Dec 28, 2017
「災害時の電源供給に電気自動車を活用」 学校法人北海道科学大学さまのe-NV200活用レポート
学校法人北海道科学大学は、高校から大学までの4校と自動車学校、附属薬局(収益事業)を有する学校法人です。
高校・短期大学部・大学・大学院が学びのネットワークで緊密に結ばれ、高校や短期大学部から系列大学への進学を促進することにより、工学・医療・薬学系の連携した教育体制を強化しています。
各々の学校は時代にマッチした学科編成により進路の選択肢も広がっています。10万人を超える卒業生の社会における活躍は、卒業後の活躍の場をフォローしています。
北海道科学大学では開学50周年記念事業として、ステンドグラスアーチストがプロデュースする「HUSキャンパスイルミネーション2017」を平成29年12月の約1ヶ月間開催しました。
期間中は、6mのクリスマスツリーと、2.4mの光の柱14基、近隣の小学生とその保護者が手作りしたオリジナルキャンドルホルダー150個がキャンパス内を彩り、多くの方がキャンパスを訪れました。
また北海道科学大学では、キャンパスを基幹避難所として地域の防災拠点と位置づけ、災害時の電源供給に電気自動車を活用する「スマートキャンパス化計画」に取組んでおり、そのテスト運用として、12月1日(金)に実施したイルミネーション点灯式の際、メインツリーの電飾電源をe-NV200より給電しました。









