Commodore VIC-1001 (1980年発売の8-bit PC。日本市場向けに仮名文字とかが出るようにローカライズされたVIC-20)を retr0 bright しました!梅雨に入る少し前の季節で2週間くらいベランダに出しっぱなしだったかな。電源インジケータのLEDの外し方がわからなくて少し傷がついてしまったけど、全体的にはとてもきれいになりました!
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Commodore VIC-1001 (1980年発売の8-bit PC。日本市場向けに仮名文字とかが出るようにローカライズされたVIC-20)を retr0 bright しました!梅雨に入る少し前の季節で2週間くらいベランダに出しっぱなしだったかな。電源インジケータのLEDの外し方がわからなくて少し傷がついてしまったけど、全体的にはとてもきれいになりました!
VIC-20/VIC-1001ようのケーブルを作った!DINってなんでこんなにハンダ付け難しいんだろう。
retr0bright続報
PC88MCのキーボード、文字通り驚きの白さに!冬なのでベランダにほぼひと月くらいは放置。時間かかるなぁ。でも仕上がりには大満足です。
retr0brightにチャレンジ
練習も兼ねてMZ-700のキーボードを(GRAPH〜5だけ)やってみた。スギドラッグのPBの酸素系漂白剤につけてサンハヤトのプリント基板の露光機(紫外線蛍光灯)で……一体何時間やったかわからないけれどけっこう長時間。驚きの白さというほどではないけれど、満足できる程度にはなったかな。
でも文字も若干白くなってしまった気がしなくもない。
MZ-700の電源修理
学生の頃大学のゴミ捨て場で拾ってしばらく実家で使ってたMZ-700を発掘したので使ってみたらプリンタはウンともスンとも言わず、画面の映りは酷く、電源から変な音が聞こえる、という感じでした。
で、まあいろいろ調べてみたらどうも原因は電源。これって5V単一だったんだ、と感心したことはいいとして、テスタで測ってみたらなんと!3.5Vくらいしか出てないじゃん。これじゃ調子悪いはず……というか、よくこれで起動したな……。
で、電源の修理に入るのですが、キャパシタ交換で何とかなるかと思ったものの使われていたのは耐圧200Vのものが多数で、そんなの持ってないし。
でも待てよ。5V単一ってことはその辺に余らせているACアダプタが使えるのでは……!ということで修理開始。
ACのプラグに直接はんだ付け!
出力側もはんだ付け。
いちおう熱収縮チューブで絶縁してこんな感じに修理(というのか?これは。)完了!!ケースにもきれいに収まった!
電源を入れると、ばっちりきれいな画面が出ました!プリンタも元気にガチャガチャペン交換動作します!(ペンが乾ききってるので印字はできなかったけど)
あとはデータレコーダのゴム交換と、一部のキーが反応しないのを修理するかな。
修理しながらふと思った。いくらやっても直らないMZ-1500のQDも実は電源回路が問題なのでは?と。そういえばMZ-1500も画質がぼやけててなんかこいつと似た症状だぞ。うん、たぶん電源だ。MZ-1500も修理だ!
……と思ってMZ-1500を調べてみたのだが、映像はけっこう正常で電源はきっちり5.0V出ていた。QDの不調はQD自体に原因があるのか……。
NECが主に8〜16bit時代に使っていたPCのロゴの置き物作った!
MZのロゴも作った!
X1 のロゴの置物作った
ファミリーベーシックを手に入れたので(すが、めちゃくちゃ汚かったので)まずは分解洗浄。今手元にファミコン本体がないので動かして遊べないですが触って楽しむだけでもなかなか良い。
ファミリーBASICはこの当時の各種おもちゃパソコンの中でもひときわ本格的なキーボードを持っていました。価格帯はほぼ同じSEGAのSK-1100と比べてもその差歴然。分解してもとても良くできています。素晴らしい。
実家から持ってきたFM-7を分解掃除しました。これはもともと保存状態が良くてそんなに汚れてもいなかったのでbefore/afterであまり変わらなかったかも。接続できるモニタが無いので BASIC の play 文だけだけど無事生存が確認できました。
やっとMZ-1500エミュレータ(Takeda, Toshiya氏の EmuZ-1500)の起動に成功!
苦労したのがROMの入手で
実機起動 > Monitor > S コマンドでカセットに保存…ただしまさか本当にカセットに録音するはずもなく音声は USB-audio 変換器で PC に録音 > wavに変換 > TSUNEOKA shinji氏の MZTapeLoad.exe で mzt ファイルに変換 > dd bs=1 skip=128 if=wavファイル of=romファイル としてバイナリ抽出
てな手順。ちなみにこのスクリーンショットは Linux の wine で実行したものです。まだ少ししかいじってないけど wine でちゃんと動くみたい。
実家からはるばる持ってきたトミー ぴゅう太が起動しない。開けてみたらなんとROMなし! そうか…。20年くらい前にデータ抜こうとして外してそれっきりだったんだ。 もうどこにいったかもわからないROM。二度と起動することはないのかも…。ごめん!ぴゅう太。
(追記) その後奇跡的にROMを発見し、無事復活しました。良かったね!ぴゅう太。
JR.200のデータレコーダ修理。例によってベルト交換です。直ったので一本だけあったソフトをロードしてみたらちゃんと動いた!ちなみにソフトはハドソン製でbasicで書かれていました。
National (Panasonic) JR.200
WP34Sようのオーバーレイステッカーが届いた!
TI-82のキーボード修理
昨年9月に入手したTIの Z80 電卓(まぁほぼポケコン。SHARPのPC-G8xxみたいなもの)、TI-82のキーボードの不具合をようやく何とかしようと決意。AmazonでSpudgerというヘラ工具を買ってまずは分解。
キーボードの接点部分を接点復活剤で掃除して、これで大丈夫だろうと組み上げた。が、ほぼ調子良くなったんだけど、[1], [2], [3], [+] の 4 キーがどうにも反応しない。この横並び配列の異常は嫌な予感…。というわけで基板をルーペでじっくりみると、ああやっぱり配線が一箇所ギリギリ断線してるっぽい。
さて困ったということでしばらく考えた末、より線ケーブルをバラして極細の銅線を取り出し…
貫通ビアを駆使して[STO]と[1]のパタンにバイパス手術を施した。
で、しっかり直ってすこぶる調子良いキーボードになりましたとさ。めでたしめでたし。
X1ck 修理。 結局カセットドライブの3本のベルトは全交換。角ベルトはamazonで買ったいろいろ数十本セット、平ベルトは千石で買ったΦ65幅5(オリジナルは幅4)を使用。結果…完璧に直った感じ!
最初、切れていなかった平ベルトはそのままにしていて、それでもBASICは読み込めたんだけど早送りや巻き戻しで誤動作頻発(例えば巻き戻しきったあとで停止しない、”重い”テープだと始動トルクが足りない、etc.)。やっぱりたるんでたみたいです。平ベルトは定規でいい加減に測るとφ75くらいだったのでφ70を買いに行ったけど売り切れで買ったφ65で特に問題なし。
一枚目の写真はオリジナルのベルト(外側)と、千石でかったやつ(内側)