都市の色合いを変える、ダンス×音楽×庭園
F/T14『動物紳士』で、ストイックな探究心と緻密な動き、あふれる遊び心を印象づけたダンサーの森川弘和。関西を拠点に活躍する若手ダンサー、村上渉と音楽家の吉田省念とのコラボレーションとなる本作は、豊島区庁舎の屋上庭園「豊島の森」の複数の場所を使って展開する。二人のダンサーの身体、そこにあるオブジェや動植物、そして吉田の奏でる音楽が一体となって、都市の一画にあらたな風景を立ち上げる。
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@festival-tokyo
都市の色合いを変える、ダンス×音楽×庭園
F/T14『動物紳士』で、ストイックな探究心と緻密な動き、あふれる遊び心を印象づけたダンサーの森川弘和。関西を拠点に活躍する若手ダンサー、村上渉と音楽家の吉田省念とのコラボレーションとなる本作は、豊島区庁舎の屋上庭園「豊島の森」の複数の場所を使って展開する。二人のダンサーの身体、そこにあるオブジェや動植物、そして吉田の奏でる音楽が一体となって、都市の一画にあらたな風景を立ち上げる。
消費される作品はつまらない。行定勲が世界に飛び出す理由 国を越境して公の場で発表される作品はすべてある水準を超えている。だったら、そういうものに触れない手はないと僕は思います。
CINRA.NET 行定勲監督インタビュー
http://www.cinra.net/interview/201610-yukisadaisao
【F/T16広報インターンのトオルとアイコのフェスティバルの見所や裏側をレポートします。】
振付・構成:セバスチャン・マティアス 11月3日(木)〜11月6日(日) 場所:東京芸術劇場シアターイースト
振付家・セバスチャン・マティアスを始めとした 4人のアーティストとダンサーが 繰り広げるアート空間。
インスタレーション、サウンドパフォーマンスと さまざまな表現からとても刺激的で美しい内容になっています。
"観客"と”舞台"とで通じ合う身体感覚 ぜひご自分の"身体"で体感してみてください。
東京芸術劇場 シアターイーストで11月6日まで
【F/T16広報インターンのトオルとアイコのフェスティバルの見所や裏側をレポートします。】
イデビアン・クルー 『シカク』振付・演出: 井手茂太
女性4人が全身を使って舞台上をかろやかに、ときに激しく踊る姿は圧巻です!思わず息をのんでしまいました。
振付家・井手茂太が「日常」をテーマに贈る本公演。
公演は29日日曜日まで。
ぜひ、ご自身の目でご覧下さい!
http://www.festival-tokyo.jp/16/program/blindspot/
舞台芸術の祭典『フェスティバル/トーキョー16』の開催概要と参加アーティストが発表された。 2009年から開催されている同イベントは、国内外のア…
東京芸術劇場をはじめ池袋エリアに集結する文化拠点を中心に開催する、国内最大規模の国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー16」の開催が決定。 参加アーティストとカンパニーが発表された。9 回目の開催となる今年は、10月 …
東京芸術劇場をはじめ池袋エリアに集結する文化拠点を中心に開催する、国内最大規模の国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー16」の開催が決定。 参加アーティストとカンパニーが発表された。9 回目の開催
(リアルタイムで展開する世界の事件の(意図せざる)反映――フェスティバル/トーキョー15総評/萩原健から)
シアターアーツ
(「絶望と共に在ること」 アンジェリカ・リデル『地上に広がる大空(ウェンディ・シンドローム)』/伊藤寧美から)
シアターアーツ
(「絶望と共に在ること」 アンジェリカ・リデル『地上に広がる大空(ウェンディ・シンドローム)』/伊藤寧美から)
2013年、東日本大震災で崩落しブルーシートで覆われていた崖を臨む、高校のグラウンドで上演された演劇作品『ブルーシート』。飴屋法水が作・演出を務めた本作には、舞台となった福島県立いわき総合高校の生徒10人(当時)が出演し、話題を呼びました。15年秋に開催された「フェスティバル/トーキョー 15」に際し、東京・豊島区の元中学校を会場として再演が実現。元生徒を含む高校生たちのやりとりを通して震災を描いたこの作品を、美術家、美術評論家の黒瀬陽平が語ります。
2016年2月3日
圧倒的なダイナミズム :『ミステリヤ・ブッフ』地点×空間現代 (ウラジーミル・マヤコフスキー作、三浦基演出)ーー武田清
シアターアーツ
2016年1月20日
徳永京子と藤原ちからが、前月に観た舞台から特に印象的だったものをピックアップ。ふたりの語り合いから生まれる“振り返り”に注目。
2015.12.23
The year now ending began gloomily with the Charlie Hebdo murders in Paris reminding us of hopeless breakdowns in mutual understanding and tolerance worldw
The Japan Times
2015.12.22
外国人への敵意をあおるヘイトスピーチ。不祥事を前に責任を押しつけ合う経済人の言葉。熟慮から遠い政治家の紋切り型発言。ちまたにあふれる言葉が薄っぺらになっていないか。戦後70年の今年、演劇界をふりかえって思い返されるのは、劇場という場で言葉本来の確かさを取り返そうとするアーティストたちの闘いだ。
2015/12/22 6:00
日本経済新聞
現代演劇界で注目を集める劇団「地点」が、オルタナティブ・ロックバンド「空間現代」と組んで、ロシア革命時代の詩人マヤコフスキーによる戯曲『ミステリヤ・ブッフ』を舞台にかけました。そんな想像しがたい刺激的な試みが、「フェスティバル/トーキョー15(F/T15)」のプログラムとして行われました。
bitecho
12/21, 2015
【写真・図版】新聞紙で「言葉の森」を表現した「真夏の夜の夢」=松本和幸氏撮影
朝日新聞
2015年12月21日