ECCジュニア田村町教室、ちょいちょいプランクもやっている中村です。
自転車乗ったり、ストレッチしたり、プランクしたりしていると、 自分の身体を支えるだけでも、まぁまぁな筋力が必要やなと実感します。
まっすぐ立つ。 背筋を伸ばして座る。 同じ姿勢を、しばらく保つ。
当たり前のようやけど、これも全部、身体を使っているんですよね。
教室で子どもたちを見ていても、 肘をついたり、身体を傾けたり、机に身体を預けたり。 身体を安定させることが難しいんやろな、と感じることがあります。
もちろん、私は身体の専門家ではないので、 姿勢や集中力について簡単に言い切ることはできんのですけどね。。。
ただ、身体を支える筋力が足りないと、 身体をなんとか安定させようとする動きや支え方が増えて、 見ること、聞くこと、考えることに集中しにくくなることもあるんじゃないか。
最近そんなふうに感じます。
声を出すことも、書くことも、話を聞くことも、 学ぶことって、実は思っている以上に身体的だよな。
「学ぶための身体」って、大切だなと思います。
いやまあ、この年になると、プランクもさー、 腰痛予防的な意味合いになってくるんですけど(泣)













