2020/05/23
健康だと思っていたが意外とそうでもないかもしれない。
大体周期的にでやってくるメンタル面の不調がここ3日くらい、助走をつけた上で今月もやってきた。
大抵この時期にメソメソするのは自分の性格についてだ。
きっかけは同居人からの愛情が感じられないとかそういうもので。
「溜め込まずに小出しにしたほうがいい」と様々な人が言う。
わたしにとっては現状もきついが、言い方は数あれど、自分を主語にしようが何だろうが、主旨が「お前のせいだ」ということを、伝えねばならないのはもっときつい。
察して一時的にでも態度が変わってくれたらそりゃ最高にラッキーだが、察してもらおうとする姿勢はいよいよみっともない。
そんな感じの感情が、もっと汚く被害者面して自分のメインとして居座っている。
あるときの明るい自分はどこに行ったのか。
人の感情を感知することから非常に逃げたい。不快になった表情を見ることで言えなかった苦しさに重なって倍以上苦しくなる。いよいよ霧散したくなる(イマココ)
伝えたという事実と伝わったという感触は必ずしもマッチしない。
意見しても、受け取ったあとに何かアクションを起こすかどうかは相手次第なのだ。意見したことの達成感を味わえる人間だったらそれでよかったのに。
独りの苦しみとして独善的に過ごすか、意見することにパワーを使うか、どこに行っても地獄で、とにかく苦しみが生まれないでほしい。生まれたものは誰のせいでもいい、責任の所在を第三者に教えてほしい。
ひとりで暮らそうかと何度も思う、懲りずに伝えようか、いっそ我慢し抜いて平然と過ごしつつ、新しいパートナーとの出会いに備えようかとも思う、そんなことの前にできることはまだあるとも思う、専門機関にかかろうとも考えている、選択肢があればあるほど足は竦む。
何もかも苦しい、朝目が覚めてから、気が散る一瞬以外ずっとだ













