくつもあるから大丈夫だと思う。でももし目の前に現れて付き合ってと言われたらドキドキするな…と感じつつ、どうしたらいいんだ!?という不毛な妄想をたまにする。でもいきなりそんなこと言ってくる推しは解釈違いなので………。勝手に振るな。
こんな馬鹿みたいな妄想をしたり将来の展望のことを考えていたらみるみるうちに時間は進んでいく(とはいえ働いている時よりスピードは遅いが)。驚くほど身軽で、身体の軋む感覚もないし、このまま仕事を辞めようかと考えている。とはいえお金が必要なのでどうやって生きていこうというところではあるし色々考えてはいるのだけど、まだそこまで考えなくて良い!もうちょい休んで!と言われるのでちょこちょこいろんな人に話を聞く時間にしようかな。
今の仕事に対してネガティブな感情しかないのだから、それを無理にポジティブに引っ張ったところでまたネガティブに引っ張られることは目に見えている、ということに気がついた。良い人が多いし、ポジティブに捉えられる部分もあるが、それは息苦しさも感じるポジティブなので。結局元通りになってしまったらせっかく止まって考えた意味もないし、ようやく冷静になれたんだから時間をかけて見極めても良いなと思った。
もうこれが結局人生としてやりたいことなんだね、というのは見つかった、というかそこにずっとあったことに気がついて、受け止めたけど、仕事にするとなるとそれ相応の苦悩もあるだろうし、今よりずっとお給料とかも減るのかもしれない。なにを捨ててよくて何を捨てたくないかを判断する時間はまだあるから、もう少し元気になったら見つめなおせるといいなと思う。もう少し元気になったらってどう判断するのか難しいな。やろうと思えたらやれば良いとは思う。自分のことだからきっとそのうち来てくれるだろう。
2023 7 5
もう3ヶ月前になりますが25歳になりました。この毎回年をとるたび報告するスタイルは何?
10年前の私は高校1年生だったわけですが、今思い返すと悶々とした日々を過ごしていたな〜…と感じます。15歳はほんと…若すぎ…。ずいぶん大人になった気がしていたのにそんなことは全然ありません。
15歳の私が想像していた私ってどんなだったのかな、と思うんですが、25歳の私は今休職しています。なんか限界が来たみたいで、朝どうしても仕事に行けず午前休をとり、いっぱい寝て午後出勤するつもりが全然動けず、無理やり動かして駅まで行ったのに会社にギリギリ間に合う電車が目の前でいったので家に帰りました。その晩友人にその話をしていたら涙が止まらず、友人に促され翌日病院へ。休みましょう、となった瞬間にすごくホッとした自分がいたから、あぁこれで間違いじゃなかったんだなと思って安心しました。
その一方で、何か間違えてしまったような感覚もあって、急に自分の弱いところを見せつけられたみたいな、草食動物になったみたいな気持ちがあり、そのことを考えると涙が出るので考えるのをやめました。
このまま我慢し続けてしまったらもっと壊れるところまでいってただろうから良かった、と言われつつも、自分に対する忍耐強さみたいなのが何か気に食わなくて、でも誰かにこれ以上迷惑かける前に止まれてよかったし…みたいなかんじで、今はあまり落としどころが見つけられていません。
休むに至った理由は仕事内容に対する自分自身の疑問とか、将来への展望とか、周りの人に気遣い過ぎとか、そういう小さなモヤモヤが積み重なったものなんだと思います。なるほど、急にポキッてくるってこういうことね、となりました。
実家が幸いなことに近くにあるので実家に戻っているのですが、正直本当に何もしていません。ご飯を作ろうかなと思いつつ、全くやる気は起きないし、絵を描こうかなと思ったけどなかなか描き出せないし、ほんとに寝るか動画見るかお風呂入るか親と話すか。動画見られてるだけまだ良いのか。
何かをしたい、という強い願望がないし、実家にいることで「何かをしなきゃ」という強い意志も生まれない(一人暮らしだと自分でご飯作ったり買いに行かないと死ぬので)。
転職するのかこのまま復帰するのかとか、未来のことも考えなきゃと思うけどそれも全然考えたくない。これは働いてたときもそうで、「もう今何も考えたくないです」と直接上司や先輩にも話していた。今考えるとこれは完全にキャパオーバーで、もうこの話をした時点で私は本来長期的に休むべきだったんだろうなと感じます。
「今はゆっくり休んでください」と病院の先生にも言われたけど、それで良いのかと思ってしまう。いや、それで良いんだよ…と思いつつ、置いてけぼりの自分になるのが怖いのかもしれない。何もしないために実家にいるのに何かしようとしている。
絵描かなきゃと思うから良くないのか?何かを全て今後に繋げる思考でやろうとするから良くないのか。
今コミュニケーションを密に取っているのが家族と恋人だけで、依存先が少ないのが少し怖い。好きなものを見て、いっぱい寝て、なるべく外に出て、ご飯を食べてる。働きたくないな〜…と感じている自分がいて、逃げてるとも感じる。心から休まっているとは正直言えないのかもしれない。罪悪感みたいなのがいる。
と思ってそのまんま調べてみたら、それも受け入れてゆっくり休めや、みたいなのが出てきていや…そうですよね…となった。睡眠とか運動とかもう少しちゃんと整えたら良くなる気がするから、無理に色々考えるのは一旦やめましょう。
恋人に休職することを伝えたら、まぁゆっくり休みなよ〜みたいなあっさりとした返事が返ってきてホッとした。土台がしっかりしているというか、安定している人だからちょうどいいんじゃない?と時々人に言われてはいたが全くその通りだと思う。一緒に旅行に行く予定なので、そこでまたリフレッシュ出来たらいいな。恋人のことも少し書きたかったけど、やっぱり自分の身に起きている混乱の方がデカいっぽくて全然書けなかった。なんやかんや仲良くやれていて嬉しい。何の曇りもなく次の予定を決められることの嬉しさよ。
2023 6 23
全然更新するやん…
よく大学の人たちに犬っぽいと言われていたので「そうかな?」と思っていたけど、確かにしっぽをブンブン振ってそうな瞬間は割とあるなと思ってて、今日お昼に先輩と犬っぽいかどうかの話をしました。
そして今日仕事をしてるときにうっすら聞こえた後ろの席の話が魅力的すぎて隣の先輩の方を思わず見てしまったんだけど、それがあまりにも犬っぽかったな…と思って「さっきの行動めっちゃぽかったですよね…」といったら「あ、犬っぽいってこと?」て言われてそうそう、となった。んですけど、それを言われる時点で犬っぽいですよね、とは言ってなかったのに先輩は「犬っぽい」となったということはつまり本当に「そう」ということか…と2人でなりました。
大型犬だとはおもうけど犬種はなにかな。ゴールデンレトリバーが好きだからそれだと嬉しいな。ほむらさんにもらったかわいい短歌の犬の私はふさふさしてそうだった。サモエドもいいな。
2023 1 19
自分の書く長い文章がどんどん嫌いになってきたので長い日記はもう書かないかもしれないです。というか、もっと素直に文章を書きたいよ!とおもったので(tumblerだとなんかカッコつけの気持ちが出てしまう)どうにかこうにか素直さを保つためにあんまり更新しなくなるかなと思います。ただでさえだいぶ減ってたんですけどね。
最近の私は人と喋ってる時にどんどん言葉がぶつぶつ切れるようになり、あんまり上手く喋れないのを勢いで誤魔化している感じです。仕事だと特にそうなので、友達と喋ってる分には問題ないのでよしとします。
超熟の10枚切りがある夢を見て、え!最高じゃん!となったのですが、これは私がホットサンドをよく作るからです。8枚切りだと少し分厚めで、6枚だとハンパないのでみなさん気をつけてください。
お米を炊いてるときの匂いと焼く前の食パンの匂いが好きです。そういう自分のなかでやわらかいと感じているものを好きだということが、自分のなかで「かわいこぶってないか!?」と思いなんだか嫌だったのですが、まぁ好きだしいいだろと思うようになりました。
もう交われないのかもしれないなぁと思う友人の姿をみては、でもそれを諦められるようにありたいなと願っています。意味わかんないと思いますがくわしく説明するのもなんだかなかんじなので、そのままにしておきます。そういう諦めをこの頃私は覚えたのだという日記なので。ほんとかな〜そうでありたいけど。
24歳の1月17日でした。
2023 1 17
でも生きてるなと思う瞬間は絵を描いている時が一番思うよ。私がそこにいる。
才能なんて私にはあまりにも高価すぎる言葉だから似つかわしくないと思いながら、それでもそれがあればいいなとずっと願い続けてきた。
羊と鋼の森では、どうしても離れられない執念みたいなもののことを才能というんじゃないかと言っていた。違国日記では、何があっても離されないならそうなんじゃないか、といっていた。
才能って別に技能だけじゃなくて、本人の性質とかもあるのかなと違国日記を読んでふと思った。私の素直さは才能かもしれないとおもうが、それがいついかなるときも善とされるものだとも思わない。才能があろうが人を傷つけるのだろう。それが技能であれ性質であれ生きている限り。才能があると思う人のことを羨む気持ちは傷つくとはまた違うと思うけれど、諦めとニアイコールの感情かもしれない。イコールではないと思う。諦めは多分手段だから。
執着のことを才能と呼ぶのなら諦めないでいようとい続けたのか、それともそういった下心はなく純粋に諦めないでいるからなのかは分からない。が、去年は自分の絵を仕事として人に見てもらう機会が少しあった。年明けに夢中で絵を描いたら朝になっていた。初詣に行って才能だとかそんなこと何も考えずに技芸向上のお守りを買った。
才能があるからといってそれが仕事になるわけではない。結局何かを成し遂げた時にようやく自分で「ちょっとはあるのかも」と思えるのかもしれない。おばあちゃんになっても仕事で絵を描いていたらあるのかもしれない。そんな長い期間のことに囚われ続けるのバカみたいだな。それから、才能がどうとかそういうことじゃなくて、あってもなくてもいいから絵は描いてたいと思い続けているし、ずっときちんと誰かに優しさが届くものをつくりたい。絵を描くのが好きだとずっと言い続けられますようにとは祈っている。それでもあれば良いなとは思ってしまう。年明けだからこんなことを新鮮に考えてしまう。あけましておめでとうございます。
2023 1 7
誰かを励ませるほどのパワーもないなと思いながら日記をかいてみる。生きるのに精一杯という感じの1年間で恋人にうっかりちゃっかり出会えたのはラッキーだったかもしれない。それにしても生きるのとか生活するのに精一杯だったよ。ほんとに疲れちゃった。こんなに疲れちゃったと思ったのは初めてかもしれない。来年はもっと良い年になるかなぁ〜なってくれないと困る。呼吸のしにくい1年だった。息苦しかったな。頑張ったと言っていいのかずっと分からなかった。最近呼吸を意識しないと出来ていなくて大きく息を吸うタイミングが多くある。こんなことばっか書きたくないのに。水に浮いてるビニール袋くらいの無気力さのままどうにか生きている。私がそうあっても、どうか誰も邪魔しないで。でも本当は拾い上げて欲しいと祈っている。1人じゃないのに1人みたいで不思議だけど、実際はほんとうに1人なのかもしれない。明日手を繋いでどこかを歩くときあんしんするんだろうか。満たされなさとか、毛布みたいなあったかさとか、あぁいう感覚が今手元になくて寂しいと思うのかもしれない。猫とか犬とかさわりたいな。あったかくてやさしいもの。
2022 12 24