最近はウェビナーにちょこちょこ参加しております。
本日参加していたウェビナーで「人間味のあるサービスにする(humanize)」という文脈で紹介されていたイギリスのスタートアップのサービスです。
高級レストランからのニーズなどとマッチしているそうです。
日本だと組合等の兼ね合いで実現が難しいなど、あるのでしょうか?全くくわしくは無い領域ではあるものの
個人的に「人の顔が見えるサービス」というコンセプトが、現在の状況の中で、特に刺さったので載せさせていただきます。

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No title available

titsay

roma★
he wasn't even looking at me and he found me
NASA
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ

No title available

if i look back, i am lost
Show & Tell
Acquired Stardust
2025 on Tumblr: Trends That Defined the Year
No title available
sheepfilms

Love Begins

Kaledo Art
occasionally subtle
Sweet Seals For You, Always
YOU ARE THE REASON

Discoholic 🪩

seen from United States
seen from Slovakia
seen from Canada
seen from Sweden
seen from Türkiye
seen from United States
seen from United States

seen from Germany

seen from China

seen from United States

seen from Sweden
seen from United States

seen from Canada
seen from United States

seen from Germany
seen from United States
seen from Indonesia
seen from United States

seen from Germany

seen from Hong Kong SAR China
@coin-channel
最近はウェビナーにちょこちょこ参加しております。
本日参加していたウェビナーで「人間味のあるサービスにする(humanize)」という文脈で紹介されていたイギリスのスタートアップのサービスです。
高級レストランからのニーズなどとマッチしているそうです。
日本だと組合等の兼ね合いで実現が難しいなど、あるのでしょうか?全くくわしくは無い領域ではあるものの
個人的に「人の顔が見えるサービス」というコンセプトが、現在の状況の中で、特に刺さったので載せさせていただきます。
A seated addition to our shared fleet.
出張中お世話になっていた電動スクーターBirdですが、二人乗りの電動バイクもアメリカで試験展開しているそうです。
東南アジアに行くと車は交通渋滞で動かない(ピークでは数キロの距離で40分とかかかります・・)
⇒絶対バイクの方が早く着く
⇒みんなバイクに乗る
⇒結果、排気ガスで目が痛い、咳が止まらないという経験をします。
バイクは、家族や恋人と使ったり、Uberドライバーをやったりするので圧倒的に大人二人乗りが人気。(自転車に無い利点の一つですよね。)
昨年、Bird Cruiserの記事をみた時は、こういった二人乗り電動シェアバイクが東南アジアの交通インフラにあったら、交通渋滞緩和 & 環境改善 & 利用者の経済的負担軽減の一石三鳥にならないかな。。むしろ、私が目が痛いのが嫌だから、どうにかそうならないかな・・と半ば本気で思いました。
スクーターも含めてこういったモビリティに対してどういう規制をするのか、等の問題はあるものの、シェアモビリティはやはりニーズがありそう・・
モビリティについて全く知識が無いので、ただのつぶやきですが
昨年のイスラエル出張の写真をみていて思い出したので、ここにも書かせていただきました。
↓イスラエルの海とBirdスクーターです(見にくいですが)。日本だとスクーターは原付バイク扱いになるらしく、ハードル高いですが、海外に行ったらぜひ試してください。
SFF:地域に根差したFinTech
世界中の厳選された?Startupのピッチも多くなされていましたが、印象的だったところをご紹介します。
●Aflore
コロンビアのstartupで、コミュニティのなかのinformal financial advisor(おそらく、お金に関してある程度知識があり、ボランティア的に皆の面倒を見ている的な人)を活用して、銀行口座のないSME向けに金融商品を届けるという斬新すぎるビジネスモデルです。
2.5億人が口座を持たないとされるラテンアメリカですが、コロンビアは25%以上の人がinformal financial advisorを通じてお金を借りる風習があるのでこのモデルがしっくりくるそう。
●uKheshe
南アフリカのstartupで、QRコードを使ったマイクロトランザクションのプラットフォームを提供しています。
また画期的なのが銀行口座不要の資金受取サービスです。誰でもオフィスのIDカードのようなQRコード付きのカードを取得でき、QRコードを読み取ってもらうことで、支払いをしてもらえます。
このカードを持っている人は必ずしもスマートフォンを持っている必要はなく、所定の番号にダイアルすることで残高確認やお金の引き出しができます。
道端でモノを売る人たちも、このカードをぶら下げることでなんの端末も持たずにお金を支払ってもらえる仕組みができています。
マイクロ・インシュアランスのサービスです。買い物など日々のアクティビティに紐づけて、超少額から保険の購入が可能に。
ここからは、SFF(シンガポールフィンテックフェスティバルで印象に残った企業、スタートアップを上げていきたいと思います。
今日は、一社だけ、SNACKというシンガポールのマイクロ・インシュアランスのサービスを紹介させていただきます。
最低0.20ドルとい超少額保険が、買い物やジョギングなどの日々の行動データに紐づけて購入できるという、画期的な購入体験ができる保険です。
ターゲットはミレニアル世代やZ世代ということで、ブースもコンテンツもポップで分かり易くできていました。話を聞いた時はベータ版がリリースしたところ、とのことでしたが、今調べてみると無事ローンチしたみたいです。
「保険を身近に」の令和版ということで、今後もウォッチしていきたいと思います。
SFF:FinTech総ざらい②
シンガポールフィンテックフェスティバルでは、当日から前後の日程にかけて、サイドイベントも数多く開かれています。
ただ、このサイドイベント、どなたかから案内がないと参加できないので笑、何らかの方法で自社の関連がありそうなイベントの案内や招待をいただく必要があります。
今回が初参加であったため、到着まで何の伝手もなく、予定がスカスカだったのですが、幸い付き合いのある日系企業の方にFAS主催のイベントに呼んでいただけました。
会場ではJETROや日本、香港のフィンテック協会、台湾のFintechSpaceの方などにお会いできて、とても充実した夜になりました。
また、会場にて知り合いのスタートアップにも偶然再会するなど!サプライズもあり、あちこち回らなくてもこの夜がもっと早く来ていれば、けっこうな数の知り合いとまとめて出会えていたのでは・・・とズボラな思考が頭を一瞬だけ、よぎりました。
↓こちらは別の企業主催のアフターパーティーの様子です。私は招待されてないですけど(笑)。たまたま居合わせたので雰囲気だけシェアします。
SFF:FinTech総ざらい
これだけ参加していれば、良かったんじゃ・・
感が否めないほど、
シンガポールフィンテックフェスティバル(SFF) では Grab、Calibra、Alibaba等話題のプラットフォーマーから各国から集まったFintech企業ブースまで、 FinTechと言えば、な企業が目白押しでした。
他のフィンテックフェスティバルであれば、シード期のスタートアップが利用するような小ブースに、名の知れるFinTech企業が出展していたりするので、規模の大きさを尚更感じるという。。
駆け出しのスタートアップについてはピッチコンテスト等で情報収集が可能でした。
リサーチ業務初心者の私としては、初めにこのイベントに参加できれば、もう少し早く全体像が早くつかめたのに・・と思うようなラインナップでした。
ここからはランダムに話を聞いた企業を紹介していきたいと思います。(かなり偏った企業紹介になりますが笑。一期一会ということで。)
Kryon Systems
イスラエルのRPAの会社です。ロボットにAIを組み合わせて、RPAに登録している業務の効率化・最適化へのアドバイスまで自動で行ってくれる仕組みがあるそうです。現在の業務プロセスが正して効率的な方法なのか、というのは規模が大きければ大きいほど、課題感として漠然と出てくるものかと思いますが、RPAを活用することでそういったプロセスの設計まで検証できるのはニーズがあるのではないかと思いました。
また、デモ画面の内容が直感的に分かり易そうなのもとても良かったです:)
Nium
クロスボーダーリアルタイム決済の会社でInstaReMがリブランドしたサービスでブロックチェーンを利用した海外送金についてもRippleとのパートナーシップを進めている企業です。
AMAZE
InstaReM繋がりでは、VISAのプラットフォームを使ったAMAZEという、クロスボーダーデジタル決済カードアプリ(長い・・笑)もコンセプトが良いと思いました。
一つのアプリ内で、複数のカード決済と、マルチカレンシー決済をFX手数料なしで利用できる。イギリスのチャレンジャーバンクにある様なサービスです。アジアでは頻繁に旅行や出張に行き来する人が使うのでしょうか。そういった層に刺さっていくのか、見ていきたいと思います。
Singapore Fintech Festival2019の振り返り
2020年も一か月も過ぎてしまいましたが、最近はウィルスの影響により、国内外のイベントが相次いでキャンセルとなり、最近は現地調査活動は進んでおりません。
時間を持て余しているわけでは、けして、、、ないのですが笑、
昨年参加したイベントや出会ったスタートアップについて、中々ご紹介することができなかったので、このタイミングにて2019年の振り返りをちょこちょこ書いていきたいと思います。
まずはSingapore Fintech Festivalです!
Singapore Fintech Festivalはアジア最大級のフィンテックイベントであり2019年は6万人の登録があったそうです。イベントにシンガポール首相も姿を見せるなど、シンガポール政府も全面バックアップしているイベントとなります。
↓会場は超満員
↓Key noteはMake the World Greener …!!
一見金融とは遠い、スケールの多いいテーマの講演が初日の午前中という、誰もが注目する時間帯に割り当てられていてとてもビックリしました。
後で色々と回って気づいたのですが、 シンガポールでは政策として植物との共存をあげているそうで、街はとにかく緑が多く、ビルの壁やちょっとした道も気で埋め尽くされています。(↓もうジャングルじゃん、っていうビルもあります。)
そういった背景から考えると、金融ビジネスも世界の緑の為に、というコンセプトも何となくつながってくる気がしました。
また、初日の講演を通して、世界の (とくにアジアの) イニシアティブをとっていくんだ!というスタンスがとても伝わり、日本にいると全く気づけなかった先進的な機運や柔軟性を感じました。
2020明けまして
新年あけましておめでとうございます。
と言っても1月も下旬に差し掛かりましたが、
年始そうそう出張、そしてその後の風邪でダウン・・で何だかブログにも仕事にも手が付けられないまま、日々を過ごしておりました。
年末年始はタイ・香港・日本の会社の方たちとプロジェクトを進めていたのですが、
香港だけ年末年始休みというのが無い!らしく、三が日もバンバンメールが届いてました(笑)
香港の担当者の方が日本人だったため、すごい仕事人間だなぁと感心していたのですが、ただ単に香港では就業日だっただけと、けっこう後で知って安心しました・・
なお、香港(と中国)は旧正月は2~3週間くらい一斉に休むそうで、旧正月の直前は、来る休みの分のも含めて工場フル稼働でスモッグがやばいことになることが通例だそうです。
長期休暇というと
大学時代、ゼミの先生との進路面談にて「1年で2~3か月休みをとれる生活がしたい(ヨーロッパ的なライフスタイルに憧れてました)」と半ば本気で相談したところ「大学の先生か、社長になるしかない」と割と現実的な選択肢を教えてもらったことをいつも思い出します(笑)
↓今回の写真はお正月休み中に食べたピザです。いつもながら本文と全く関係ないですが、お正月の思い出に(笑)
Inboundネタ:スキーの話
台湾やシンガポール等で、現地のビジネスマンとお話すると日本には年に3〜4回行くという方が少なくありません。
その理由で1番よく聞くのがウィンタースポーツのためです!
アジアでは、自国で雪が降らない国も多いので、日本の業者に自分のボードや板を預けて、日本に来るときだけ、指定のスキー場に一式を送ってもらっているという方もいました。
預けている間にメンテナンス等もしてもらえるので便利なのだそう。
こういったサービスにニーズがあることに日本在住だと中々気づけず。
他にも外国人のかゆいところに手が届くサービスが増えてきているのではないかな、と感じました。
みなさまMerry Christmas❄️⛄
今日はクリスマスなので、出張で撮ったインパクトのあるツリーを載せます✨
辛うじてニューヨーク証券取引所が写り込んでいるところがFinTechのFinでしょうか(笑)
バンコクではかなりクオリティの高い、タイ人による日本食のレストランやカフェを見つけることができます。
カジュアルなカフェから高級店まで、日本でも絶対流行る!と思うお店に時々遭遇します。
材料を日本から空輸している場合が多いそうなのですが、タイは人件費が安いので値段はそれなりに収まるそう。
また、貧富の格差が激しいため高級店のニーズもそれなりにあるそうです。
海外で和食を食べると同じものを日本で食べ直したくなるし、なんだか損した気分になるので今まで食べないようにしてましたが、
また機会があれば是非きたい!と思える和食屋さんがタイに出来るとは😀
和食は日本(日本人)が一番という感覚を初めて覆された貴重な体験でした。
小耳に挟むタイの就職事情
就職事情というよりは、タイの階級の話です。(画像はいつものごとくあまり関係ないですが、美味しかったアイスクリーム)
先日とある飲み会にて、去年までタイに駐在していた日本のアジア地域の開発研究機関の方と、タイの教育事情について話をしてました。
その方が言うには、タイには高度専門人材を輩出するために作られた大学はあるが、その卒業生はコンビニやデパートの店長になってしまう(それしか職がない?)とのことでした。
私が仕事で知り合ったタイ人は、先進国の大学を出て語学も堪能でかなり優秀なビジネスパーソンだったので、そういった人たちはどういう人たちなのか聞いてみたところ
タイでは家柄(一族)によって得られるキャリアに階層があり、日本のように実力で上に上り詰めることは殆ど無いそうです。
また仮にかなり上の地位に上がることが出来たとしても給料は同じポジションでも家柄により違うそう…
ええええ
タイでビジネスをする際は、いかに上を抑えるか=いかに有力な一族と繋がるか、ということらしいです。
日本にいると全く感覚が違うのでストンとは落ちてきませんね。
表面的なビジネスの話をしているだけでは、中々見えない部分ではありますが、
これからアジアのグローバル化はさらに進んでいくと思いますので
歴史的背景や文化の違いなども含めて、他の国の社会の成り立ちみたいなものを深堀り出来ればと思います。
こちら、バンコクのクリスマスツリーです。
11月〜12月は一週間に1カ国という中々ハードなスケジュールで動いてました。。
最後の土地バンコク。
12月のバンコクは暑いながらも、空気がカラッとしてて若干涼しくて最高です〜
バンコクに来ると毎回、前職の同僚とご飯を食べるのですが、
今回は、会計の仕事はタイでら「女性の仕事」という認識があるという話がでました。
日本から出向していた会計士の男性の先輩は、タイの同僚からずっとゲイだと思われていたという事実が発覚。。(笑)
ニューヨークは何でも美味しいものがそろってる!!
ということで、おのぼりさん日本人としては食事に関しては色々トライしたほうだと思います。
しかしShake Shackが結果一番美味しかったような気も(笑)
ロンドンでは外国人でもほぼ100%現金なしで過ごすことが出来るの対し、ニューヨークでは所々に現金の用意が必要な場合があります。
そもそもアメリカではチップ文化のために現金が必要、または現金のほうが便利なことが多いです。
レストラン等でカード決済をする際には、決済画面にてチップの額を指定できるのですが、例えばベッドメイキングや荷物を持ってもらったとき、ちょっとしたサービスを受けたときなど、現金があった方が断然スムーズです。
中国のようにQR決済が至る所で利用されているわけでも無ければ、現金チップを何かで体現するのは難しそうです。
そもそもアメリカは人口が多く、移民も多く、貧富の差が大きいため、すべての人に均一に電子決済インフラを行き渡らせるのは中々至難の業なのでヨーロッパほどバキッとインフラが変わってしまうことが中々ないのではないかなぁ、と感じました。
Amazon Go!!!
ロックフェラーセンターのAmazon Goの写真も載せておきます。
初めに使ったときは、購入体験に夢中であまり写真が取れなかったので、店舗の様子を載せておきます。
Amazon Go!!
Maney20/20の内容をまとめられないまま、ときが過ぎ去り、今はニューヨークにおります。
そしてこのニューヨークで、はじめてのAmazonGoを体験してきました!
使ってみるとやはり新感覚で面白かったです。
使い方は簡単で、事前に専用アプリにクレジットカード情報を登録しておき、
アプリのQRコードをゲートで読み込ませて入店します。
あとは好きな商品を持って店をでるだけ。
商品を何かに読み込ませる作業や、お金を払う作業が一切なく、「これで本当に大丈夫なのか、、」という違和感がかなりありました。
が、数分後にAmazonより領収書が送られてきて、やっとひと安心。圧倒的なスマートさと、違和感で、貴重な体験でした😀
感覚的には自販機を使ってるようなものに近いかもしれません。(動作のステップ的に)
サンフランシスコのAmazon Goは、クレジットカードを持たない人が利用できず、社会格差の問題を詩的されたために、後々現金受入もはじめたそうです。