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@farwide
by James Chan
凪_提督 @Nagi_2021 よさこいチーム太宰府まほろば衆の「式鬼」がありえないくらいカッコイイのでめちゃめちゃ好きです
私の実家には電話に出る「何か」がいる 家に誰も居ないとき限定で、家の固定電話に電話をかけると「何か」が電話に出る それが無言でもなくノイズでもなく、ごく普通に「はい(苗字)です」と、若い男性(印象としては20前後ぐらい)の声で。 で、「何か」に用事を頼むとしっかりこなしていてくれる。 ・お風呂沸かしておいて ・○○の電源切り忘れたから切っておいて ・何時になったら洗濯物を取り込んでおいて などなど、敷地内限定かつ人に出会わないもの(宅配受け取って、などはNG) 私が生まれたころからはじまったのでかれこれ数十年になるんだけど、いまだに「何か」は家にいるらしい。 この間ためしに「母に○○と伝言お願い」と頼んだら、母が帰宅したらテーブルの上にメモ書きとして置かれていたそうな。 236 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/03/12(木) 11:58:20 ID:jJuJBpzV0 »235 炊飯器のスイッチ入れておいて、と 冷凍庫から物を出しておいて、までならやってくれたことがある。 あんまり難しいことはできないようで。 はじめは「誰かの幽霊では?」となったんだが、該当するような若くして死んだ親戚なんかも全く居ない。ある日を境に稲荷さんではないかということで落ち着いた。 245 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/03/12(木) 17:23:32 ID:jJuJBpzV0 »240 一度、家族全員わざと留守にしてカメラ回してみたことがあったけど、そのときは電話にも出ないし何もうつらなかった。 気づいてるのかも »244 祖母が生きてたころに「いつもありがとうね、お土産かっていくけど何がいい?」と電話越しに聞いたら「油揚げがいいな」と言ったことがあって、それからうちでは稲荷さんということで解釈した。 近くに稲荷さんが実際にあるし、多少思い当たることもあったし 電話は2~3コールで出る。 普通に、ほんと知らない人が聞いたら留守番してる奴がいるでしょ?と思うくらい普通に「はい○○です。…ああ、わかった。じゃあ気をつけて」とか。 電話するときに、自画像描いてとか名前教えてとか言ってみようかな、と思うと電話に出ないんだよね。かなり鋭い相手。 250 :½[sage] :2009/03/12(木) 18:09:33 ID:6VwPuanu0 »246 出会いのきっかけの前からになるけど、うちの実家の裏手には山があって、細いのぼり道を少しあがったところ(大人の足で5分もない程度)に小さな稲荷さんがある。(小さい祠) 私がまだ生まれて間もないころに風邪を引いたのか、高熱が何日か続いて、母親が寝ずの看病をしてくれていた。 疲れた母がほんの少しうとうとした1、2分の隙に私が消えた。 家内を探しても居ない。母と私以外で家に居たのは祖母のみ、でも祖母も見ていないと言う。 半狂乱で探すうち、家の裏手に回った母がかすかに子供の声を聞きつけて山へ行くと、稲荷さんの祠の前に私が寝ていた。そして熱がすっかり下がっていた。 まだハイハイどころか寝返りも打てない幼児がどうやってそこまで移動したのか、誰かが連れて行ったのか、結局分からずじまいだった。 251 :2/2[sage] :2009/03/12(木) 18:10:07 ID:6VwPuanu0 時がたち私が幼稚園の頃、用事で家族全員が留守にしたことがあった。 私は幼稚園へ、そして家には近くに住む高校生の従兄弟が留守番に来てくれる手はず。 幼稚園が終わり、家へ電話すると男性の声が応答したので従兄弟だと思い、今から帰宅すると伝えると「おやつをテーブルに出しておくから気をつけて帰ってこい」と返事。 帰宅してみるとおやつの用意はしてあり、まだ熱いお茶まではいっている。だが、従兄弟どころか誰も居ない。 従兄弟は留守番の約束をすっかり忘れて遊びにいっていた。実家には誰も居なかったはず。 では、あの電話の声は誰なのか?これが初めての出会い体験。 最初は私が電話したとき限定だったので家族も半信半疑だったが、そのうち一人、また一人と同じ経験をした。 しばらくするうちに「悪さをするわけじゃなし、あまり追求してもかわいそう」と判断して誰も気にせず、見えない家族が増えたという認識でおちついた。 で、 ・ある日祖母がお土産いるかと聞いたら油揚げと答えた ・はじめのうちは私限定だった、私を助けてくれたといえば裏山の稲荷さん という二つから、もしかしたら稲荷さんじゃないかということになって今に至る。
【電話に出る何か】不可解な体験、謎な話~enigma~ (via kazukij) (via kowaiyosikolemonkazukij) (via 115) (via kml) (via gkojaz) (via kashiyukalove) (via ai6) (via rosarosa-over100notes) (via she-lab-luck) (via sz0320) (via fukuku3)
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“散髪” Monday: Ryo Kuwabara 2014.8.11
何事も期待してはならない。愚か者は他力本願だから、恨んだり怒ったりするのだ。権力者だからと言って、頼ってはならない。血の気が多い人が、最初に没落するのだ。金持ちだからと言って、お願いしてはならない。時間が経てば貧乏になる。才能があるからと言って、期待してはならない。孔子だって、生まれた時代が悪かった。人格者だからと言って、あてにしてはならない。顔回も、不遇の人生だった。君主に可愛がられても、安心してはならない。怒らせれば、その場で闇に葬られるから。家来がいても、安堵してはならない。裏切って逃げることがよくある。人の優しさを、真に受けてはならない。必ず心変わりする。約束も、信じてはならない。守られることは希である。 自分にも他人にも期待しないことだ。ラッキーな時は、ただ喜び、失敗しても、人を恨まずに済む。心を左右に広く持てば動じず、前後に奥行きを持てば行き詰まることもない。狭い心は衝突ばかりして、傷つきやすい。少ない気配りしか出来ない人は、何事にも反抗的で、争って自爆する。穏やかな心でいれば、身の毛、一本も損なわない。 人間は現世を彷徨う妖精だ。世界はブラックホールのように留まることを知らない。人の心も、また同じである。穏やかな気持ちを解放していれば、一喜一憂することなく、人に苦しめられることもないのだ。
徒然草 第二百十一段 - 徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋訳) (via motomocomo) (via manami) (via jinon) (via bt7) (via oharico) (via nemoi) (via usaginobike) (via nemoinemoi) (via oharico) (via nemoi) (via 41807891)
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電話をかけるときに「もしもし」と「もし」を2回言う理由は、妖怪や幽霊を恐れる日本の風習に由来していると考えられています。 そもそも、「もしもし」の「もし」は「申します」の略語ですが、それを2回繰り返して言うのは、自分が妖怪や幽霊ではないと証明するためと考えられています。 それは、かつて日本では、妖怪や幽霊が人間に声をかけるときには、1声(1回)でしか呼ばないという言い伝えがありました。 そして、そのような妖怪や幽霊の1声に返事をしてしまうと、妖怪や幽霊に魂を奪われてしまうと考えられていました。 そのため、夜道などの相手がよく見えない状況で他人に声をかけるときは、自分が妖怪や幽霊ではないと証明するため2度繰り返して呼ぶのが礼儀でした。 明治時代でも地方によってはこのような風習が残っていて、民俗学者の柳田國男の「妖怪談義」によると、「佐賀地方の古風な人たちは人を呼ぶときは必ずもしもしと言って、もしとただ一言言うだけでは、相手も答えをしてくれなかった」と書き残しています。 そして、相手の姿が見えない電話でも、「もしもし」と「もし」を2回言うのは、こうした風習が影響しているからと考えられています。 よって、電話をかけるときに「もしもし」と「もし」を2回言う理由は、かつての自分が妖怪や幽霊ではないと証明するための風習が影響しているからです。
電話をかけるときに「もしもし」と「もし」を2回言う理由は? (via taiga57) (via gkojax-text) (via atm09td) (via marutomoi) (via luckgaki) (via valentine1985)
アートとも違って、人が身につけることで深い理解が生まれます。軽薄とみられがちな部分も含めて私はファッションが好きです。
asahi.com(朝日新聞社):川久保玲さんロングインタビュー ファッションで前に進む - ビューティー - ファッション&スタイル (via dotimpact)